「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(421〜430)
2020 DIARY斉藤和義

どこか哀愁を感じさせる歌声とメロディーの楽曲で、幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、斉藤和義さん。
21stアルバム『55 STONES』に収録されている楽曲『2020 diary』は、タイトルどおり2020年に起きた出来事がミュージシャン目線でつづられたナンバーです。
世界を混乱させたコロナ禍の始まりや、今すべきことは何かを問いかけるリリックは、時間が経過した地点から見れば冷静かつ的確なメッセージに感じられますよね。
大変な時だからこそ一人ひとりがどうあるべきかを考えさせられる、ソウルフルなポップチューンです。
虹新垣結衣

透明感のある歌声と爽やかなメロディが特徴的な楽曲。
新垣結衣さんの3枚目のアルバム『虹』に収録された本作は、希望と再生をテーマに、困難を乗り越えた先に待つ明るい未来への思いが込められています。
2010年9月にリリースされたこのアルバムは、オリコンチャートで週間4位を獲得。
収録曲には、アニメ映画『昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』の主題歌『WALK』も含まれています。
日常の中で感じる不安や孤独を感じている方に、心温まる優しさと前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
New Dimension新東京

2021年に結成された新進気鋭のギターレスバンド。
現役大学生のメンバーで構成され、結成年にはEggsのコンテストでグランプリを獲得。
Zepp Tokyoでの初ライブやデビューシングルのリリースと、勢いに乗って活動を展開しています。
楽曲制作時には最初にテーマを話し合い、そのテーマに沿った曲作りをおこなうなど、独自のアプローチも魅力的です。
テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』で取り上げられたり、J-WAVEのプログラムで1位を獲得するなど、着実に注目度を上げています。
新しい音楽の潮流を感じたい方にぜひ聴いてほしいバンドです。
日常星野源

あるがままの自分を大切にしてほしいメッセージが込められた『日常』は、ほっこりするアコースティックナンバーです。
2011年の2ndアルバム『エピソード』に収録されました。
弾むリズムが歩いて進むようすにも感じられて、聴くのはもちろん歌っていても元気をもらえることでしょう!
初期の楽曲ならではの音程の上下の少なさや、ゆっくりすぎないテンポ感が歌いやすく、歌の苦手な方にとってもなじみやすいと思います。
リラックスして歌える曲をお探しならぜひ!
肉塊の肉塊による肉塊のための人生春川はしっこ

タイトルに全てが詰まっているように思います。
ボカロP、春川はしっこさんによる作品で、2022年にリリースされました。
めちゃくちゃポップ、とてもキャッチー、歌詞はラブソング、そしてこのタイトル。
聴けば不思議と感情がぐちゃっとなって、さまざまなことに思いをはせてしまうんですよね。
人間を「肉塊」と表現する主人公は一体どういう人物なのか、いやそんなことを考えるのは野暮なのか……心つかまれて、逃れられなくなります。
23春風詩音

実家を離れて1人で生活するリアルな様子とともに、夢を追いかける覚悟や勇気を歌う『23』。
岡山県出身のシンガーソングライター、春風詩音さんが2023年にリリースしました。
電車の改札口やひとり暮らしの家など、日常生活を過ごす場面や地元に帰りたくなる心情が描かれています。
歌を歌うことで、つらい現実を乗りこえてきた自分と向き合う等身大の思いに共感する方もおられるでしょう。
情熱的なバンド演奏にのせた彼女のエモーショナルな歌声がさまざまな感情を伝える楽曲です。
New frame月見里和哉(CV:内田雄馬)多岐瀬響(CV:逢坂良太)

クールな印象のデュエットソングを探している方には『New frame』がオススメです。
こちらはアニメ『Opus.COLORs』のエンディングテーマ。
月見里和哉を演じる内田雄馬さんと、多岐瀬響を演じる逢坂良太さんが歌っています。
エレクトリック風の疾走感あふれるサウンドに合わせて、芸術への情熱が歌いあげられています。
またこの曲と言えばキレのあるダンスも魅力です。
気になる方はエンディングの映像をチェックしてみてください。
兄さ恋唄朝花美穂

演歌界で注目を集めている朝花美穂さん。
2018年5月9日のデビュー作『なみだの峠』は、彼女の確かな歌唱力と演歌ならではの深みを感じさせ、オリコンランキングで初登場7位という快挙を成し遂げました。
どんな曲でも心を込めて歌い上げる姿は、多くのファンを魅了して止みません。
若き演歌歌手の中でもひときわ輝く朝花美穂さんの今後の活躍から目が離せませんね!
二代目木村徹二

2022年11月16日にリリースされた木村徹二さんの『二代目』は、演歌の新たな地平を切り開いたと言っても過言ではありません。
木村徹二さんは、鳥羽一郎さんの次男として、音楽性の豊かな家庭に育ちました。
そんな木村さんの『二代目』には、彼の背負う期待と、先代を尊敬し受け継ぐ決意が力強く表現されています。
師匠や家族への深い敬愛、そして自身の人生道を見つめ直すメッセージが心に深く響きますね。
なかでも「家族を大事にできない人に、立派な仕事ができるはずがない」といったフレーズは、人として大事な価値観を教えてくれます。
若い世代のファンはもちろん、演歌を長く愛してきた方々にとっても新鮮な感動を提供する、そんな作品です。
演歌の王道を求める方にぜひオススメしたい1曲ですよ!
NEW末吉秀太(AAA)

唯一無二のパフォーマンスグループ、AAAのメンバーの末吉秀太さんは長崎県佐世保市の出身です。
メンバーの中でもダンスに強みを持っておりアクロバットなパフォーマンスが特徴です。
キュートな表情から中性的な美しさをあわせ持つ人気のメンバー。
スマートな印象もありますが、ライブでは彼の代名詞的な楽曲である『GAME OVER?』などのアグレッシブなスタイルもかっこよく、情熱的な一面も見られます。
2018年にはShuta Sueyoshi名義でソロ活動をスタート。
翌2019年リリースのアルバム『WONDER HACK』に収録された『HACK』がTikTokを通じてバズり、多くの人に親しまれました。
ゲーム好きであり、その雰囲気を感じさせるポップ感や持ち前の美しさをいかした音楽性が魅力です。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(431〜440)
年少有為 If I Were Young李荣浩(リー・ロンハオ)

リー・ロンハオさんは俳優としても活躍する1985年生まれのシンガーソングライター。
ジャッキー・シュエさんの『醜八怪』も作曲したメロディーメーカーで、甘い歌声が魅力的です。
中国らしい雰囲気とR&Bのような心地よさがハイブリッドされた楽曲はとても聴きやすく、初めての方にもオススメです。
小さくて細い目も印象的でチャーミング!
楽曲のみならずミュージックビデオも手掛ける総合型アーティストです。
2019年に台湾の女優・歌手であるレニー・ヤンさんと結婚したことも話題になりました。
願得一人心李行亮 (Li Hang Liang)

リー・ハンリャンさんは1983年湖北省襄陽市生まれの実力派のプロデューサー、ポップシンガーです。
細い顔立ちに眼鏡がトレードマークの好青年なルックス。
歌唱コンクール番組『中国好声音』で何度も好成績を収めている歌声は優しくエモーショナルです。
2012年の代表曲『願得一人心』など、感動的なバラードが印象的。
角がなく聴いていてやわらかく包みこまれるようなまろやかさが魅力の一つではないでしょうか。
2019年には当時、中国でもムーブメントになりつつあったシティポップのプロジェクトを立ち上げた彼。
2021年にはそのアルバム『悠長假期』が日本でもカセットとLPでリリースされたりと、ポップス好きな方によりおすすめです。
人形を抱いていた頃村松崇継

杏奈が子供の頃、それがこの楽曲のタイトルの『人形を抱いていた頃』という事だと思います。
杏奈は義母に育てられ、うまく人と付き合うことができずに苦しんでいます。
その背景にはどんなことがあったのか、この曲が物語っているのではないでしょうか。
この物語の暗い部分、特に杏奈の過去の悲しみを映画をみている人により深く感じさせた一曲です。
21世紀宇宙の子東京事変

屈指の実力者が集うスペシャルバンド、東京事変が2011年にリリースしたアルバム『大発見』に収録されているナンバー。
亀田さんのベースのメロに伊澤一葉さんのアイデアが加えられて完成した曲です。
『21世紀宇宙の子』の爽やかでやんちゃなムードが若々しい気持ちを思い起こさせてくれて元気をもらえるんですよね!
椎名林檎さんのボーカルはもちろん、疾走感豊かなベースや明るいギターリフ・カッティングにも心が躍ります。
具体的に宇宙の世界観が描かれているわけではないのですが、未知の世界を開拓するような楽しさに気づかせてくれる応援ソングです。
New ASIA東儀秀樹

雅楽の名家に生まれ、伝統音楽に軸足を置きながらも、ロックやジャズなど多様なジャンルを融合させる作曲家、東儀秀樹さん。
本作は、そんな彼が手掛けた、NHKのテレビ番組『新アジア発見』のテーマソングとして知られる代表作です。
篳篥の魂を揺さぶるような旋律が、壮大なシンセサイザーの響きと見事に溶け合い、アジアの未来を照らす光のような、希望に満ちた世界が広がります。
この楽曲は、1999年3月に発売されたアルバム『from ASIA』に収録されている作品。
壮大なスケールで展開される本作は、仕事や勉強に集中したいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリです。
二度惚れ栗宮健二

宮城県栗原市出身の演歌歌手、栗宮健二さん。
現在は地元である栗原市(現・大垣市)で歌謡塾を開いており、数々のアーティストに楽曲を提供する作曲家としても活動しています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい新曲が、こちらの『二度惚れ』。
長く連れ添った夫婦の愛が再燃し、お互いの大切さを知るという非常にハートフルな歌詞がつづられた本作。
奥さまや旦那さまへの贈る歌としていかがでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
日本のミュージシャンも守ることばっかではなく、攻撃的な部分も大切だと思うんだ桑田佳祐

『勝手にシンドバッド』で衝撃的なデビューを果たし、長い音楽キャリアを持ったサザンオールスターズの桑田佳祐さん。
聴き手に響く曲を作りながらも、彼の姿勢はデビュー当時から一貫して、常識を覆そうという考えもちらちらと見えてきます。
そんな彼にとっては日本の音楽界は守りに入っていると映るのではないでしょうか。
いつも守りに入っているだけでは新しい音楽は生まれない、というロックな考え方は共感できるものがありますね。
日本一やで桜ゆみ

日本の和の心を感じさせる楽曲が、桜ゆみさんの力強く艶やかな歌声で蘇ります。
本作は、家族や仲間との絆、日常の小さな幸せを大切にする日本人の心情を美しく描き出しています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、岡千秋さんの50周年記念楽曲のカバー。
カップリングには『ゆみちゃん音頭』も収録されています。
人生の喜怒哀楽を経験してきた大人の方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
家族や友人と楽しむお酒の席や、日本の伝統を感じられるイベントで聴くのもおすすめですよ。
二人でお酒を梓みちよ

1974年にリリースされたこちらの曲、子供のころに聴いた50代女性の方も多いはず。
途中からあぐらをかきながら歌うのが新鮮でした。
そのスタイルで歌えば、懐かしい昭和の時代を思い出してみんなで盛り上がるのではないでしょうか。
直球の曲ではなく、クセのあるチョイスが逆にウケそうです。
New Style梟note

歌い手の活動をきっかけに注目を集めた梟noteさんが2023年にリリースした『New Style』。
軽快なリズムのトラックにのせて、彼のスキルフルな歌唱が披露されている楽曲です。
なかなかうまくいかない日々のなかで、ポジティブな気持ちになることの大切さを描いています。
アーバンな雰囲気のサウンドにのせて歌う、彼の豊かなミックスボイスが癒やしをくれるでしょう。
リズミカルな演奏とともに、思わず体を揺らしたくなるナンバーです。


