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素敵なバラード

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲

聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。

大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。

さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。

この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。

人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(91〜100)

変わらないもの奥華子

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。

歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。

本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。

もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。

2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。

夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。

CROSS ROADMr.Children

Mr.Childrenの初期の名曲にして、彼らをスターダムへの押し上げた一曲といえば『CROSS ROAD』です。

素晴らしい独特の雰囲気を持った名曲で、見事に時代をとらえたメロディが特長です。

この歌が彼らの数ある楽曲の中でも一番のお気に入りという方も多いようです。

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(101〜110)

エヴリデイJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / SINKY-YORK ( Jitterin’ Jinn / SINKY-YORK )【MV】
エヴリデイJITTERIN'JINN

カリスマ的な人気を誇ったバンドJITTERIN’JINN。

彼らの『エヴリデイ』は、毎日会いたいのに会えない愛しい人を思うという内容の、切ないバラードです。

彼らの曲はどれもシンプルですが、不思議と記憶に残るものばかりです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。

相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。

「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。

本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。

自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。

NEW YEAR’S EVE浜田省吾

長年連れ添った二人の穏やかな別れを描いた、シンガーソングライター浜田省吾さんの名バラード。

互いを思いやりながらも、それぞれの未来のために別の道を歩むことを決めた、ある大みそかの夜の情景が目に浮かぶようです。

この曲を聴いて「あの時の決断で、お互い新しい一歩を踏み出せたのかな」と、過去の別れを静かに振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。

本作は1988年3月発売のアルバム『FATHER’S SON』に収録された楽曲で、その後セルフカバーもされています。

つらい決断をした方にとって、その選択を優しく包み込み、前を向く力を与えてくれる、そんな心に寄り添う1曲に感じられるのではないでしょうか?

また逢う日まで平井大

大切に思っているからこそ、違う道を歩んでいく……切なくて、でも前向きなラブバラードです。

シンガーソングライター平井大さんによる楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Slow & Easy』に収録されています。

ストリングスの優しい音色が印象的な温かい曲調に、平井さんの歌声がマッチしていて、泣けると同時に癒やされます。

「別れ」はただただ悲しいだけのイベントではない、そう教えてくれる作品です。

じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。

猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。

本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。

なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。

恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。

心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。