「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
- 「に」から始まるボカロ曲まとめ
- 「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「い」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 【虹を歌った名曲】おすすめの人気曲&最新曲をピックアップ
- 曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
- 「ん」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(271〜280)
人間らしく。Usagi 3

抱いた感情すべてを許せたとき、やっと自分のことが好きになれるのかもしれません。
ボカロP、Usagi 3さんによる楽曲で、2021年に発表されました。
人の本音の、そのさらに奥にある感情をにじませたような歌詞が刺さります。
言葉とは裏腹なその気持ちに共感できる方は数多いんじゃないでしょうか。
ピアノの音色をフィーチャーした、壮大なバンドサウンドにも引き込まれます。
明日を生きる勇気が欲しいときに聴いてみてください。
二人話Vaundy

EP『裸の勇者』から『二人話』を紹介しましょう。
こちらはVaundyさんが、NHN PlayArt 大規模対戦ゲームプロジェクト「A.I.M.$」のために書き下ろした楽曲。
離ればなれになってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く、ロックソングに仕上がっていますよ。
テンポの速い曲なので、勢いに任せて歌いきれそうですね。
AメロBメロは比較的低音なので、高いキーが苦手な方にもオススメです。
ただし、サビはキーが上がるので練習してみてください。
にっこり^^調査隊のテーマWONDERFUL★OPPORTUNITY!

「とにかく元気がでるボカロ曲が聴きたい!」という方にオススメしたいのは『にっこり^^調査隊のテーマ』。
音楽制作サークルWONDERFULOPPORTUNITY!が2022年に制作しました。
疾走感があふれるバンドサウンドに刻まれるポップなメロディーラインが胸を打ちます。
物語調で展開するユニークな歌詞にも注目。
鏡音リン、鏡音レンの息の合ったコーラスワークが体験できるでしょう。
「悩み」や「不安」を吹きとばすハイテンションなナンバーをぜひ聴いてみてください。
2019 (Exclusive)Yasuha.

ボカロを使用したヒップホップを意味するミックホップ。
メロウなトラックに初音ミクらしい歌声のラップが乗っかるナンバーです。
Yasuha.さんは、マルチスタイルなプロデューサーとして楽曲提供などもされています。
はかない雰囲気のサビのメロとミクラップが特にいいですね。
時代が移り変わっても、変わらない気持ちだったり確かな思いとともに、今を乗りこえていこうというメッセージ性が感じられます。
移動中だったり夜にふとボーッと考え事をしたいときに聴きたいですね。
二月の丘ZABADAK

直球なのですが、2月から連想する楽曲といえば、『二月の丘』ではないでしょうか。
こちらは、ロックユニット、ZABADAKの名盤『遠い音楽』に収録された一曲です。
ロックというとガンガン激しいイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、こちらは美しいハーモニカの音色が心地のよいメロディーに仕上がっています。
さまざまな解釈があるのですが、このメロディーは、丘にそよぐ風を表現しているともいわれています。
まずは聴いて、自分なりに考えてみてくださいね。
NEW JACK UR BODY feat. BTBZEN-LA-ROCK

2011年にリリースされたZEN-LA-ROCKの「NEW JACK UR BODY feat. BTB」は、1980年代~1990年代にかけて流行したニュージャックスウィングを基調にしています。
いい意味で昔っぽい印象のサウンドで、この頃の洋楽を聴いていた人は心に刺さりますよね。
90年代のテイストを感じられるミュージックビデオも必見です。
NEW WALL[Alexandros]
![NEW WALL[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/WW8LSsHZGTM/sddefault.jpg)
[Alexandros]の中では少数派と言える落ち着いた楽曲で、ピアノとストリングスの音で深みと広がりを感じられます。
立ちふさがる壁をハローと歓迎できるくらい自分を信じようという思いが込められた応援歌になっています。
New Tribea flood of circle

2006年に結成されたスリーピースロックバンドa flood of circle。
ロックンロールやガレージロックらしいストレートなサウンドを武器にした楽曲に、ギターロックらしいアプローチなどを取り入れた現代に輝くガレージロックバンド。
ボーカルの佐々木亮介さんの歌声を聴くと、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんの影響を感じずにはいられませんが、実際にはそうではなく、本人はスピッツの草野マサムネさんに憧れていたそう。
あの歌声が彼の地であり、今の彼らの音楽のアイデンティティとなっているんですね。
人工衛星のブルースa flood of circle

ブルースやロックンロールといった古き良きロックミュージックをベースにしつつ、最新の音楽要素も取り入れた新しいサウンドで支持を集めている4人組ロックバンド・a flood of circleの楽曲。
10thアルバム『2020』に収録された楽曲で、アコースティックギターのストロークとクランチサウンドのリフが心地いいですよね。
ブラックミュージックからの影響を感じるアレンジや哀愁をともなった歌声からつむがれる優しいメロディーは、ブルースをあまり聴かないリスナーの心にも響くのではないでしょうか。
ブルース好きはもちろん、ブルースというジャンルの入門としてもオススメしたいナンバーです。
二人aiko

2008年3月12日にリリース、aikoさんの『二人』はキーボードとストリングスの音色が美しい明るい曲です。
バンドサウンドで作られていることもあり、バンドサウンドの特有の暖かみを感じられます。
歌詞の内容は女性ならでは恋愛の気持ちを歌っており、きっと共感できることが多いはずですよ。


