切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(21〜30)
逢いたくていまMISIA

2009年にリリースされたMISIAさんの23枚目のシングル『逢いたくていま』。
この曲は大ヒットしたドラマ『JIN-仁-』の主題歌になっていたこともあり、幅広い年齢そうに知られているバラードソング。
この曲を聴くとドラマを思い出す、という方も多そうです。
MISIAさんの歌唱力がすばらしい、サビの広がりに鳥肌が立つほどの感動を覚える1曲。
バラードというと悲しい恋の歌が多いのですがこの曲は亡くなった方、もう会えない人を思い出してしまうような1曲です。
NEW YEAR’S EVENEW!浜田省吾

長年連れ添った二人の穏やかな別れを描いた、シンガーソングライター浜田省吾さんの名バラード。
互いを思いやりながらも、それぞれの未来のために別の道を歩むことを決めた、ある大みそかの夜の情景が目に浮かぶようです。
この曲を聴いて「あの時の決断で、お互い新しい一歩を踏み出せたのかな」と、過去の別れを静かに振り返る方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は1988年3月発売のアルバム『FATHER’S SON』に収録された楽曲で、その後セルフカバーもされています。
つらい決断をした方にとって、その選択を優しく包み込み、前を向く力を与えてくれる、そんな心に寄り添う1曲に感じられるのではないでしょうか?
ただいま手嶌 葵

唯一無二の歌声を持つ歌手、手嶌葵さんが2021年にリリースした7枚目のシングルが『ただいま』です。
綾瀬はるかさんと、高橋一生さんが出演した、TBS系日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』の主題歌に起用されました。
美しいピアノのイントロに続いて登場する、耳元でささやかれているかのような手嶌さんのウィスパーボイスが魅力的なんですよね。
ウッドベースやアコースティックギターによるあたたかいサウンドも、聴いていると心に響きます。
One more time,One more chance山崎まさよし

バラードソング、切ないラブソングといえばこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか?
山崎まさよしさんの『One more time,One more chance』は1997年にリリースされた4枚目のシングルで自身が出演する主演映画『月とキャベツ』の主題歌として、そしてアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌になったことでも有名な1曲です。
忘れられない人をいつもどこかで思ってしまう、心にずっとその人がいるという泣けるラブソングです。
じゃあ、何故阿部真央

思わせぶりな態度に振り回され、自分だけが本気だったと気づく瞬間のやるせない気持ちを歌った、阿部真央さんの切ないバラードです。
猫のように気まぐれな相手の言葉を信じてしまった後悔と、「じゃあ、なぜあんなことを言ったの?」と問い詰めたくなるような痛みが、エモーショナルな歌声に乗って真っすぐに胸へと届きますよね。
本作は、2011年6月に発売されたアルバム『素。』に収められた1曲。
なんと阿部真央さんが高校時代に書いた作品で、若さゆえの純粋な心の叫びが生々しく響きます。
恋人の曖昧な態度に苦しみ、やり場のない思いを抱えている時に聴けば、まるで自分の気持ちを代弁してくれるかのよう。
心をえぐるような歌詞が、かえってあなたの孤独を優しく包み込んでくれるはずです。
瞳を閉じて平井堅

長澤まさみさんと森山未來さんが主演した大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌だったのが平井堅さんの『瞳をとじて』です。
2004年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートで第2位にランクインし、100万枚を売り上げミリオンセラーを達成しています。
大事な人との別れを歌った歌詞が映画のストーリーとも相まって、胸が締め付けられるほど切ないんですよね。
日本だけでなく海外のアーティストにもカバーされている名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
Wherever you areONE OK ROCK

たった一人の、愛する人への熱い思いが詰め込まれた珠玉のラブソング。
ボーカルのTakaさんの、甘く切ない歌声が心の奥深くまで響き渡ります。
海外でも積極的に活動しているロックバンドの作品らしい、ストレートな愛情表現が並べられた楽曲です。
日本人の愛情表現はクールだったり間接的過ぎたりして、相手によっては「彼、彼女が本当に自分を愛してくれているのかわからない」と不安に思わせてしまうことも。
愛情を言葉にするのが苦手な方は、曲を一緒に聴きながらさりげなく伝えるのもよいかもしれませんね。