切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(11〜20)
蕾コブクロ

バラードソングというとこの曲『蕾』が頭の中に流れてくる、という方も多いのではないでしょうか。
この曲は2007年にリリースされたコブクロの14作目のシングルでドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
聴く人を選ばない歌詞、誰もが胸に思い浮かべる人がいるようなナンバーでサビの盛り上がりではきっと泣けてくる、グッとくるものがあるという方も多いでしょう。
じんわりと心に響くバラードソングの定番です。
One more time,One more chance山崎まさよし

バラードソング、切ないラブソングといえばこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか?
山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』は1997年にリリースされた4枚目のシングルで自身が出演する主演映画『月とキャベツ』の主題歌として、そしてアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌になったことでも有名な1曲です。
忘れられない人をいつもどこかで思ってしまう、心にずっとその人がいるという泣けるラブソングです。
瞳を閉じて平井堅

長澤まさみさんと森山未來さんが主演した大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌だったのが平井堅さんの『瞳をとじて』です。
2004年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートで第2位にランクインし、100万枚を売り上げミリオンセラーを達成しています。
大事な人との別れを歌った歌詞が映画のストーリーとも相まって、胸が締め付けられるほど切ないんですよね。
日本だけでなく海外のアーティストにもカバーされている名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
逢いたくていまMISIA

2009年にリリースされたMISIAさんの23枚目のシングル『逢いたくていま』。
この曲は大ヒットしたドラマ『JIN-仁-』の主題歌になっていたこともあり、幅広い年齢そうに知られているバラードソング。
この曲を聴くとドラマを思い出す、という方も多そうです。
MISIAさんの歌唱力がすばらしい、サビの広がりに鳥肌が立つほどの感動を覚える1曲。
バラードというと悲しい恋の歌が多いのですがこの曲は亡くなった方、もう会えない人を思い出してしまうような1曲です。
裸の心あいみょん

自分の気持ちに素直になること、その大切さを教えてくれる作品です。
兵庫県出身のシンガーソングライター、あいみょんさんによるヒットナンバーで、2020年に10枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『私の家政夫ナギサさん』へ主題歌起用されました。
心の中にある感情が一つひとつこぼれ落ちていくかのような、染みる歌詞に歌声、たまらないですね。
「もうしない」と思っても、またしてしまうのが恋。
今まさに恋愛中、片思い中の方なら、なおさらこの曲が刺さるはずです。



