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素敵なバラード

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲

聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。

大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。

さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。

この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。

人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(41〜50)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

デビュー以来、ずっと女の子の味方、共感できる恋愛ソングを歌い続けているaikoさん。

ヒット曲はたくさんありますがこの曲『カブトムシ』はaikoさんを代表する1曲ですよね。

この曲は1999年にリリースされたaikoさんの4枚目のシングルでせつない女の子の気持ちがギュッと詰まったラブバラード。

カラオケソングとしても人気の高い1曲ですよね。

どの年代の女性が聴いても胸がギュッと、ちょっとだけ苦しくなってしまうような悲しさのあるラブバラードです。

月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんといえば、という代表曲『月光』。

この曲は2000年にリリースされた鬼束ちひろさんの2枚目のシングルです。

この曲は大ヒットしたドラマ『トリック』の主題歌にもなっていたのでそのイメージが強い方も多いかもしれませんね。

心が疲れている方にはとても染みる、泣けてくるようなバラードソングではないでしょうか?

つらい気持ちや切ない気持ちを吐き出せずにいる方はこんな曲で落ちるところまで落ちる、というのもいいかもしれません。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

歌声からすでに涙腺がゆるみそうな、人の心を震わせる歌声のUruさん。

彼女のこの曲『あなたがいることで』は、2020年2月に配信限定シングルとしてリリース、竹内涼真さんが主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされた1曲です。

この曲は誰か大切な人を思って、そして自分がその人がいる、思うことによって強くなったりやさしい気持ちになれる、という思いが込められているナンバーです。

この曲で家族などに対する愛情、父母を思い出す方も多いのではないでしょうか。

碧い瞳のエリス安全地帯

安全地帯といえば80年代から90年代にかけて、日本のみならずアジアの各国で絶大な人気を誇ったバンドです。

彼らは数多くの切ないバラードを歌ってきました。

この『碧い瞳のエリス』もそのひとつです。

玉置浩二さんの歌声が心に染みわたるようなバラードソングですよね。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

人生を共に歩んだパートナーとの別れを描いた、back numberの楽曲です。

相手の存在が自分自身を形作り、まるで自分の半分だったと感じるほどの深い関係が終わってしまった喪失感は、なかなか埋められませんよね?

本作は、そんな深い悲しみと、記憶が薄れていくことへの寂しさ、それでも忘れたくないと願う複雑な心情を歌っています。

2011年10月に発売されたシングルで、名盤『スーパースター』にも収録。

当時は『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングを飾りました。

離婚を経験し、立ち直れないほどの悲しみを抱える人の心に、今は無理に忘れなくてもいいんだよと寄り添ってくれるはず。

この曲を聴いて涙を流したら、少しだけ前を向けるかもしれません。

点描の唄(feat.井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

圧倒的な表現力でリスナーを魅了するMrs. GREEN APPLE。

彼らが2018年8月に発売したシングル『青と夏』に収録された本作は、シンガーソングライターの井上苑子さんを迎え制作されました。

映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌で、夏の終わりに別れを予感する男女の物語を描いています。

限りある時間だと知りながら募る思いと、手を取り合えないもどかしさが、二人の歌声を通して痛いほど伝わるでしょう。

思い出が点のように積み重なっていく情景が目に浮かぶようです。

どうにもならない恋に悩む時や、センチメンタルな夜に聴けば、そのやるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。

観覧車My Hair is Bad

2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録の、ファンの間で隠れた名曲として愛されている1曲です。

ドライブ中にふと目に入った観覧車から、恋人との関係や戻らない時間を思う切ない心情を描き出した歌詞が印象的。

派手なタイアップはありませんが、日常の風景を切り取る彼らの真骨頂とも言える楽曲なんですよね。

ゆったりとしたテンポからサビで感情があふれ出すドラマチックな構成は、聴く人の心に深く染み渡るはずです。

本作は音域の広さよりも歌い手の表現力が鍵になるバラードですので、歌詞の物語をじっくり味わいたい時や、夜のドライブのBGMとして選んでみてください。

切なさに浸りたい夜にそっと寄り添ってくれますよ。