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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ

タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?

「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。

そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。

ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。

曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(211〜220)

溺愛の水槽Merry

MERRY – 溺愛の水槽 (Music Video)
溺愛の水槽Merry

哀愁歌謡テイストをベースとしながらもパンクやハードロックといった音楽性を取り込むなど進化を続けている4人組ロックバンド、MERRY。

2005年9月7日にリリースされたアルバム『nuケミカルレトリック』に収録されている楽曲『溺愛の水槽』は、軽快なビートと影のあるアンサンブルのコントラストが印象的ですよね。

ダークな世界観のリリックは、これぞビジュアル系と思わせるダウナーな空気感を作り出しています。

どこかノスタルジックな空気感を持つ旋律が耳に残る、叙情的なナンバーです。

偽りのシンパシーMondo Grosso

こちら「偽りのシンパシー」は大沢伸一のソロプロジェクトMONDO GROSSOと、アイドルグループBiSHのアイナ・ジ・エンドがコラボした楽曲です。

この曲は2018年に放映されていたテレビドラマ「きみが心に棲みついた」の挿入歌にもなっていたので、聞き覚えがある人もいるんじゃないでしょうか。

日本の曲とは思えないような雰囲気があり、アイナ・ジ・エンドの歌声がとってもかっこいいですよね。

ニルヴァーナMUCC

テレビアニメ『妖狐×僕SS』のオープニングテーマ。

ビートロックながら、まるで妖狐のような変化っぷり、妖しさをも感じます。

オカルト性もあるアニメに沿ったサウンド。

そっと哀愁がにじみ出てるのも印象的ですね。

盛り上がりすぎないけど、しっとりした曲を選ぶのも違うなあ……とそんなタイミングの時にピッタリハマってくれそうです。

「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(221〜230)

虹の彼方へMr.Children

力強いピアノの音色とともに始まるこの楽曲は、Mr.Childrenの魅力が詰まった1曲です。

夢や希望を追い求める人々の思いを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

困難を乗り越えて前に進む姿勢が感じられますね。

1992年12月にリリースされたアルバム『Kind of Love』に収録され、Mr.Childrenの初期を象徴する爽やかな楽曲として多くのファンに愛されています。

ライブでも数多く披露され、とくに1992年から1994年にかけて活躍した時期には、セットリストの重要な位置を占めていました。

夢に向かって頑張りたい時や、前向きな気持ちになりたい時にピッタリの1曲です。

Mr.Childrenさんの温かな歌声に包まれてみてはいかがでしょうか?

日常の少し先へMr.ふぉるて

Mr.ふぉるて – 日常の少し先へ Music Video
日常の少し先へMr.ふぉるて

2024年1月に公開されたMr.ふぉるての『日常の少し先へ』は、心揺さぶるようなゴスペル調のアレンジが際立つ一曲です。

この作品は稲生司さんが描く個性的な恋愛観や人生観をテーマにしており、リスナーの心に寄り添うメロディーと歌詞が印象的。

愛情の深さを感じさせる歌声には、聴く人の心を温かく包み込む優しさがあふれていますよ。

アルバム『音生 -onsei-』に収録されており、通して聴くとMr.ふぉるての多彩な音世界も合わせて堪能できます。

散歩の途中やドライブ中など、日々のふとした瞬間に耳を傾けてみると、新しい何かを発見できるかもしれませんね!

ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ニュー・マイ・ノーマル」Official Music Video
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

希望に満ちた新たな始まりを告げる楽曲です。

活動休止していたバンドの再開後初シングルとして2022年3月にリリースされ、ファンの間で大きな話題を呼びました。

爽やかなメロディと前向きな歌詞が、リスナーの心に寄り添います。

「新しい日常」をテーマに、日々の中にある小さな幸せや前進する勇気を見つける大切さを歌い上げています。

Mrs. GREEN APPLEは、この曲を通じてファンへの感謝の気持ちも表現。

2022年7月にはぴあアリーナMMで一夜限りのアリーナライブも開催し、新たなフェーズの幕開けを印象づけました。

新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、優しく押してくれる1曲になるはずです。

NewsummerboyNATSUMEN

ロックバンドとして活動していたメンバーを中心として、多彩なバックグラウンドを持ったプレイヤーが集まり2002年に結成されたのがNATSUMENです。

何だか陽気なバンド名ですが、彼らが鳴らす音楽はフリージャズやハードコアといったジャンルに接近したアグレッシブなもので、ジャジーでオシャレな雰囲気を期待していると、確実に痛い目を見るくらいに強烈なサウンドが持ち味です。

マスコアにも通じる複雑なバンド・アンサンブル、変拍子の嵐、怒涛のドラムス、鳴り響くホーン・セクション……決して聴きやすいとは言えないサウンドでありながらも、きらりと光るメロディが随所に盛り込まれているバランス感覚が素晴らしい。

一口で表現できる音楽ではありませんから、彼らならではの魅力に気付くまで繰り返し聴いてみることをオススメします!