11月に保育で盛り上がる!秋の自然を活かした遊び&制作アイデア集
秋も深まり、保育園や幼稚園では11月の活動で楽しい遊びを取り入れたいと考えている先生方も多いはず。
室内での遊びだけではなく、体を動かす遊びもおこなえるこの季節ならではの楽しみ方がいっぱいありますよ。
子供たちの笑顔と歓声が響く楽しい活動に、保護者の方や先生たちの気持ちも重なって、ステキな思い出が育まれていきます。
この記事では、触れ合い遊びやリズムの遊び、自然をいかした制作など、11月にオススメの保育活動をご紹介します!
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11月に保育で盛り上がる!秋の自然を活かした遊び&制作アイデア集(31〜40)
8回で折れるクリ

9月になると栗がおいしい季節になりますね。
秋の味覚の栗を折り紙で折っていきましょう。
折り紙を半分に折ったら中心線に向かい左右の角を折っていきます。
折り紙を裏返し中心線に向かい栗の下部分を折っていきましょう。
最後に栗の形に整えたら完成です。
折り紙のサイズ感を変えることで栗の大きさを楽しめます。
また、角を折って丸みを出すことで栗に立体感が出て秋らしいおいしそうな栗が完成します。
ぜひ作ってみてくださいね!
いろいろな技法で作る秋の果物
りんご、洋梨、かき、ふどう、なし。
秋が旬のくだものって、意外にたくさんありますよね!
子供たちもきっと、食べたことのあるくだものが一つはあることでしょう。
こちらは、そんな秋のくだものをいろいろな技法を使って作ろう!という制作アイデアです。
フィンガーペイント、デカルコマニー、にじみ絵、ブラッシングアート、バブルアートといった技法で、とてもおいしそうなくだものが作れるんですよ。
ぜひ子供たちと作って、秋のつるし飾りや壁面飾りにお役立てくださいね。
おしゃれな木
芸術の秋にぴったり!
アーティスティックでおしゃれな木の制作アイデアです。
子供たちの自由な発想を引き出せる制作遊びですので、ぜひ保育園や幼稚園で取り入れてみてはいかがでしょうか。
先生が落ち葉の形にカットした画用紙に、子供たちがクレヨンや絵の具で自由に色を付けて遊びます。
続いて、クラフトペーパーなどの紙を枝や幹の形になるように自由にちぎって貼り付けましょう!
先ほど色を塗った落ち葉をあしらえば完成です。
さまざまな廃材を利用して、スタンプ遊びを加えてもすてきですね。
お散歩バックで出かけよう
秋のお散歩が楽しくなる「お散歩バッグ」を手作りしませんか?
トイレットペーパーの芯と保冷バッグさえあれば作れてしまいます!
保育園や幼稚園での制作活動でみんなで一緒に楽しみ、作った後はぜひ秋のお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。
作り方はトイレットペーパーの芯にお好きな折り紙を巻いて、保冷バッグに差し込みテープでとめ、肩から下げる用のリボンを付けるだけ。
柄がある保冷バッグを活用したり、シールやマスキングテープなどでデコるなど自由にアレンジも可能ですよ!
落ち葉や木の実をお散歩バッグに集めて楽しんでくださいね。
ちぎり絵のきのこ
ちぎり絵で、きのこのかさに模様をつけていくのはいかがでしょうか?
初めにきのこのかさと、柄の部分を画用紙で作るのですが、ハサミが使える年齢の子供たちには作ってもらい、まだハサミの扱いに慣れていない子供たちは、先生側で用意しててくださいね。
次に好きな色の折り紙をビリビリに破いて、細かくしていきます。
あとは折り紙をランダムに貼り、きのこのかさを自由にデコレーションしたら、柄の部分と組み合わせて完成です。
お好みできのこの柄の部分に顔を描いてもかわいいですよ。
ちぎり絵のさつまいも
秋の終わりの制作にぴったりな、ちぎり絵で作る焼き芋です。
紅、紫、茶色の画用紙や折り紙を使用し、手でちぎってさつまいもの形の台紙に貼り付けます。
画用紙は、丸めてやわらかくしてからちぎると、子供たちが破りやすくなるので、ぜひお試しください!
さらに、立体感をプラスしたい場合は、新聞紙でさつまいもの形を作り、その上から色画用紙を貼るのもオススメ。
子供たちの表現力を引き出すこの制作アイデアは、秋の行事をより一層楽しむ糸口になりそうですね。
りすのリース
かわいらしさ満点の、りすのリースを作って秋を感じてみませんか?
先生方は下準備として画用紙を3.5センチ幅に切っておきます。
黄色やオレンジ、赤などの秋らしい色を選びましょう。
子供たちには画用紙に綿棒でスタンプしてもらったり、シールでデコレーションしてもらってくださいね。
デコレーションが終わったら、2センチ幅でのりを塗り、画用紙を輪っかの形にします。
輪を9個作ったら、中心にヒモを通してつないでいき、丸いリース状に整えましょう。
次にどんぐりを接着剤でリースに貼りつけ、画用紙で作ったりすの顔を貼り付けて完成です!
コロコロどんぐり
秋の自然物のどんぐりを活かした制作を、子供たちと一緒に楽しんでみるのはいかがですか?
秋になると子供たちが外でどんぐりを拾う機会も増えますよね。
そのどんぐりに絵の具で好きな色を付け、画用紙の上でコロコロと転がせばステキなアートに大変身!
さらにその画用紙を葉っぱの形に切り、折り紙で作ったどんぐりを上に貼れば、秋らしさあふれる作品の完成です。
実際に拾った色とりどりの落ち葉を一緒に飾ってみるのもオススメですよ。
子供たちの個性と秋らしさがたっぷりと詰まった、すてきな壁面飾りになりそうですね。
秋のライオン
秋の落ち葉を使って作る、秋のライオンの制作アイデアをご紹介します。
紙皿の裏側の中心部分にライオンの顔を描きます。
子供たちがそれぞれに、クレヨンなどを使って好きなようにライオンを描いていきましょう。
ライオンの顔が描けたら紙皿のふちの部分に両面テープを貼り、テープの上に落ち葉を貼ります。
ライオンのたてがみになるように、紙皿に一周ぐるりと貼り付けましょう。
緑の葉っぱやオレンジ、黄色の葉っぱ、そしていろんな形の葉っぱが混ざりあって個性的なライオンができあがりそうですね。
絵具スプレーで落ち葉
夏の青々とした色から、徐々に赤や茶色に色を変えていく葉っぱ。
色を変えた葉っぱはやがて落ち、道を秋色に染めてくれますよね。
そんな落ち葉を絵の具を使ったスプレーで、作ってみましょう!
水に絵の具を溶いたものをスプレーボトルに入れれば、準備完了。
あとは、キッチンペーパーにシュッシュと吹きかけ、色をつけていきます。
色が乾いたら葉っぱの形に切り、お好みで丸シールなどで目や飾りをつければ色鮮やかでかわいい落ち葉の完成です!
子供たちの年齢によっては、スプレーボトルに絵の具を入れるまでの準備は先生側でおこなうのがいいでしょう。



