切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(41〜50)
恋音と雨空AAA

AAAは若者を中心に人気の高いダンス&ボーカルユニットです。
そんな中、彼らの『恋音と雨空』は年配の方にも、イトーヨーカドーのCMソングやNHKの紅白歌合戦などでおなじみだと思います。
老若男女問わず、おすすめしたい切ないバラードです。
片想いSUPER BEAVER

切ない恋心を力強く歌い上げるエモーショナルなロックバラッドは、SUPER BEAVERの真骨頂といえる作品です。
片思いという誰もが経験する感情をテーマに、もどかしさと深い愛情を表現した本作は、バンドの持つ優しくも力強いメロディと共に心に響きます。
力強いギターサウンドと、感情豊かなボーカルが織りなす音の世界は、リスナーの心を掴んで離しません。
2025年3月にリリースされたシングル『片想い / 涙の正体』に収録され、NHK総合の夜ドラ『バニラな毎日』の劇中歌として使用されました。
ドラマの世界観に寄り添い、物語を彩る楽曲として評価を集めています。
恋に悩む人はもちろん、誰かを想う気持ちに共感できる全ての人に聴いてほしい一曲です。
新しい恋人達にback number

心の奥底にある切ない感情を繊細に描いた楽曲です。
2024年に発売されたback numberの作品で、フジテレビ系月9ドラマ『海のはじまり』の主題歌として書き下ろされました。
大人になれない自分の弱さや、子供たちが見せる無邪気な姿への羨望(せんぼう)、次世代への願いが心に響くメロディに乗せて表現されています。
光と影のコントラストのような歌詞と、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、誰かへの切ない思いを抱える人の心に寄り添います。
生きる中で感じる喪失感や後悔、そして未来への希望を感じたい方におすすめの1曲です。
満ちてゆく藤井風

優しいピアノの音色が印象的な哀切な旋律が、人生のはかなさと大切な人への思いを美しく描き出す藤井風さんのバラード。
2024年3月に公開された映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた本作は、愛する人との別れや執着を手放すことの大切さを力強く語りかけてきます。
時を重ねて変化していく心の機微を繊細に紡ぎ出し、人生の無常と向き合う覚悟を問いかける珠玉の楽曲です。
山田智和監督が手掛けるミュージックビデオは、老人と青年という一人二役を藤井風さんが演じ、愛と人生の本質を象徴的に描いています。
穏やかな気持ちで自分と向き合いたい時や、大切な人との思い出に浸りたい時にぴったりの1曲です。
ひとりごとOmoinotake

大切な人との別れを繊細に描いたエモーショナルなミドル・バラードが2025年4月にOmoinotakeからリリースされました。
ひとり残された空虚感と、あの日伝えきれなかった想いを、オリエンタルなサウンドと何度も繰り返される転調で表現しています。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、アニメの世界観と見事に調和しながら、普遍的な感情を歌い上げています。
心に深い喪失感を抱えている方、過去の後悔を持ち続けている方の心に、きっと寄り添える1曲になることでしょう。
コントラストTOMOO

シンプルなピアノの音色と共に紡がれる心揺さぶる楽曲は、TOMOOさんのデリケートな心情表現が光ります。
青春期特有の感情の揺れ動きを丁寧に描き、相反する気持ちが交錯する様子をリアルに表現。
まるで日記を読むような親密さで、恋する心の機微に寄り添います。
2024年1月に公開され、TVアニメ『アオのハコ』第2クールのエンディングテーマに起用された本作は、アニメの世界観とも見事にマッチ。
物語に深みを与える存在感を放っています。
恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんといえばとくに男性なら、一度は夢中になった経験をお持ちではないでしょうか。
男にとって、まるで人生の通過行事のごとく、必ずその魅力のとりこになるカリスマシンガーです。
この『もうひとつの土曜日』は彼を代表する言わずと知れた名曲です。