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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(491〜500)

Always西野カナ

温かみのある優しいメロディと、心に響く歌詞が特徴の楽曲。

日常のなかで忘れがちな感謝の気持ちを思い出させてくれる歌詞には、「ごめんね」「おかえり」「好きだよ」「ありがとう」といった言葉の大切さが込められています。

2012年11月に発売されたこの曲は、ソニーのヘッドホンCMソングとしても起用され、多くの人の心をつかみました。

愛する人への感謝の気持ちを伝えたいとき、大切な人との絆を確かめたいとき、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

優しい歌声に包まれながら、あなたの心に温かな愛が広がっていくはずです。

おとこの純情辰巳ゆうと

辰巳ゆうと「おとこの純情」Music Video
おとこの純情辰巳ゆうと

2019年にリリースされたこちらの『おとこの純情』は、当時は現役大学生の演歌歌手として活動していた辰巳ゆうとさんにとっての通算2枚目のシングル曲。

演歌ランキングでは1位、オリコン総合チャートにおいても10位を記録するなど演歌界において令和時代の新たなスター誕生をイメージ付けた曲でもありますね。

どこか不器用な男の生き方を応援するような歌詞を力強く歌い上げる王道の演歌ですが、辰巳さんのキャラクターがにじみ出たような軽やかで爽やかなメロディは覚えやすく、音域の幅も広くはないですし演歌としては非常に歌いやすいと言えそうです。

演歌初心者の方にもぜひ歌ってみてほしいですね!

おそうしき電ǂ鯨

電ǂ鯨さんが手がけた本作『おそうしき』は2025年1月にリリースされました。

タイトル通り葬式をモチーフにした歌詞は、幽霊や記憶、そして死後の世界について静かに問いかけています。

亡くなった人への思いがつづられていて、そこに田舎の風景や儀式的な場面が織り交ぜられ不思議とノスタルジックな気分に。

牧歌的で浮遊感のある音楽性も魅力的。

物思いにふけりたい時間に聴くといいかもしれません。

女がつらい青山新

青山 新「女がつらい」Music Video
女がつらい青山新

2020年2月、爽やかなルックスと透明感のある歌声で演歌界にデビューした青山新さん。

シングル『仕方ないのさ』でファンの心を掴み、以降『霧雨の夜は更ける』『君とどこまでも』など次々とヒット曲を生み出しています。

2024年には『女がつらい』が第57回日本作詩大賞にノミネートされ、若手演歌歌手としての実力を証明。

2022年5月8日には初の単独コンサートを日本橋三井ホールで開催し大成功を収めました。

水森英夫氏の指導を受けた歌唱力と表現力で、若い世代から年配層まで幅広いファンを魅了する青山さん。

爽やかな演歌を楽しみたい方に、ぜひおすすめの歌手です。

男の勲章青戸健

【MVフルコーラス】青戸健「男の勲章」【公式】
男の勲章青戸健

青森県八戸市出身の演歌歌手として知られる青戸健さん。

幼少の頃から歌手を志し、46歳という遅咲きでデビューを果たしました。

30年に及ぶ人生経験を歌に込めた彼の楽曲は、聴く人の心に深く響きます。

2015年から始まった「男の応援歌三部作」は、青戸さんの代表作として知られていますね。

特筆すべきは、2022年に発売されたシングル『男の勲章』。

この曲は、三部作の最終作として位置づけられており、歌手生活28年目の集大成ともいえる1曲です。

青戸さんの魅力は、自然体で歌う姿勢。

人生経験豊かな歌声に引かれる方にオススメの歌手です。

男の港鳥羽一郎

鳥羽一郎「男の港」(オフィシャルオーディオ)
男の港鳥羽一郎

漁師の父と海女の母を持つ鳥羽一郎さんは、まさに「海の男」にふさわしい演歌歌手ですね。

1986年にリリースされたこの楽曲は、NHK紅白歌合戦でも披露された人気曲です。

海や漁師の生活をテーマにした歌詞と力強いメロディが特徴的で、鳥羽さんの歌唱力が存分に発揮されています。

全体的な音程は低めですが、ビブラートを効かせつつ歌詞をはっきりとした発声で聞かせる点が難しいですね。

低音のメロディを安定して歌いこなすには、相当な技術が必要です。

ビブラートが苦手な方は、明瞭な発音で歌詞をしっかりと届けることに重点を置くのもいいでしょう。

海や漁師の世界に思いを馳せたい方におすすめの一曲です。

小樽の人よ鶴岡雅義と東京ロマンチカ

切なくも温かな旋律と北の大地の情景を描き出す歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

鶴岡雅義と東京ロマンチカが1967年に発表したこの曲は、グループの代表作として多くの人々に愛され続けています。

都会での孤独や、故郷を離れた者の郷愁が見事に表現されており、聴く人の心に染みる1曲です。

遠く離れた恋人を思う切ない気持ちや故郷への思いを感じながら、ゆったりと聴いていただきたい名曲です。