切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(31〜40)
Deep River宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのバラードソング、数多くありますがこの『Deep River』は心に染みる、タイトル通り深い川の底に沈んでいるような気持ちになる1曲です。
この曲は2002年にリリースされた宇多田さんの3枚目のアルバム『DEEP RIVER』に収録されています。
とても深い、意味のある歌詞にとても考えさせられる、そして胸が締め付けられるような気持ちになる1曲で泣きたい気分の時に聴くときっと知らずしらずのうちに泣いている、という泣ける1曲です。
僕が一番欲しかったもの槇原敬之

2004年にリリースされた槇原敬之さんの32枚目のシングル『僕が一番欲しかったもの』。
とても心が温まるナンバーでファンだけでなく人気の高い1曲です。
心に突き刺さる、感動する名曲が多い槇原さんの楽曲ですがこの曲もとても刺さる、心のお守りにしたいような1曲です。
曲を聴かずに歌詞だけを読んでいるとまるで昔話のような、物語のような始まり。
たんたんと物語は進んでいくのですがクライマックスには感動がブワーッと押し寄せてくる、そんなナンバーです。
レオ優里

飼い主との関係性、そしてその生涯を犬目線で描いた泣ける1曲です。
『ドライフラワー』の大ヒットで知られているシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2022年1月に発売された名盤『壱』に収録されています。
この楽曲は、飼い主との何気ない日常がかけがえのない宝物であったと気づかされる、切なくも温かい物語。
当たり前が当たり前でなくなった時に抱く後悔と感謝の念が、優里さんの感情豊かな歌声を通して、聴く人の心に深く染み渡ります。
本作は酒井麻衣さんが監督を務めたMVも話題となり、その感動的なストーリーが多くの共感を呼びました。
ペットを飼っている方はもちろん、大切な存在のありがたさを再確認したいすべての人に聴いてほしい作品です。
Pale Blue米津玄師

ドラマ『リコカツ』の主題歌として書き下ろされた切ないラブバラードです。
ボカロPハチ名義でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2021年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
ストリングスの壮大な音色が耳に残る、非常に深みのある作品です。
米津さんの感情的な歌い方とサウンドがマッチしていますね。
離れていかないでほしい、ずっとそばにいてほしい、という願いが詰め込まれた歌詞も魅力の一つ。
胸締め付けられるとはまさにこのことですね。
最後の言い訳德永英明

徳永英明さんの歌はどれも切なく、感動的なものばかりです。
その中で『最後の言い訳』をピックアップしました。
やはり彼が歌うと、歌自体に色気が出ます。
真夜中に一人孤独に聴けば、さらに切なさが増すことまちがいありません。



