【オーケストラ】名曲、人気曲をご紹介
クラシックのなかでも、最も豪華で表現の幅が広いオーケストラ。
さまざまな楽器で、個々が持っている感性とともに一つの音楽を奏でることは、そこにしか生まれない魅力があります。
本記事では、そんなオーケストラの名曲、人気曲をピックアップしました。
オーケストラといっても、交響曲から協奏曲、歌劇まで、ジャンルはさまざま。
誰もが聴いたことのある曲から、クラシック愛好家のなかで精通している曲までご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
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【オーケストラ】名曲、人気曲をご紹介(41〜50)
教会のステンドグラスOttorino Respighi

1925年にレスピーギが作曲した、全四楽章からなる管弦楽曲。
自身が1919年に作曲したピアノ曲「グレゴリオ聖歌による三つの前奏曲」をそれぞれ第一一〜三楽章としてオーケストラ編曲し、最後に第四楽章を書き加えたものである。
ホルン協奏曲第1番Wolfgang Amadeus Mozart

ホルンの音色がメインの協奏曲。
映画やCMの作業風景のBGMに向いています。
比較的一定のテンポで聴きやすく、クラシック初心者の人でもその世界に入っていけます。
ホルンは、聴き手にとってクラシックをなじみやすいものにするだけではありません。
イメージで、人が目の前のことに没頭しているさまを、音で表しているんです。
ヴァイオリン協奏曲Felix Mendelssohn

ベートーベンとブラームスのヴァイオリン協奏曲とともに、「三大ヴァイオリン協奏曲」とも呼ばれているこの曲は、メンデルスゾーンが35歳のときの1844年に作曲されました。
この曲はメンデルスゾーン家と同じアパートで生まれ家族ぐるみの付き合いをしていたバイオリニスであるダヴィットのために書かれました。
ダヴィッドからアドバイスをもらいながら、完成までに6年という長い時間をかけて作られた作品です。
闘牛士の歌Georges Bizet

19世紀のフランスで作曲家として活躍したジョルジュ・ビゼーの代表曲『カルメン』で歌われるアリア。
日本でもテレビ番組やCMなどで昔から広く使用されているため、世代を問わず一度は耳にしたことがあるであろうクラシックナンバーですよね。
オペラらしい情景が見えるような旋律や、クラシック音楽ならではのダイナミクスからは、聴き手を圧倒しながらも夢中にさせる魅力を感じるのではないでしょうか。
ポピュラーミュージックでは感じられない大きな抑揚で楽曲のイメージを作り出している、クラシックでなければ表現が難しい音の世界を体験できる楽曲です。
歌劇「ウィリアムテル」序曲Gioachino Rossini

曲名の『ウィリアム・テル』は、中世スイスの英雄の名です。
伝説上の人ですが、スイス人からは人気があります。
エピソードとしては高慢な権力者にひるまず、勇かんに立ち向かった話が有名です。
そのお話ではテルの行動が、占領されていたスイスの独立をもたらしたといわれています。
テルの強さと勇かんさを、おおいに描いた1曲です。
交響曲第2番「復活」Gustav Mahler

この曲は1888年から1894年にかけて作曲されました。
この曲の作曲中、彼にはさまざまな悲劇が訪れます。
それでも、彼は作曲し続けました。
「復活」という表題は最終楽章のものです。
大編成の管楽器や、コーラスが美しいですね。
彼の境遇を想像しながら聴くとまた一段と深みの出る曲だと思います。
タンホイザー「序曲」Richard Wagner

「タンホイザー序曲」は、全3幕で構成される歌劇「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」で演奏されます。
壮大な自然を想像させます。
クラリネット、ファゴット、ホルンから始まる音が魅力的です。
弦楽器や管楽器の音がとてもしっかりと響いていて、この曲の聴きどころともいえます。



