切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(41〜50)
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』の主題歌として、RADWIMPSが2022年3月に書き下ろした本作は、限りある命と向き合う2人の愛を描いています。
野田洋次郎さんが脚本を読み込んで作り上げた歌詞には、愛する人の存在がどれほど奇跡的で、かけがえのないものかが丁寧につづられています。
自分の命を半分渡してでも一緒に生きていきたいという切実な思いに胸を打たれますよね。
ピアノの旋律から始まり、オーケストラが静かに広がる本作は、切なさと温かさが同時に胸を満たします。
大切な人を思うすべての方へ届けたい、心に深く響くラブソングです。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんといえばとくに男性なら、一度は夢中になった経験をお持ちではないでしょうか。
男にとって、まるで人生の通過行事のごとく、必ずその魅力のとりこになるカリスマシンガーです。
この『もうひとつの土曜日』は彼を代表する言わずと知れた名曲です。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

今でも聴き継がれる楽曲をたくさん残して2013年に惜しまれつつも解散してしまったFUNKY MONKEY BABYS。
彼らが2007年にリリースした6枚目のシングルがこの曲『もう君がいない』。
ファンモンといえば、というお決まりの芸能人のドアップ写真のジャケットは戸田恵梨香さん、そしてMVにも出演されていました。
忘れたくても忘れられない人、という別れてしまった相手への未練、どうしようもない気持ちがつづられている1曲です。
ジュリアンPRINCESS PRINCESS

会いたいけど会えないなんて、想像するだけでつらいですね……。
プリプリことPRINCESS PRINCESSによるバラードナンバーで、1990年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
当時ボーカルの中山さんが飼っていた猫へ宛てられたメッセージソングです。
ゆったりとした曲調に真っすぐな歌声が合っていますね。
じっくりと耳を傾けていたくなる仕上がり。
自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら聴けば、泣けるはずです。
点描の唄(feat.井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

圧倒的な表現力でリスナーを魅了するMrs. GREEN APPLE。
彼らが2018年8月に発売したシングル『青と夏』に収録された本作は、シンガーソングライターの井上苑子さんを迎え制作されました。
映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌で、夏の終わりに別れを予感する男女の物語を描いています。
限りある時間だと知りながら募る思いと、手を取り合えないもどかしさが、二人の歌声を通して痛いほど伝わるでしょう。
思い出が点のように積み重なっていく情景が目に浮かぶようです。
どうにもならない恋に悩む時や、センチメンタルな夜に聴けば、そのやるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。



