【オーケストラ】名曲、人気曲をご紹介
クラシックのなかでも、最も豪華で表現の幅が広いオーケストラ。
さまざまな楽器で、個々が持っている感性とともに一つの音楽を奏でることは、そこにしか生まれない魅力があります。
本記事では、そんなオーケストラの名曲、人気曲をピックアップしました。
オーケストラといっても、交響曲から協奏曲、歌劇まで、ジャンルはさまざま。
誰もが聴いたことのある曲から、クラシック愛好家のなかで精通している曲までご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
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【オーケストラ】名曲、人気曲をご紹介(91〜100)
交響曲第39番Wolfgang Amadeus Mozart

オーボエが使われていない交響曲。
モーツァルトの楽曲ではめずらしいこととされています。
最初は心を包むようによりそってきて。
すこーし疑い深い感じになってはなれていきます。
またその疑いが晴れて、近づいてくる。
後は雨のように音色が頭に降りかかっています。
こんなつかみどころがない人っていますよね。
そんな人のイメージが浮かぶのです。
ユーモレスクAntonín Dvořák

「ユーモレスク」は、ヴィソカーの別荘で過ごしている時に描かれた作品です。
ピアノの作品として演奏されるよりバイオリンの作品として演奏されます。
この曲の、バイオリンはとても艶やかです。
聴き手によって、印象が違う曲です。
夜空のようなはかない感じもすれば、お昼時のあたたかな感じや懐かしいような感じもします。
この曲は1度聴いただけで、耳によく残ります。
ロマンチックなおすすめの1曲です。
【オーケストラ】名曲、人気曲をご紹介(101〜110)
ピアノ協奏曲第21番Wolfgang Amadeus Mozart

日本では幸楽苑のCM『ヤバい中華そばクラシック』編で使われました。
料理するときの作業用音楽にぴったりですね。
おそばをゆでて、おなべから取り出して水で洗う……からのスープに入れてうつわに盛る……。
料理ができあがっていくプロセスを、美しく描いています。
おはしでめんを取り、すするようすさえもこの曲の力で芸術的に見えちゃいます。
シンコペイテッド・クロックLeroy Anderson

「シンコペーション」とは拍子、アクセント、リズムを意図的にずらし、ノリやメリハリをつけることをいいます。
シンコペイテッド・クロックではその技法を使っていてそのずらし方がとても絶妙で、1度聴いただけで忘れられなくなる曲です。
レクイエムWolfgang Amadeus Mozart

この曲は、モーツァルトが亡くなるギリギリまで作曲を続けた曲です。
作曲中にモーツァルトが亡くなったため、残りの部分は弟子のフランツ・クサーヴァー・ジュースマイヤーにより書かれ完成されました。
1791年に見知らぬ男から高額の報酬と引き換えに『レクイエム』の作曲を依頼されたのですが、この依頼がきた時のことをモーツァルトは「この曲は自分自身のレクイエムだ」と手紙に残しています。
交響曲ニ短調César Franck

フランクはフランスで活躍した作曲家ですが、実はベルギー生まれです。
この曲は第3楽章からなっています。
第1楽章は冒頭から、暗めな感じです。
暗く、重い感じから入りますが、はいあがってくるような印象を与える曲です。
シェエラザードNikolai Rimsky-Korsakov

千夜一夜物語をもとにした、神秘的な傑作。
力強いメロディ、バイオリンによって奏でられる美しく心を打つ旋律など、オーケストラの魅力が詰まった1曲です。
それぞれの楽章に「海とシンドバットの船」というような物語のようなタイトルが付けられているのも特徴です。
おわりに
オーケストラの名曲、人気曲をご紹介しました。
音楽の授業で出てきた曲や、テレビなどのBGMとして頻繁に使われている曲など、一度は聴いたことがある曲も見つかったのではないでしょうか?
魅力たっぷりのオーケストラの作品は、こちらでも紹介しきれないくらい多く存在するので、ぜひほかの作品も聴いてみてください!



