『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集
『おかあさんといっしょ』から生まれた名曲の数々は、親子の大切な思い出となっていますね。
明るく楽しい曲、心温まる優しい曲、元気があふれる曲など、さまざまな名曲が子供たちの心を豊かにしています。
そこで、お子さんと一緒に楽しめる人気の曲をご紹介します。
保育園や幼稚園でも歌われている思い出の曲から、最近話題の新しい曲まで、親子の触れ合いの時間をより楽しく彩る曲が満載です。
お気に入りの一曲を見つけて、笑顔でいっぱいの楽しいひとときを過ごしてくださいね!
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『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集(241〜250)
おべんとウィンナー花田ゆういちろう、ながたまや

ウィンナーたちが遠足のお弁当に入れるかドキドキしながら待つ様子を描いた楽しい『おべんとウインナー』。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年1月の歌です。
作詞・作曲を手がけたのは、音楽家の平野航さん。
『いないいないばあ』や『おとうさんといっしょ』など、NHKの他の子ども番組にも楽曲を提供していますよ。
歌詞には、ウィンナーたちが他のおかずと一緒にお弁当箱に入れてもらえるかどうか、ドキドキしながら待つ様子が描かれています。
子供たちが食べ物への興味を深めるきっかけにもなりそうですね。
ホ・レ!花田ゆういちろう、ながたまや

にんじん、ビーツ、大根、じゃがいも、ごぼう、れんこんなどたくさんの根菜がにぎやかに飛び出す、まるで野菜パーティーのような楽しい歌です。
こちらは2022年10月登場のNHK『おかあさんといっしょ』の歌『ホ・レッ!』。
「ホレッ!」という掛け声には「掘れ!」とフラメンコの「オレ!」をかけ合わせた遊び心がたっぷりのリズムで、思わずホレホレと踊りたくなるようなノリの良さ!
作詞を手がけたのはコピーライターで童謡も多い桑原永江さん、作曲はギタリストで編曲家の石川ハルミツさん。
アニメと実写が混ざった映像では、畑ごっこ気分が味わえる、笑顔も元気も弾ける1曲です。
ゴー!ゴー!エクスプローラーズゆめ、たいせい、シュッシュ、ポッポ、パンタン駅長

子供たちの冒険心をくすぐる楽しい楽曲です。
リズミカルなメロディと元気いっぱいの歌詞が特徴で、探検隊の一員として七不思議を探す冒険が描かれています。
仲間と協力しながら進む楽しさや、驚きと発見に満ちた旅の始まりが歌われており、子供たちに新しいことへの挑戦を促します。
NHKの番組『おとうさんといっしょ』とのタイアップソングで、アルバム『おとうさんといっしょ うたのアルバム ゴー!ゴー!エクスプローラーズ』に収録されています。
本作は、親子で一緒に歌ったり踊ったりしながら楽しめる曲なので、家庭での楽しいひとときにピッタリですよ。
でかけよう!花田ゆういちろう、小野あつこ

「おかあさんといっしょ あつまれ!土曜日」にて、たいそうのおにいさんとおねえさんと一緒に、子供たちがダンスをするとき使われていた歌です。
ヒップホップ調の曲に合わせて、おにぎりや卵焼き、エビフライでお弁当を作りお出かけをするようですね。
むぎゃむぎゃ花田ゆういちろう、小野あつこ

歌のタイトルがどくとくな表現の『むぎゃむぎゃ』。
2021年9月の「月の歌」です。
作詞作曲は柴田聡子さんでテレビ映像ではこの曲にあわせてシンプルに黒い線で描かれたアニメーションが印象的なんですよね。
このむぎゃむぎゃって言葉はきっと素直にできない心の様子を言っているんですよね。
そういうことがあるよねって、ぜひお子さんに聴かせてあげてほしいなって思います。
だれでもある素直な気持ちになれない心情を子供目線でうたっていて、とても素晴らしい歌ですよ。
かぜのフラメンコ速水けんたろう、茂森あゆみ

本格的なフラメンコのメロディーに乗せて、風邪をひいてフラフラになったときの様子を歌った楽曲ですね。
くしゃみは出るし、熱は出るし、しんどいけれど注射はいや!という、風邪のつらさに苦しむ子供の気持ちが表現されています。
わっ!!おしゃれ速水けんたろう、茂森あゆみ

ライオンがたてがみをといたり、ゾウがシャワーを浴びたり、カバが体を洗ったり、ワニが歯をみがいたり。
動物たちが身だしなみを整える姿を楽しく歌った曲ですね。
この歌を聴くと、子供もマネしてせっせと身支度をしてくれるようになるかもしれませんね。
くいしんぼおばけ作詞:村田さち子/作曲:福田和禾子

夜中に冷蔵庫をのぞくおばけの様子を描いた、ユーモアたっぷりの楽しい歌です。
食べ物の形をクイズ形式で盛り込んだ歌詞と、明るくリズミカルなメロディが印象的です。
村田さち子さんと福田和禾子さんが手掛けた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの子供たちに愛されている曲です。
おばけの仕草をマネして体を動かしたり、食べ物の形を手で表現したりしながら、2歳児さんと楽しく歌える1曲です。
保育園や幼稚園でのスケッチブックシアターとしても活用できますよ。
ムギューだいすき作詞:田所陽子/作曲:田山雅充

温かな愛情を表現した心温まる楽曲。
1999年8月にNHK『おかあさんといっしょ』の人気ソングとして、茂森あゆみさんと速水けんたろうさんのデュエットで放送された、抱きしめることの大切さや喜びを教えてくれる1曲です。
家族やペット、友達との触れ合いから自然との対話まで、さまざまなシーンをかわいらしく描写し、愛情表現の豊かさを伝えています。
本作は子育て世代の親子で一緒に歌って楽しめる、心が温まる1曲です。
家族の絆を深めたいとき、お子さんと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
ゴロンタ音頭水木一郎、斉藤伸子

1976年から1979年にかけて起用されたエンディングテーマが『ゴロンタ音頭』です。
11代目うたのおねえさんである斉藤伸子さんと、アニメソングの帝王として君臨し2代目歌のお兄さんとしても活躍した水木一郎さんが歌唱を務めました。
東京放送児童合唱団も参加していて、子供たちのエネルギッシュな歌声も印象的なんですよね。
歌の中盤にはキャラクターのゴロンタと子供たちが勝負するシーンもあり、実際に着ぐるみ人形と子供たちが触れ合う演出はこの時から始まったのだとか。
『おかあさんといっしょ』の人気曲で盛り上がる!みんなで歌いたい名曲集(251〜260)
あしたははれる花田ゆういちろう、小野あつこ

1999年、NHK『おかあさんといっしょ』で速水けんたろうさんと茂森あゆみさんが歌のおにいさん、おねえさんとして卒業する月に歌われた曲『あしたははれる』。
大人気コンビの卒業曲とあって、旅立ちや別れにもぴったりの歌です。
卒業は悲しいさよならではない、いつでも思い出してね、といったメッセージが心にグッと刺さりますよね。
これから新しい道へと踏み出す子供たちに、「一人じゃないよ、大丈夫」という思いを伝えるのにもピッタリの感動ソングです。
公園にいきましょう速水けんたろう、茂森あゆみ

元歌のお兄さんとして親しまれている坂田おさむさん。
彼が手掛けた曲の中でも高い人気を誇っているのが『公園に行きましょう』です。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』の番組の中で披露されて以降、全国の幼稚園や保育園で歌われてきました。
曲中では公園にお出かけする時のワクワクする気持ちが表現されています。
途中、合いの手を入れるパートがあるので、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですね。
公園に出かける前に歌ってみるのも楽しいでしょう。
ブラブラせいじん横山だいすけ/三谷たくみ

この歌を聴くと思わず一緒に「ぶらぶら~」と体を動かしたくなってしまいます。
ぶらぶら星人はいったいどんな動きをするのでしょうか?
この歌を聴きながら、お子さんと一緒に体を動かし「ぶらぶら星人」になってみてくださいね。
ぶんぶんブランコ横山だいすけ/三谷たくみ

三谷たくみ&横山だいすけ時代の2013年9月の歌です。
作詞はさいとういんこ、作曲は悠木昭宏。
誰もが子供の頃あそんだブランコをテーマに、どこまでも高くどこまでも遠く漕いでいる姿がかわいくも力強さを感じる歌です。
ガチャゴチャガンボ!横山だいすけ/三谷たくみ

いろいろな物を一緒に入れて混ぜたらさまざまなスープが出来上がると歌っています。
食べ物でも感情でも何でも入れてしまっていますね。
けれどその度に味が変化して、子供たちにすてきな味をたくさん教えてくれます。
お料理しながら歌いたい1曲ですね。
パンダうさぎコアラ坂田おさむ、神崎ゆう子

NHKの教育番組『おかあさんといっしょ!』がきっかけで広く親しまれている『パンダうさぎコアラ』はいかがでしょうか?
こちらは高田ひろおさんが作詞を務めたことで知られる手遊び歌。
歌詞に登場するパンダ、うさぎ、コアラの動きをマネするという楽しさがあります。
だんだんとテンポが速くなっていくなど、変化やゲーム性が盛り込まれているのも魅力です。
「並べていってみよう」など曲の合間に解説を入れると、より楽しめるかもしれません。
ブンブンホイ宮内良、奈々瀬ひとみ

1979年から3年間に渡って放送された『おかあさんといっしょ』内の人形劇『ブンブンたいむ』のエンディングテーマが『ブンブンホイ』です。
4代目うたのおにいさんである宮内良さん、13代目うたのおねえさんの奈々瀬ひとみさんによって歌唱されました。
『おかあさんといっしょ』版の「あっち向いてホイ」のような楽しいゲームが途中で挟まれています。
また1972年から1990年にかけて、アニメソングや童謡などを歌唱して活動したコーラスユニットであるこおろぎ’73のバージョンもあるんですよ。
まねっこぷん林アキラ、森みゆき

じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりが登場した人形劇『にこにこぷん』のエンディングテーマが『まねっこぷん』です。
1982年から起用され、1984年に変更されるまでの2年間に渡り放送されました。
主に6代目うたのおにいさんである林アキラさんと、15代目うたのおねえさんである森みゆきさんによって歌唱されています。
楽曲の途中で大きく曲のテンポが代わり、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりのまねをする体を使った遊びが取り入れられた楽しい1曲です。
あめふりくまのこ横山だいすけ/三谷たくみ

雨降りの日に、くまのこがお散歩をした道のさきざきで、いろいろなすてきなものを見つけていきます。
「さあ、くまのこは、なにを見つけたのでしょうか?」とってもほのぼのとした世界観で、聴いているとやさしい気持ちになれるすてきな曲ですね。
とんでったバナナ森みゆき

子供が二人で取り合いをしていたバナナが、ツルン!とすべって飛んでいき、いろいろなところを経由して最終的に船の上でお昼寝をしている船長さんの口の中へと飛び込んでいくという歌です。
「おかあさんといっしょ」で長年歌われている子供に人気の曲ですね。


