切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(61〜70)
すばらしい日々UNICORN

伝説的ロックバンド・ユニコーンの数ある楽曲の中でも、とくに人気の高い1曲といえば、この『すばらしい日々』です。
シンプルなメロディですが、そのぶん心に深く突き刺さります。
まさにユニコーンを代表するバラードといえるでしょう。
ノーチラスヨルシカ

聴くと、映画を1本観終わった気分になってしまいます。
コンポーザーn-bunaさん、ボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたセカンドアルバム『エルマ』に収録されています。
ピアノの美しい音色がじわり心の中に染み込んできます。
動静の効いた曲調は、曲の主人公が抱いている感情を、そのまま投影したかのようなアレンジ。
アルバム自体、ストーリー性のある作品ですので、通しで聴いてみるのがいいのかもしれません。
かたちあるもの柴咲コウ

形あるものは消えても、思い出は心のなかで永遠に輝き続けると教えてくれるようです。
女優としてもシンガーとしても活躍する柴咲コウさんの6枚目のシングルで、2004年に放送され社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌に起用されました。
この楽曲は、もう会えない相手を思い、悲しみさえも愛に変えていく強さと切なさを描いています。
透明感と力強さをあわせ持つ歌声が、壮大なストリングスと溶け合い、ドラマの世界観と相まって涙腺を刺激しますよね。
大切な人を失った悲しみに暮れているとき、心にそっと寄り添い、温かい光をともしてくれるのではないでしょうか。
夜永唄神はサイコロを振らない

SNSで話題になったことからヒットにつながった、神はサイコロを振らないによる珠玉のロックバラード。
その曲調、歌声、歌詞、どれを取っても心に直接響くようなセンセーショナルな力を持つ名曲です。
この楽曲は2019年5月にミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録された作品。
もう二度と会えない大切な人へのどうしようもない思いがつづられており、失恋していないのに聴いたら泣けてくる……という方も多いはず!
作詞したボーカルの柳田周作さんは、制作中に何度も涙したのだそう。
忘れられない人がいる夜に聴けば、きっと涙腺が刺激されることでしょう。
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
明日への手紙手嶌 葵

そのやさしくて心の奥にまで染みわたるような歌声にすでに泣けてくる、唯一無二の歌声を持つ手嶌葵さん。
この曲『明日への手紙』は2016年にリリースされた5枚目のシングルでドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌にもなっていました。
タイトルにも「手紙」と付くように、誰か大切な人へ宛てた手紙のように、語りかけるように歌われているこの曲。
この曲を聴くともう会えない誰か、忘れられない誰かを思い出してしまう、そんなせつない1曲です。
虹菅田将暉

歌詞の出だしからもう泣けてくるこの曲、菅田将暉さんの『虹』。
この曲は2020年にリリースされた菅田さんの5作目のシングルで映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌にもなっていた1曲です。
作詞と作曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけています。
まぶしいくらいの幸せとあたたかい気持ちに包まれる、やさしいバラードソング。
きっとこの先もずっと聴き継がれる、バラードナンバーの定番になることでしょう。



