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素敵な保育

【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び

からだをつかう運動遊びは保育には欠かせませんよね。

こちらでは、外での遊びや室内でできるアイデアをご紹介します。

こちらを参考にいろいろな運動遊びを取り入れて、ぜひ子供たちの心と体を大きく育ててくださいね。

特別な道具がなくてもできる遊びも多いので、準備がなくても安心です。

大人も一緒に遊びを楽しむことで、みんなで楽しい時間を過ごせます。

笑い声があふれる楽しい時間を作ってくださいね。

子供も大人もからだをいっぱい動かして、元気に遊びましょう!

【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び(111〜120)

長縄あそび

ひろば11月号「運動あそびの時間だよ!」長縄あそび!
長縄あそび

体を動かしたいけれど外で遊ぶのは難しいときに、長縄を使って遊んでみましょう。

床に置いた長縄を飛び越えたり、ニョロニョロと動く長縄を踏まないように移動したりと楽しみながら体を動かせます。

動きに慣れてきたらフェイントをかけたり、少し縄を浮かしてみたりと、さまざまなアレンジができますね。

ぴょんぴょん跳ぶ元気な子供たちの笑顔に、見守る先生も笑顔になるでしょう。

上履きを履かない園の場合は滑って転ばないように靴下を脱いでくださいね。

ボール鬼

【保育】ボールおに #鬼ごっこ #保育士 #外遊び #保育の引き出し #幼稚園
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。

鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。

逃げているお友達に向かってボールを投げます。

ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。

走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。

ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。

広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。

座りおにごっこ

【室内でも運動遊び】座り鬼ごっこで楽しもう【小学生】
座りおにごっこ

「雨で外遊びはできないけど、今日は目いっぱい体を動かす遊びがしたい!」そんなときに保育でオススメの「座りおにごっこ」を紹介します。

まず、子供たちは座った状態でスタートしますよ。

ルールはかならず床におしりをつけることです。

制限時間を決めたら座ったままで鬼ごっこをします。

走らない鬼ごっこなので室内でも安全に楽しめますよ。

足やおしりの力を使って動いて足の力もつくので、ぜひ遊びのレパートリーに加えてみてくださいね!

フープ鬼ごっこ

https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7269713021449047314

鬼の動きを予想して遊ぼう!

フラフープ鬼ごっこのアイデアをご紹介しますね。

準備するものは小さいフラフープ9本、鬼役が分かりやすいマークです。

「1,2,3」の掛け声に合わせてジャンプしながら隣り合ったフラフープへ移動しましょう!

縦、横、斜めのフラフープ1本分は移動が可能です。

鬼も一緒に掛け声の合図で動いているので、鬼と同じフラフープに移動しないようにするのがポイントです。

鬼の動きを予想しながら逃げ切ろう!

ぞうさんとくものす

集団あそび「ぞうさんとくものす」ですみれ組(3歳児年少)が楽しんでいます。2016年5月
ぞうさんとくものす

『ぞうさんとくものす』という歌に合わせて遊ぶこちら。

まず、ぞうさん役を1人決め、他の子供たちは円になって座りましょう。

ぞうさんが歌を歌いながらその周りを回っていき、1人ずつ座っている人を指名します。

指名されたら、ぞうさんの後ろに電車ごっこのような形でつながっていきます。

全員が指名されてつながったら、最後はくもの巣の糸が切れるように全員離れて床にごろんと寝ころんだり座ったりして終了です。

子供たち同士でコミュニケーションがとれるので、ぜひ試してみてくださいね!