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素敵なバラード

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲

聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。

大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。

さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。

この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。

人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(51〜60)

大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

【爆風スランプ】武道館 大きな玉ねぎの下で
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

1985年にリリースされた爆風スランプの2枚目のアルバム『しあわせ』に収録されているこの曲『大きな玉ねぎの下で』。

爆風スランプといえば『Runner』のイメージが強いですがこの曲も代表曲と言っても過言ではない1曲です。

この曲のタイトルにもある「大きな玉ねぎ」とは武道館の屋根の上の擬宝珠のこと、というのは有名なお話ですよね。

時代が色濃く映し出されたような歌詞、そして遠距離恋愛のせつなさもヒシヒシとつたわるバラードソングです。

月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんといえば、という代表曲『月光』。

この曲は2000年にリリースされた鬼束ちひろさんの2枚目のシングルです。

この曲は大ヒットしたドラマ『トリック』の主題歌にもなっていたのでそのイメージが強い方も多いかもしれませんね。

心が疲れている方にはとても染みる、泣けてくるようなバラードソングではないでしょうか?

つらい気持ちや切ない気持ちを吐き出せずにいる方はこんな曲で落ちるところまで落ちる、というのもいいかもしれません。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

川口春奈さん、目黒蓮さん出演のドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされた名曲です。

国民的な人気を誇るピアノポップバンド、Official髭男dismが2022年10月にリリースしました。

本作は、言葉がまるで雪の結晶のように、形を保てずに溶けて消えてしまうはかなさともどかしさを歌っています。

本当に伝えたい思いは言葉だけでは届かない、そんな主人公の痛切な心の叫びが、ドラマチックなメロディに乗って胸に迫りますよね。

ドラマの大ヒットと共にSNSでも話題となり、Billboard JAPANの総合ソング・チャートで首位を記録しました。

好きな人に気持ちを伝えられずにいるとき、その切ない心にそっと寄り添ってくれる美しいバラードです。

愛しい人よGood Night…B’z

激しいロックサウンドの楽曲から叙情的なバラードまで、幅広いヒット曲を持つ2人組ロックユニット・B’zの7作目のシングル曲。

テレビドラマ『代表取締役刑事』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、優しいピアノの音色と泣きのギターフレーズが心を揺さぶる王道のバラードソングですよね。

B’zのシングル曲としては初のバラードソングであるにもかかわらず、現在でもファンの間で人気の高い楽曲として知られています。

大きな愛で包むようなストレートな歌詞とメロディーが胸を締め付ける、切ないバラードナンバーです。

面影Novelbright

Novelbright – 面影 [Official Music Video]
面影Novelbright

失恋し気持ちが落ち込んでいる時に歌ってみてほしいのが、『面影』です。

こちらはロックバンド、Novelbrightがリリースした1曲。

ピアノの音色をメインとしたバラードで、元恋人を忘れられない様子と、会いたいと願う様子を歌いあげています。

ハイトーンボイスが美しい曲なので、高音が得意な方はその歌声を存分にいかせると思いますよ。

また、傷ついている友人に贈る曲としてもよさそうですね。

きっといやされるはずです。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

そのやさしくて心の奥にまで染みわたるような歌声にすでに泣けてくる、唯一無二の歌声を持つ手嶌葵さん。

この曲『明日への手紙』は2016年にリリースされた5枚目のシングルでドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌にもなっていました。

タイトルにも「手紙」と付くように、誰か大切な人へ宛てた手紙のように、語りかけるように歌われているこの曲。

この曲を聴くともう会えない誰か、忘れられない誰かを思い出してしまう、そんなせつない1曲です。

菅田将暉

歌詞の出だしからもう泣けてくるこの曲、菅田将暉さんの『虹』。

この曲は2020年にリリースされた菅田さんの5作目のシングルで映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌にもなっていた1曲です。

作詞と作曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけています。

まぶしいくらいの幸せとあたたかい気持ちに包まれる、やさしいバラードソング。

きっとこの先もずっと聴き継がれる、バラードナンバーの定番になることでしょう。

点描の唄(feat.井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

圧倒的な表現力でリスナーを魅了するMrs. GREEN APPLE。

彼らが2018年8月に発売したシングル『青と夏』に収録された本作は、シンガーソングライターの井上苑子さんを迎え制作されました。

映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌で、夏の終わりに別れを予感する男女の物語を描いています。

限りある時間だと知りながら募る思いと、手を取り合えないもどかしさが、二人の歌声を通して痛いほど伝わるでしょう。

思い出が点のように積み重なっていく情景が目に浮かぶようです。

どうにもならない恋に悩む時や、センチメンタルな夜に聴けば、そのやるせない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。

home木山裕策

木山裕策さんの『HOME』はとにかく切なく、そして温かな歌です。

妻と子どもをもつ父親がこの歌を聴けば、必ず泣けてくるでしょう。

それぐらい家族の有り難味、そして華族に会いたいという気持ちが伝わってくる歌です。

とんぼ長渕剛

男らしい、そしてファンもアツい男性が多いというイメージの長渕剛さん。

この曲『とんぼ』もアツい男の歌というジャンルがあるならば代表するナンバーではないでしょうか。

この曲は1988年にリリースされた長渕剛さんの20枚目のシングルで長渕さん主演の同名ドラマ『とんぼ』の主題歌になっていて大ヒット、長渕さんの代表曲として、そしてミリオンセラーとなった1曲です。

都会の生活や対人関係に疲れてしまった方が聴くとグッと心に染みる1曲です。