「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(441〜450)
人間の森森山直太朗

高い歌唱力と心に響く、語りかけるような歌声で人気の高い森山直太朗さん。
この曲『人間の森』はフジテレビとJ:COMの共同制作ドラマ『記憶』の主題歌にもなっていました。
孤独な気持ち、誰にでもあるあてどころのない気持ちがとてもきれいにつづられ、歌われています。
孤独でどうしようもなくなった人の心にグサリと刺さる1曲ではないでしょうか?
孤独を感じた時、孤独にどっぷりと浸りたい時にチョイスして聴いてみてください。
2つのアラベスクより 1番森本麻衣
ドビュッシーの曲の中でもよく演奏される一曲です。
分散和音を多く用い、右手と左手のポリリズムの組み合わせで「アラベスク」の表現をしています。
森本麻衣氏は聴衆とのコミュニケーションを大切にすることで知られているピアニスト。
音そのものの美しさや鮮やかな装飾に、演奏者の気持ちが伝わってきますね。
人間として椎名林檎

ドラマ『Destiny』のために書き下ろされた、椎名林檎さんの楽曲。
正義をテーマに、一筋縄ではいかない人間の複雑さを描き出しています。
ジャズポップの要素を取り入れたアレンジに、椎名さんの歌声が絡み合う様は圧巻。
ドラマのサスペンスラブストーリーにマッチした世界観が広がります。
リリースと同時に公開された、児玉裕一監督によるMVにも注目です。
弱さや孤独に向き合うとき、きっと心の支えになってくれるはず。
鶏と蛇と豚椎名林檎

全編英語の不思議な楽曲。
お経のような音楽から始まるので一人で聴いているとめちゃくちゃ怖いです。
鶏と蛇と豚は人の心を毒する3つのむ煩悩を意味しています。
日本語に訳した歌詞を読めば「煩悩にまみれるのはだめなことではない、自分の思ったように突き進め」といった応援歌なので少し安心します。
林檎というアーティストの能力の高さに驚かされる1曲です。
虹色のバイヨン氷川きよし

炎のように情熱的な歌声が魅力の氷川きよしさんが歌い上げた、演歌歌謡の名作です。
哀愁ただよう演歌の旋律に、バイヨンという異国情緒を感じさせるリズムが加わり、忘れられない恋の記憶が鮮やかによみがえる様子が描かれています。
2010年8月に18枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートで最高3位を記録。
本作をタイトルに冠したアルバム『演歌名曲コレクション13〜虹色のバイヨン〜』も好調な売れ行きだったことからも、広く支持されたことがうかがえますね。
過去の恋を美しく懐かしみたい、そんな夜にピッタリの1曲です。
日々爛々。泣き虫☔︎

一切のプロフィールを公表せず活動しているシンガー、泣き虫さん。
同じく顔出しをしていないAdoさんやyamaさんとコラボしたことでも知られていますよね。
そんな彼が失われた愛する人との日々に思いをはせる様子を歌ったのが『日々爛々』です。
同じような経験をした方はきっと共感できると思いますよ。
唯一無二のハスキーボイスと王道のロックなサウンドが聴く者の心をゆさぶります。
サビのラストにさびしそうなニュアンスが込められている部分など、強弱の付け方にも引き込まれます。
NEW YEAR’S EVE浜田省吾

長年連れ添った二人の穏やかな別れを描いた、シンガーソングライター浜田省吾さんの名バラード。
互いを思いやりながらも、それぞれの未来のために別の道を歩むことを決めた、ある大みそかの夜の情景が目に浮かぶようです。
この曲を聴いて「あの時の決断で、お互い新しい一歩を踏み出せたのかな」と、過去の別れを静かに振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は1988年3月発売のアルバム『FATHER’S SON』に収録された楽曲で、その後セルフカバーもされています。
つらい決断をした方にとって、その選択を優しく包み込み、前を向く力を与えてくれる、そんな心に寄り添う1曲に感じられるのではないでしょうか?
日はまた昇る浜田省吾

目の前に広がる自然の風景と未来に向かうための希望を描いた、爽やかさと力強さを感じられる楽曲です。
冒頭の高らかに歌い上げる部分から壮大な自然が強くイメージされ、曲の世界観に引き込まれますね。
歌詞では印象的に描かれている太陽の姿とさわやかなサウンドが重なることで、力強い自然からパワーをもらっている様子も伝わってきます。
自分の中にある未来への希望を静かに高めていくような印象なので、それをイメージしたリラックスした歌唱を意識すると曲の雰囲気が強調されるでしょう。
人として海援隊

俳優としても大活躍の武田哲也さん率いる海援隊の18枚目のシングルで…なんて説明をするよりも、大ヒットドラマ『3年B組金八先生・ 第2シリーズ』の主題歌って言う方が早いですよね!
ドラマは当時、社会問題となっていた校内暴力を扱い、大ヒットドラマとなりました。
ドラマの最終回の最後のシーンでは、3-Bの生徒たちによる合唱シーンもあり、当時、これを涙しながらご覧になった方も少なくないのではないかと思います。
ご自身の学校の卒業式でも全校生徒でこの曲を合唱された方も多いのでは?
多感だった時代の思い出とともにお楽しみくださいませ。
日本陸軍深沢登代吉

明治の息吹を感じさせる、日本の陸軍を勇壮に描いた一曲です。
深沢登代吉さんが作曲を手掛け、作詞家大和田建樹さんの言葉が乗せられた本作は、兵士たちの使命感や誇りを荘厳な調べで表現しています。
全10番からなる歌詞では、さまざまな兵科の活躍や出征から凱旋に至る物語がドラマチックに展開される様子は、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
1904年7月に初めて世に出たとされ、陸軍戸山学校軍楽隊による格調高い演奏はSPレコードとしても記録されています。
その後も大切に歌い継がれ、例えば1988年発売のアルバム『正調軍歌陸軍編』や、1998年発売のアルバム『軍歌メモリアル~明治維新から130年~』といったコンピレーションにも収録され、そのメロディーに触れる機会がありました。
当時の軍の式典や出征・凱旋の際に広く演奏され、多くの人々を鼓舞した歴史があります。
日本の歩んできた道や、その時代を生きた人々の想いに触れてみたい方にとって、何かを感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(451〜460)
人間讃歌渋谷すばる

渋谷すばるさんの新しい楽曲が、2024年8月にデジタル配信されました。
本作は、人間の生き方や存在をたたえる力強いメッセージが込められた1曲。
雨の中で歌う姿が印象的なミュージックビデオも話題を呼んでいます。
渋谷さんの魂のこもった歌声が、心に深く響くことでしょう。
アルバム『Lov U』の先行配信曲として注目を浴びました。
人生に悩んだり、自信を失いそうになったりしたときに、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずです。
2019年のサヨナラ(リリーへ)片想い

ジャズの影響を受けた美しいバラード曲で、8人編成という贅沢な編成から紡ぎだされる空気感は、まさに晩秋の空気を纏ったような哀愁漂う心地よさ。
片岡シンさんの三線とオラリーさんのボーカルが絶妙に絡み合い、遠藤里美さんのサックスが情感たっぷりに彩りを添えています。
2019年3月にリリースされたこの楽曲は、浜野謙太さん主演のドラマ『面白南極料理人』エンディングテーマとして多くの視聴者の心を掴みました。
片想いが2019年発売のアルバム『LIV TOWER』に先駆けて配信した本作は、ライブでも披露されるたびファンから絶大な支持を得ています。
一人で静かな夜を過ごす時や、大切な人との別れを噛みしめる瞬間に聴きたい一曲。
温かみのある音色が心に沁みわたることでしょう。
日進月光獅子志司

まるで1本の映画を観たような気分になれる、壮大な世界観を持っている作品です。
『絶え間なく藍色』の大ヒットでも知られているボカロP、獅子志司さんの楽曲で、2021年にリリースされました。
奥行きと広がりがすごいサウンドアレンジ、たまりません。
曲、歌詞、MVすべてが合わさって、言葉通り「一つの作品」の体をなしています。
登場人物2人がどういう関係性なのか、どういう物語をたどってきたのか、気になりますねぇ。
你不懂我的難過王優秀

「なんて美しい歌声だ」とSNS上で大きな話題となっているのが、王優秀さんです。
彼女は普段中学校で音楽を教えていて、そのかたわらTikTokに歌ってみた動画を投稿していたそうです。
そして2022年に入ってから急速に動画の口コミが広がり始め、人気に火が付きました。
彼女の手掛ける曲は、日常生活のふとした瞬間の美しい光景を描いているという特徴もあります。
歌声だけでなく、そちらにも注目しながら聴いてみてくださいね。
靈魂伴侶田馥甄

台湾のアイドルユニットS.H.Eとして2001年にデビューした新竹県出身のシンガー、ヒビ・ティエンさん。
2010年にアルバム『To Hebe』でソロ活動を開始しました。
2016年の映画『我的少女時代』の主題歌『小幸運』は、中国語楽曲として初めてのYouTube再生回数が1億回を超えるヒットぶりで親しまれています。
圧倒的美貌に、明るく元気なS.H.Eとは違った落ち着いた雰囲気の音楽でファンを魅了しています。
温かみのある歌声にもまた引かれますね。
にじいろ白石麻衣 × 絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた絢香さんの代表曲の一つでもある『にじいろ』。
WEB CMの共演がきっかけで元乃木坂46のメンバー、白石麻衣さんとのコラボレーションが実現しました。
カラオケソングとしても人気が高い楽曲でよく歌う、という方もいらっしゃるはず。
THE FIRST TAKEでのコラボレーションを見るとデュエットソングとしてもとてもしっくりきますよね!
前向きになれる、心がふんわりとあたたかくなる1曲、ぜひ女性同士の集まりで披露してみてくださいね!
246真田ナオキ

エッジの効いたサウンドが駆け抜ける、疾走感満点のパワーチューンです!
演歌界の気鋭、真田ナオキさんが2024年5月に発売したシングルで、師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけました。
国道246号を舞台にしたこの曲は、寄り道しながらドライブする男女の先の見えない恋模様が描かれています。
真田さんの代名詞「ノックアウトボイス」が、もどかしい感情を吹き飛ばすかのように力強く響き渡るんです。
思いっきり熱唱してスカッとしたい方にピッタリです!
Nina真田ナオキ

真田ナオキさんのハスキーボイスが楽曲の魅力を引き立てています。
師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけた、この曲。
2025年4月にリリース、ピンクスネイク盤、ブルーストライプ盤、JD盤の3形態で発売されました。
愛した人と過ごした若かりし頃を振り返る、切なさのにじむナンバー。
曲調が力強く、それがあふれ出る感情のように思えます。
ぜひ自分が若かったころを思い出しながら聴いてみてください。
虹真空ホロウ

詩的な歌詞と切ない歌声で多くの人を魅了したロックバンド、真空ホロウ。
2023年に惜しまれつつ活動を終了したことも記憶に新しいですよね。
そんなバンドの中心メンバーであり、ボーカルを務めている松本明人さんも茨城県出身です。
活動初期は茨城県のライブハウスで精力的に活動していたので、生で曲を聴いたことがある地元の方も多いかもしれません。
そんな松本明人さんはバンドの他に、ISEKIさんとのコラボや、音楽ユニットである健康のボーカルとしても活躍されています。
ニホンノミカターネバダカラキマシタ矢島美容院

とんねるずとDJ OZMAさんが番組で意気投合したことからコラボレーションが実現した音楽ユニット、矢島美容室。
デビューシングル曲『ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-』は、ロッテ「SPASH」のCMソングとして起用されたナンバーです。
一緒に歌いたくなるキャッチーなフレーズは、余興や出し物としても会場が一体になり盛り上がりますよ。
楽曲を知らない世代でも楽しめることまちがいなしの、ポップかつエキセントリックなパーティーチューンです。



