切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(1〜10)
嘘月NEW!ヨルシカ

夏の騒がしさが落ち着き、どこか寂しい気持ちになる秋の季節にピッタリなのが、ヨルシカのこのバラードです。
繊細なピアノの旋律に、ボーカルsuisさんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く染み渡ります。
描かれているのは、大切な人の記憶が薄れていく中でも、ただ待ち続ける主人公の孤独感。
楽しかった夏が終わりゆく切なさと重なり、胸に迫るものがありますね。
この美しい1曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作され、物語の感動的な余韻を一層深めてくれます。
過ぎ去った季節に思いをはせたい、そんな秋の夜長に一人でじっくりと浸りたいですね。
すずめ feat. 十明RADWIMPS

TikTokを中心に活動し人気を集めている十明さんが歌う、映画『すずめの戸締り』の主題歌です。
透明感のある歌声や印象的な息づかい、ミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題に!
映画の世界観が見事に表現されていると、映画ファンからも称賛の声が集まっています。
命のはかなさや支え合える存在、自分の気持ちに自ら気づいて素直に認めることの大切さを改めて気づかせてくれる1曲であり、聴き終わったあとは、支えてくれる身近な人をより大切にしようと思えるはずです。
Lemon米津玄師

2018年にリリースされた米津玄師さんの8枚目のシングル『Lemon』。
この曲は石原さとみさんが主演のドラマ『アンナチュラル』の主題歌にもなっていました。
ドラマのヒットもありますが、それ以上にロングヒットとなり街中でもテレビからもよく耳にしましたし、その年を代表する1曲にもなりました。
誰にでも思い当たる節のある気持ち、とまではいかないまでも誰の心にも響く、感動的な歌詞に涙した人も多いはず。
聴き飽きることのない名曲です。
切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(11〜20)
奏スキマスイッチ

バラードソングというとこの曲はハズせませんよね。
スキマスイッチを代表する1曲でもある『奏』。
この曲は2004年にリリースされたスキマスイッチの2枚目のシングル。
この曲はたくさんのタイアップソングとして、また数々のアーティストにカバーソングとして歌われている名曲ですよね。
せつなさがこみ上げてくるラブソングなのですが「悲しい」とはまた違う、なんとも言えない気持ちが押し寄せてくる1曲。
カラオケソングとしても人気の高い1曲ですよね。
366日HY

HYの代表曲のひとつでもある『366日』。
この曲は2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録されている1曲で数々のアーティストもカバーソングとして歌っていますよね。
そして失恋ソングといえば、という代表的な1曲でもあります。
「キリン午後の紅茶」のCMで上白石萌音さんが歌っていたのも印象的でしたね。
ずっと忘れられない人、好きだった人のことを強く思っているというのが伝わってくる1曲。
この曲で涙した方も多いのではないでしょうか。
月光浴NEW!ヨルシカ

夏の騒がしさが遠ざかり、静かな夜が心地よくなる季節に聴いてほしいのが、ヨルシカが紡ぐ幻想的な1曲です。
彼らの曲は文学的な世界観が魅力ですが、この楽曲は過ぎゆく時間の中で大切なものを思う気持ちを、月明かりを浴びる情景に重ねた、どこをとっても美しいバラードなんです。
suisさんの透き通るようでいて力強い歌声が、切なくも壮大な世界観をより一層深めていますよね。
本作は2023年10月に公開された作品で、劇場アニメ『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』の主題歌にもなっていたので、物語の世界観に浸った方も多いのではないでしょうか?
楽しかった夏を思い返し少し寂しい気持ちの時に、この曲がきっと優しく寄り添ってくれます。
MissingNEW!久保田利伸

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。
互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。
忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。
本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。
シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。
夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。