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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(141〜150)

オルフェウスと檸檬Ritomo

Ritomo “オルフェウスと檸檬”(Official Music Video)
オルフェウスと檸檬Ritomo

静岡市を拠点に独自の音楽性を磨きあげているシンガーソングライター、Ritomoさん。

透明感ある歌声と繊細なメロディを武器に、ギター弾き語りを基盤としながらも、新機軸のサッドコア&インディーポップという独自のジャンルを確立しています。

2014年、17歳のときにスガシカオさんのライブツアー静岡公演でオープニングアクトをつとめたことをきっかけに本格的な活動を開始。

2019年にはFM K-mix主催のオーディションでグランプリを受賞し、地元ラジオのレギュラー番組も担当しました。

2024年1月には音楽プロデューサー深沼元昭さんがプロデュースした初のフルアルバム『edge』をリリース。

弾き語りの感性とバンドサウンドを融合させた彼女の音楽は、切なさと情感を帯びた世界観を大切にする方におすすめです。

All GenerationsHi-STANDARD

Hi-STANDARD -All Generations(OFFICIAL VIDEO)
All GenerationsHi-STANDARD

彼らの楽曲の中でも、復活を力強く宣言するナンバーを紹介します。

この楽曲は、2017年10月に18年ぶりに発売されたアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る1曲です。

タイトルに込められた通り、すべての世代を巻き込んでいくような力強いメッセージと、胸が熱くなる疾走感がたまりません。

思わず拳を突き上げたくなるシンガロング必至のコーラスは、ライブの一体感を象徴するかのようです。

何かに立ち向かう時や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。

躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。

非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。

全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。

1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(151〜160)

All Alone With YouEGOIST

EGOIST『All Alone With You』Music Video(テレビアニメ『PSYCHO-PASS』後期エンディングテーマ)
All Alone With YouEGOIST

『PSYCHO-PASS サイコパス』後期エンディングテーマとして、物語の余韻を深く心に刻んだバラードです。

静かなピアノとボーカルchellyさんのささやくような歌声で始まり、サビでストリングスとともに感情があふれ出すような展開がたまりませんね。

この楽曲は、監視社会における拭いきれない孤独と、それでも誰かを一途に想う切なさを描いています。

2013年3月にEGOISTの4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン週間6位を記録しました。

アニメ本編のハードな世界観の後に流れることで、登場人物たちの秘めた心情に寄り添うような感覚を味わえます。

一人で静かに物思いにふけりたい夜に聴くと、作品の持つ叙情的な側面に深く浸ることができる、感動的なナンバーです。

戯け者KARATOH

戯け者(feat.重音テト)
戯け者KARATOH

都会の夜景に溶け込むようなR&Bナンバーです。

ボカロP、KARATOHさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

スウィング感のあるグルーヴと洗練されたコード進行が心地よく、聴いているうちに自然と体が揺れてしまいます。

歌詞は何者でもない自分への葛藤や、その奥に燻る熱い思いが落とし込まれた内容。

クールなサウンドの裏で揺れる感情が、胸にぐっときます。

1人でゆっくり音楽にひたりたい時にぴったりの作品です。

男灘多岐川舞子

1989年5月に日本コロムビアからリリースされたデビューシングルです。

星野哲郎さんの作詞、市川昭介さんの作曲による骨太なナンバー。

波に揉まれる漁師の姿を通して男の生きざまを描いた歌詞にかけ声のフレーズが織り込まれており、それが当時大きな話題となりました。

本作でデビューした多岐川舞子さんは、同年に新宿音楽祭銅賞と横浜音楽祭新人奨励賞を受賞。

その後も数々のヒット曲を生み出し、演歌界で確固たる地位を築きました。

荒波に立ち向かう力強さと、情感たっぷりの歌声に心を揺さぶられてみてください。

思い出ホテル石原裕次郎

都会の喧騒を離れ、海辺のホテルで一人佇む男性の姿が目に浮かぶようです。

今はもう会えない恋人との一度きりの恋を静かに回想する切ない情景が、俳優としても活躍した石原裕次郎さんならではの語りかけるような歌声で紡がれていきます。

この楽曲は1984年9月にリリースされた楽曲で、サックスやシンセサイザーを用いたアーバンで洗練されたサウンドが印象的。

本作ではムード歌謡の哀愁と洗練された音色が絶妙に溶け合い、主人公の孤独を際立たせているんです。

一人静かにグラスを傾けながら、過ぎ去った日々に思いを馳せたい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。