11月に保育で盛り上がる!秋の自然を活かした遊び&制作アイデア集
秋も深まり、保育園や幼稚園では11月の活動で楽しい遊びを取り入れたいと考えている先生方も多いはず。
室内での遊びだけではなく、体を動かす遊びもおこなえるこの季節ならではの楽しみ方がいっぱいありますよ。
子供たちの笑顔と歓声が響く楽しい活動に、保護者の方や先生たちの気持ちも重なって、ステキな思い出が育まれていきます。
この記事では、触れ合い遊びやリズムの遊び、自然をいかした制作など、11月にオススメの保育活動をご紹介します!
- 【4歳児】11月にオススメ!秋を感じる製作遊び
- 11月のイベントを楽しもう!保育に取り入れたいアイデアを紹介
- 【5歳児向け】11月の製作遊びアイデア集
- 【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!
- 【11月】3歳児と楽しむ!秋にオススメの製作遊びのアイディア
- 【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア
- 10月の保育で子供たちが夢中になる!秋を満喫する遊びのアイデア集
- 2歳児が夢中になる秋の製作アイデア!楽しく作って秋を満喫しよう
- 【保育】11月に楽しみたい!楽しいクイズ集
- 【10月】保育に使える!秋の製作アイディアを紹介
- 【保育】5歳児さん向け!秋の製作アイデア
- 【保育】2歳児向け!11月の製作遊びのアイディア
- 【秋】保育に取り入れたい季節の遊びアイデア。戸外でも室内でも自然と触れ合おう
11月に保育で盛り上がる!秋の自然を活かした遊び&制作アイデア集(61〜70)
秋の手遊びメドレー

秋の食べ物や生き物が出てくる歌はたくさんありますよね!
その歌に手遊びもつけて歌えば、さらに楽しくなること間違いなし!
この手遊びメドレーに登場する歌は『やきぐり』『だんごくっついた』『とんぼのめがね』『コンコンきつね』『どんぐりとこりす』です。
歌を歌いながらそれぞれの形を手で作ったり、歌詞に合わせた動きをしたり、手をたたいたりして楽しく歌います。
ストーリー性のある曲は、歌うだけよりも手を使って動きをつけることでよりお話を感じながら楽しめます!
秋の折り紙「どんぐり・きのこ・落ち葉」

どんぐりやきのこ、落ち葉といった秋の定番アイテムを折り紙で作ります!
まずどんぐりは2回三角に折ってから広げて、1つの角を中心に向かって2回折ります。
裏返して中心線を少しこえるあたりまで両サイドを折り、下の角を小さく折れば完成!
次にきのこは四角に2回折ってから広げて、1辺を中心まで折ります。
裏返して両サイドを中心に向かって折り、下の部分を1cm開けて折り返すように折ります。
折り返しの部分の角を折って広げ、四隅の角を折ればきのこの完成!
落ち葉は三角に一度折った後、端からじゃばらを作るように折って広げ、最初に折った三角の線あたりを軽くななめに折ります。
ななめに折った部分を残して広げ、角を丸く折れば落ち葉の完成です!
秋の自然でへんしん!

色とりどりの葉っぱを使ってお気に入りのかんむりを作って遊びましょう!
あらかじめ両面テープを貼っておいたヘアバンドに、お散歩で見つけたたくさんの落ち葉をぺたぺたくっつけていけば、すぐにかんむりが作れちゃいます!
戸外で好きな色の葉っぱを選びながら作ることができるので「どの葉っぱを使おうかな?」とイメージも広がりますね。
どんぐりや松ぼっくりを使ってみるのもオススメ。
かんむりに限らず、お散歩バッグやマントなどいろいろなグッズを作ってみても盛り上がりそう!
完成したらみんなで変身してお披露目ごっこを楽しんでみてくださいね。
秋の自然遊び

10月は過ごしやすい季節、お散歩に出かける機会も多いですよね。
その時にぜひ楽しんでほしいのが、秋の自然遊びです!
落ち葉を拾って枝にさして焼き鳥を作ったり、どんぐりを拾って形比べ、松の葉で相撲したり、落ちている葉っぱや木の実だけでたくさん遊べるんですよ。
またペットボトルにどんぐりを入れてマラカスを、タコ糸に葉っぱを通してつるし飾りなども作れます。
子供たちにもアイデアを聞いて、いろいろな自然遊びを楽しんでくださいね!
秋の虫とり

昆虫採集といえば夏のイメージですが、秋の「虫とり」もオススメです!
コオロギ・バッタ・トンボなど、秋も子供が大好きな虫がたくさんいます。
草のあいだや田んぼ近くなど、虫のいそうなところをじっと観察しましょう。
探しているうちに、だんだんと見つけるのがうまくなってきますよ。
虫取り網とカゴさえあれば、簡単に楽しめるのも良いですよね。
虫取りを楽しんだら園で飼える環境を作ってあげるか、自然に返してあげましょう。
虫も命があるということを学ぶ機会になるといいですね。
芋探しゲーム

秋になると石焼きイモの販売自動車が増えますね。
今ではわりと年中手に入るサツマイモですが、やっぱり旬が一番おいしいんですね。
そんなサツマイモを探すゲーム「芋探しゲーム」で秋を満喫してみましょう!
まず黄色と茶色の紙で焼き芋っぽいものを作ります。
リアルに作る方が盛り上がるので、絵や写真でよく観察してから作りましょう。
3~5つのダンボールに新聞を細かく切ったものをたくさん入れて、そのうちの一つに先ほどの焼き芋を隠します。
見事焼き芋を見つけた人が勝ちです。
給食にサツマイモが出る日に遊びたいですね!
落ち葉のお面

秋になるとよく目にする落ち葉を使って遊ぶのが「落ち葉のお面」です。
遊び方は、落ち葉に目と口の穴を空けてみる……それだけですが、手でちぎって穴を空けるので、さまざまな表情のお面ができます。
大きい葉っぱがあれば、自分の目と口の位置にあわせてちぎると、ハロウィンに使えるお面になりそうですね。
シンプルですが、とても楽しいのでぜひやってみてください!
できたお面をかぶって園内を探検すれば、いつもとは一味違った気分で遊べるのではないでしょうか。
落ち葉のかんむり

秋にはたくさんの葉っぱが地面に落ちていますよね。
色も形もいろいろとあるので、気に入った葉っぱを集めて冠を作ってみませんか?
画用紙を細長く切り輪になるようにつなげ、そこに葉っぱを貼り付ければ簡単に作れます。
10月はハロウィンもあるので、その時のアイテムとして作ってみるのもオススメ。
誰ともかぶらない、あなただけの冠を作りましょう!
落ち葉は湿っているとうまく冠にならないので、園に持ち帰ったら新聞紙に挟んで乾かすとよいでしょう。
落ち葉のケーキ作り

みんなで協力し、落ち葉で大きなケーキを作ってみてはいかがでしょうか。
まずは落ち葉拾いやどんぐり拾いを楽しんでくださいね。
先生は前もってダンボールで土台を作っておきます。
ペットボトルや割り箸に綿をつけてタンポを作り、ケーキの型に合わせた大きな白い画用紙にカラフルな模様をつけていきましょう。
それらをダンボールケーキに貼り、落ち葉やどんぐりをペタペタと貼り付けていきます。
とにかく大きなケーキに子供たちはワクワク。
思いきり自由に、たくさん貼り付けて、おいしそうなケーキを作ってくださいね!
落ち葉のプール

プールといえば夏ですが、水の代わりに葉っぱをたくさん集めて「落ち葉のプール」を作りませんか?
落ち葉を掃除するとき袋に集めておけばすぐに作れるのでオススメです。
落ち葉のプールにダイブしたり、両手いっぱいに落ち葉を抱えて空に向かって投げてみたり。
子供は遊びの天才なので、きっと面白い遊びの発見があるはず!
11月に保育で盛り上がる!秋の自然を活かした遊び&制作アイデア集(71〜80)
落ち葉を使ったお絵かき(絵画技法4種類)

公園で秋を感じるものといえば落ち葉ですよね。
みんなで落ち葉をたくさん拾って落ち葉を使ったお絵かきを楽しんでみましょう。
落ち葉を画用紙に貼り付けて落ち葉を何かに見立てて絵を描きます。
落ち葉を魚の体の一部として使うならあとは尻尾やヒレをクレヨンで描き足します。
小さな落ち葉では人の目に見立てて人の顔を描くこともできますね。
また、はり付けた落ち葉の裏側を色鉛筆で軽くこすれば落ち葉の葉脈がきれいに浮き上がるんですよ。
葉脈を観察していろいろお話もできそうですね。
落ち葉は子供たちの想像力をたくさん引き出せそうです!
落ち葉アート

夏が終わり秋がくると、赤や黄色に色を変えた葉が木からたくさん落ちていきます。
そんな落ちた葉っぱを使ってステキな「落ち葉アート」を描いてみませんか?
たくさん集めて外で大きな絵を作ってみたり。
何枚か好きな落ち葉を持ち帰って画用紙などに貼って絵を作ってみたり。
アートの描き方は自由!
見るだけではなく、こうやって自ら秋を体験するのもいいですね!
大きな模造紙を用意して大勢で1枚の絵を描くのも楽しいですよ。
どんな作品ができるか楽しみですね!
葉っぱスタンプ

秋はたくさんの葉っぱが足元を彩る季節。
小さな葉っぱ、大きな葉っぱ、カサカサと枯れていたり赤や黄色に色付いている葉っぱを使ってスタンプ遊びを楽しんでみるのはどうでしょうか?
葉っぱが汚れいている場合はきれいに拭き取ってから使いましょう。
少ない水でかために溶いた絵の具を葉っぱに塗り、画用紙にしっかりと押していきます。
秋の葉っぱをイメージした色でカラフルにスタンプを押していきましょう。
子供たちと一緒に葉っぱを集めてみるのも楽しそうですね。
おわりに
子供たちと一緒に楽しむ秋の遊びを紹介しました。
秋の自然物を使った遊びや、体を動かす遊びは、11月の保育活動にぴったりです。
室内でも楽しめる多彩な活動を通して、子供たちの豊かな表現力や創造力が育まれていきます。
保育園や幼稚園での遊びが、子供たちの心に残るステキな思い出を作り上げてくださいね。



