「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
タイトルが「に」から始まる曲、あなたはいくつ思いつきますか?
「に」は「虹」という大きなワードがあるので、この「虹」をタイトルに使った「に」からタイトルが始まる曲がたくさんあるんです。
そこでこの記事では「虹」はもちろん、さまざまな「に」からタイトルが始まる曲を紹介していきます。
ドラマや映画の主題歌に起用された曲や、つい歌いたくなるような盛り上がりの曲まで、さまざまな曲をピックアップしました。
曲名しりとりで「虹」を使う際は、誰の曲なのかを伝えるのを忘れずに!
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「に」でタイトルが始まる曲名まとめ(331〜340)
New Worldカサリンチュ

現在は活動休止している鹿児島県の奄美在住のユニット、カサリンチュ。
この曲『New World』は2013年にリリースされた4枚目のシングルです。
「兄弟」というワードは出てこないものの、こちらの心情を言わなくてもわかってもらえる相手、頼りきっている間柄だということがわかります。
大人になってふと子供の頃、昔を思い出すことってありますよね。
そしてあまり深く考えずに何事にもチャレンジしていたということ。
そんな子供の頃を、そしてその時にそばにいた兄弟のことを思い出すような1曲です。
ニンゲンフシンカフカ

「東京」をテーマにして作られたアルバムの先行トラックとして発表された楽曲。
ギターロックバンドらしい、リッケンバッカーのエッジの効いた音が特徴です。
ギターリフから始まり、ゲームに例えながら展開されていく歌詞、哀愁感のあるボーカルに裏打ちのドラムの横ノリが気持ちよいですね。
25時の情熱カンザキイオリ

過ぎ去った日々への憧れと、未来への情熱が詰まった心揺さぶる一曲です。
カンザキイオリさんが紡ぎ出す切ない旋律と、青春の輝きと痛みを描く歌詞が、誰もが持つ記憶を呼び覚ましてくれます。
本作は2023年12月31日25時、つまり2024年1月1日午前1時にプレミア公開。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク」のユニット「25時、ナイトコードで。」のために書き下ろされた楽曲なんです。
若さゆえの自由や、大人になることの複雑さを感じながら、過去の思い出に浸りたい方におすすめですよ。
人間みたいねキタニタツヤ

『人間みたいね』というタイトルに一見、「どういうこと?」となってしまうようなこの曲、歌うのはシンガーソングライターのキタニタツヤさんです。
歌詞の主人公はパートナーから血の通った優しさを感じられなくなってしまい、最終的には都合よく利用されて突き放されてしまいます。
そんな相手の様子を「人間みたいな姿をしたケダモノ」とやゆしているんですね。
どれだけ真っすぐに相手を愛そうとも相手は自分を愛してくれず、苦しむ様子が歌詞から痛いほどに伝わってきますね。
人間のくせになまいきだキノシタ

キャッチーで明るくて、かわいい初音ミクに会える楽曲です。
ボカロP、キノシタさんによる楽曲『人間のくせになまいきだ』は2019年にリリースされた作品。
ノンストップで駆け抜けていくサウンドアレンジは、聴けばパッと心が晴れる仕上がり。
そして、ミクの心の内を投影させた歌詞が、1番の特徴でしょう。
「もしかしたら実際に、こういうことを考えているのかもな」なんて想像しちゃいます。
元気が欲しいときに聴くのがオススメ!
憎いあの娘キャロル

矢沢永吉さんのロックバンド、キャロル。
日本を代表する伝説的なロックバンドで、60代の方なら誰でもご存じだと思います。
そんなキャロルのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『憎いあの娘』。
曲調としては古き良きロックンロールといった感じで、エルヴィス・プレスリーやビートルズのような雰囲気がただよっています。
激しいロックというわけではないため、シャウトが出来なかったり、声量がない方でも問題なく歌えるでしょう。
二人のアカボシキンモクセイ

切ない恋心を夜明けの静けさに重ねて描いた、キンモクセイの代表作です。
2002年1月にリリースされたこの楽曲は、洗練されたメロディと文学的な歌詞で多くの人の心を捉え、オリコン週間ランキング10位を記録しました。
さらに、NHK紅白歌合戦への出場も果たし、バンドの知名度を一気に高めたんです。
本作は、夜明け前の街の情景を背景に、恋愛の葛藤や別れの切なさを繊細に表現していて、聴く人の胸に深く刺さります。
恋に悩む人や、過去の恋を振り返りたい人にオススメの一曲ですよ。
二十九、三十クリープハイプ

仕事やプライベートなど、全然うまくいかなくて投げ出したいときってありますよね。
愚痴や弱音をはいてしまいたくなることもあると思います。
この曲では、そうした弱った気持ちが描かれていて、つらいときに聴くときっと共感できると思うんです。
そしてこの曲の最大の魅力はそうした弱った気持ちを代弁してくれるだけではなく、最後には思いっきり励ましてくれるというところ!
大変なことばかりだけれど、ちょっとずつでも頑張って前進しよう、そんなふうに前向きに考えられるはずです。
2時22分CRAZY KEN BAND

東洋一のサウンドクリエイターという異名を持つバンド、クレイジーケンバンド。
ハイセンスな楽曲を多くリリースしている彼らのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『2時22分』。
本作は決して音域が狭い作品というわけではありませんが、歌いだしでやや低く入るフレーズが多いため、低音ボイスをお持ちの男性の魅力を引き上げてくれます。
やや昭和チックな楽曲なので、ある程度年齢を重ねた方には特にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
人間だゴールデンボンバー

むしゃくしゃした気持ちの時に聴くなら、ゴールデンボンバーが歌う『人間だ』がオススメです。
2023年にリリースされたアルバム『COMPACT DISC』に収録された楽曲で、いきなりのシャウトがかっこいいロックチューンなんですよね。
思わずヘッドバンギングしたくなるハードなサウンドと、自分が何者かを問いかける真に迫った歌詞が印象的です。
嫌なことがあって気持ちを発散したいなら、ぜひ『人間だ』を聴いてみてください!


