「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(421〜430)
23春風詩音

実家を離れて1人で生活するリアルな様子とともに、夢を追いかける覚悟や勇気を歌う『23』。
岡山県出身のシンガーソングライター、春風詩音さんが2023年にリリースしました。
電車の改札口やひとり暮らしの家など、日常生活を過ごす場面や地元に帰りたくなる心情が描かれています。
歌を歌うことで、つらい現実を乗りこえてきた自分と向き合う等身大の思いに共感する方もおられるでしょう。
情熱的なバンド演奏にのせた彼女のエモーショナルな歌声がさまざまな感情を伝える楽曲です。
New frame月見里和哉(CV:内田雄馬)多岐瀬響(CV:逢坂良太)

クールな印象のデュエットソングを探している方には『New frame』がオススメです。
こちらはアニメ『Opus.COLORs』のエンディングテーマ。
月見里和哉を演じる内田雄馬さんと、多岐瀬響を演じる逢坂良太さんが歌っています。
エレクトリック風の疾走感あふれるサウンドに合わせて、芸術への情熱が歌いあげられています。
またこの曲と言えばキレのあるダンスも魅力です。
気になる方はエンディングの映像をチェックしてみてください。
兄さ恋唄朝花美穂

演歌界で注目を集めている朝花美穂さん。
2018年5月9日のデビュー作『なみだの峠』は、彼女の確かな歌唱力と演歌ならではの深みを感じさせ、オリコンランキングで初登場7位という快挙を成し遂げました。
どんな曲でも心を込めて歌い上げる姿は、多くのファンを魅了して止みません。
若き演歌歌手の中でもひときわ輝く朝花美穂さんの今後の活躍から目が離せませんね!
二代目木村徹二

2022年11月16日にリリースされた木村徹二さんの『二代目』は、演歌の新たな地平を切り開いたと言っても過言ではありません。
木村徹二さんは、鳥羽一郎さんの次男として、音楽性の豊かな家庭に育ちました。
そんな木村さんの『二代目』には、彼の背負う期待と、先代を尊敬し受け継ぐ決意が力強く表現されています。
師匠や家族への深い敬愛、そして自身の人生道を見つめ直すメッセージが心に深く響きますね。
なかでも「家族を大事にできない人に、立派な仕事ができるはずがない」といったフレーズは、人として大事な価値観を教えてくれます。
若い世代のファンはもちろん、演歌を長く愛してきた方々にとっても新鮮な感動を提供する、そんな作品です。
演歌の王道を求める方にぜひオススメしたい1曲ですよ!
NEW末吉秀太(AAA)

唯一無二のパフォーマンスグループ、AAAのメンバーの末吉秀太さんは長崎県佐世保市の出身です。
メンバーの中でもダンスに強みを持っておりアクロバットなパフォーマンスが特徴です。
キュートな表情から中性的な美しさをあわせ持つ人気のメンバー。
スマートな印象もありますが、ライブでは彼の代名詞的な楽曲である『GAME OVER?』などのアグレッシブなスタイルもかっこよく、情熱的な一面も見られます。
2018年にはShuta Sueyoshi名義でソロ活動をスタート。
翌2019年リリースのアルバム『WONDER HACK』に収録された『HACK』がTikTokを通じてバズり、多くの人に親しまれました。
ゲーム好きであり、その雰囲気を感じさせるポップ感や持ち前の美しさをいかした音楽性が魅力です。
年少有為 If I Were Young李荣浩(リー・ロンハオ)

リー・ロンハオさんは俳優としても活躍する1985年生まれのシンガーソングライター。
ジャッキー・シュエさんの『醜八怪』も作曲したメロディーメーカーで、甘い歌声が魅力的です。
中国らしい雰囲気とR&Bのような心地よさがハイブリッドされた楽曲はとても聴きやすく、初めての方にもオススメです。
小さくて細い目も印象的でチャーミング!
楽曲のみならずミュージックビデオも手掛ける総合型アーティストです。
2019年に台湾の女優・歌手であるレニー・ヤンさんと結婚したことも話題になりました。
願得一人心李行亮 (Li Hang Liang)

リー・ハンリャンさんは1983年湖北省襄陽市生まれの実力派のプロデューサー、ポップシンガーです。
細い顔立ちに眼鏡がトレードマークの好青年なルックス。
歌唱コンクール番組『中国好声音』で何度も好成績を収めている歌声は優しくエモーショナルです。
2012年の代表曲『願得一人心』など、感動的なバラードが印象的。
角がなく聴いていてやわらかく包みこまれるようなまろやかさが魅力の一つではないでしょうか。
2019年には当時、中国でもムーブメントになりつつあったシティポップのプロジェクトを立ち上げた彼。
2021年にはそのアルバム『悠長假期』が日本でもカセットとLPでリリースされたりと、ポップス好きな方によりおすすめです。
21世紀宇宙の子東京事変

屈指の実力者が集うスペシャルバンド、東京事変が2011年にリリースしたアルバム『大発見』に収録されているナンバー。
亀田さんのベースのメロに伊澤一葉さんのアイデアが加えられて完成した曲です。
『21世紀宇宙の子』の爽やかでやんちゃなムードが若々しい気持ちを思い起こさせてくれて元気をもらえるんですよね!
椎名林檎さんのボーカルはもちろん、疾走感豊かなベースや明るいギターリフ・カッティングにも心が躍ります。
具体的に宇宙の世界観が描かれているわけではないのですが、未知の世界を開拓するような楽しさに気づかせてくれる応援ソングです。
二度惚れ栗宮健二

宮城県栗原市出身の演歌歌手、栗宮健二さん。
現在は地元である栗原市(現・大垣市)で歌謡塾を開いており、数々のアーティストに楽曲を提供する作曲家としても活動しています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい新曲が、こちらの『二度惚れ』。
長く連れ添った夫婦の愛が再燃し、お互いの大切さを知るという非常にハートフルな歌詞がつづられた本作。
奥さまや旦那さまへの贈る歌としていかがでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
日本のミュージシャンも守ることばっかではなく、攻撃的な部分も大切だと思うんだ桑田佳祐

『勝手にシンドバッド』で衝撃的なデビューを果たし、長い音楽キャリアを持ったサザンオールスターズの桑田佳祐さん。
聴き手に響く曲を作りながらも、彼の姿勢はデビュー当時から一貫して、常識を覆そうという考えもちらちらと見えてきます。
そんな彼にとっては日本の音楽界は守りに入っていると映るのではないでしょうか。
いつも守りに入っているだけでは新しい音楽は生まれない、というロックな考え方は共感できるものがありますね。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(431〜440)
日本一やで桜ゆみ

日本の和の心を感じさせる楽曲が、桜ゆみさんの力強く艶やかな歌声で蘇ります。
本作は、家族や仲間との絆、日常の小さな幸せを大切にする日本人の心情を美しく描き出しています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、岡千秋さんの50周年記念楽曲のカバー。
カップリングには『ゆみちゃん音頭』も収録されています。
人生の喜怒哀楽を経験してきた大人の方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
家族や友人と楽しむお酒の席や、日本の伝統を感じられるイベントで聴くのもおすすめですよ。
汗は君のために流れる梅林太郎

ポカリスエットのCMでおなじみのこのナンバー。
この曲といえばなんと言ってもCMでも披露されている学生たちのキレキレのダンス!
見るとマネして踊ってみたくなるようなダンスですよね。
学生だからこそ出せるような暑苦しさとか青春のきらめきだとか……。
そういったものを一切合切詰め込んでクラスで、学校のみんなで踊ってみるのも良いですね!
二人でお酒を梓みちよ

1974年にリリースされたこちらの曲、子供のころに聴いた50代女性の方も多いはず。
途中からあぐらをかきながら歌うのが新鮮でした。
そのスタイルで歌えば、懐かしい昭和の時代を思い出してみんなで盛り上がるのではないでしょうか。
直球の曲ではなく、クセのあるチョイスが逆にウケそうです。
New Style梟note

歌い手の活動をきっかけに注目を集めた梟noteさんが2023年にリリースした『New Style』。
軽快なリズムのトラックにのせて、彼のスキルフルな歌唱が披露されている楽曲です。
なかなかうまくいかない日々のなかで、ポジティブな気持ちになることの大切さを描いています。
アーバンな雰囲気のサウンドにのせて歌う、彼の豊かなミックスボイスが癒やしをくれるでしょう。
リズミカルな演奏とともに、思わず体を揺らしたくなるナンバーです。
人間の森森山直太朗

高い歌唱力と心に響く、語りかけるような歌声で人気の高い森山直太朗さん。
この曲『人間の森』はフジテレビとJ:COMの共同制作ドラマ『記憶』の主題歌にもなっていました。
孤独な気持ち、誰にでもあるあてどころのない気持ちがとてもきれいにつづられ、歌われています。
孤独でどうしようもなくなった人の心にグサリと刺さる1曲ではないでしょうか?
孤独を感じた時、孤独にどっぷりと浸りたい時にチョイスして聴いてみてください。
人間として椎名林檎

ドラマ『Destiny』のために書き下ろされた、椎名林檎さんの楽曲。
正義をテーマに、一筋縄ではいかない人間の複雑さを描き出しています。
ジャズポップの要素を取り入れたアレンジに、椎名さんの歌声が絡み合う様は圧巻。
ドラマのサスペンスラブストーリーにマッチした世界観が広がります。
リリースと同時に公開された、児玉裕一監督によるMVにも注目です。
弱さや孤独に向き合うとき、きっと心の支えになってくれるはず。
鶏と蛇と豚椎名林檎

全編英語の不思議な楽曲。
お経のような音楽から始まるので一人で聴いているとめちゃくちゃ怖いです。
鶏と蛇と豚は人の心を毒する3つのむ煩悩を意味しています。
日本語に訳した歌詞を読めば「煩悩にまみれるのはだめなことではない、自分の思ったように突き進め」といった応援歌なので少し安心します。
林檎というアーティストの能力の高さに驚かされる1曲です。
日々爛々。泣き虫☔︎

一切のプロフィールを公表せず活動しているシンガー、泣き虫さん。
同じく顔出しをしていないAdoさんやyamaさんとコラボしたことでも知られていますよね。
そんな彼が失われた愛する人との日々に思いをはせる様子を歌ったのが『日々爛々』です。
同じような経験をした方はきっと共感できると思いますよ。
唯一無二のハスキーボイスと王道のロックなサウンドが聴く者の心をゆさぶります。
サビのラストにさびしそうなニュアンスが込められている部分など、強弱の付け方にも引き込まれます。
日はまた昇る浜田省吾

目の前に広がる自然の風景と未来に向かうための希望を描いた、爽やかさと力強さを感じられる楽曲です。
冒頭の高らかに歌い上げる部分から壮大な自然が強くイメージされ、曲の世界観に引き込まれますね。
歌詞では印象的に描かれている太陽の姿とさわやかなサウンドが重なることで、力強い自然からパワーをもらっている様子も伝わってきます。
自分の中にある未来への希望を静かに高めていくような印象なので、それをイメージしたリラックスした歌唱を意識すると曲の雰囲気が強調されるでしょう。
日本陸軍深沢登代吉

明治の息吹を感じさせる、日本の陸軍を勇壮に描いた一曲です。
深沢登代吉さんが作曲を手掛け、作詞家大和田建樹さんの言葉が乗せられた本作は、兵士たちの使命感や誇りを荘厳な調べで表現しています。
全10番からなる歌詞では、さまざまな兵科の活躍や出征から凱旋に至る物語がドラマチックに展開される様子は、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
1904年7月に初めて世に出たとされ、陸軍戸山学校軍楽隊による格調高い演奏はSPレコードとしても記録されています。
その後も大切に歌い継がれ、例えば1988年発売のアルバム『正調軍歌陸軍編』や、1998年発売のアルバム『軍歌メモリアル~明治維新から130年~』といったコンピレーションにも収録され、そのメロディーに触れる機会がありました。
当時の軍の式典や出征・凱旋の際に広く演奏され、多くの人々を鼓舞した歴史があります。
日本の歩んできた道や、その時代を生きた人々の想いに触れてみたい方にとって、何かを感じさせてくれる作品ではないでしょうか。


