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素敵なバラード

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲

聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。

大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。

さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。

この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。

人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(31〜40)

レオ優里

優里『レオ』Official Music Video
レオ優里

飼い主との関係性、そしてその生涯を犬目線で描いた泣ける1曲です。

『ドライフラワー』の大ヒットで知られているシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2022年1月に発売された名盤『壱』に収録されています。

この楽曲は、飼い主との何気ない日常がかけがえのない宝物であったと気づかされる、切なくも温かい物語。

当たり前が当たり前でなくなった時に抱く後悔と感謝の念が、優里さんの感情豊かな歌声を通して、聴く人の心に深く染み渡ります。

本作は酒井麻衣さんが監督を務めたMVも話題となり、その感動的なストーリーが多くの共感を呼びました。

ペットを飼っている方はもちろん、大切な存在のありがたさを再確認したいすべての人に聴いてほしい作品です。

目を閉じておいでよBARBEE BOYS

男性と女性のツインボーカルで編成されている5人組バンド、BARBEE BOYS。

1982年に結成され、何度か解散と再結成を繰り返していますが、2018年から本格的に活動を再開しています。

若い世代の方には、椿鬼奴さんとレイザーラモンRGさんのものまねで知った方も多いのではないでしょうか?

こちらの『目を閉じておいでよ』は彼女たちの代表曲で、1989年にリリースされました。

リリックでは大人の恋愛がセクシーかつ切なく描かれています。

このまま君だけを奪い去りたいDEEN

このまま君だけを奪い去りたい – DEEN(フル)
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENが1993年にリリースしたデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。

当時大ヒットしたこの曲はCMソングにもなっていました。

男性目線の悲しい恋の歌でせつなさがグイグイと押し寄せてくるような、そんな1曲。

忘れられない相手の女性には振られたのでしょうか、それとも相手には大切な人がいるのでしょうか、男性のその女性に対する愛情や気持ちがとても悲しく、成就することのない思いがつづられています。

ジュリアンPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『ジュリアン』
ジュリアンPRINCESS PRINCESS

会いたいけど会えないなんて、想像するだけでつらいですね……。

プリプリことPRINCESS PRINCESSによるバラードナンバーで、1990年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

当時ボーカルの中山さんが飼っていた猫へ宛てられたメッセージソングです。

ゆったりとした曲調に真っすぐな歌声が合っていますね。

じっくりと耳を傾けていたくなる仕上がり。

自分にとってのそういう存在を思い浮かべながら聴けば、泣けるはずです。

Pale Blue米津玄師

米津玄師 – Pale Blue / Kenshi Yonezu
Pale Blue米津玄師

ドラマ『リコカツ』の主題歌として書き下ろされた切ないラブバラードです。

ボカロPハチ名義でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2021年に11枚目のシングルとしてリリースされました。

ストリングスの壮大な音色が耳に残る、非常に深みのある作品です。

米津さんの感情的な歌い方とサウンドがマッチしていますね。

離れていかないでほしい、ずっとそばにいてほしい、という願いが詰め込まれた歌詞も魅力の一つ。

胸締め付けられるとはまさにこのことですね。

切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(41〜50)

すばらしい日々UNICORN

ユニコーン 『すばらしい日々』
すばらしい日々UNICORN

伝説的ロックバンド・ユニコーンの数ある楽曲の中でも、とくに人気の高い1曲といえば、この『すばらしい日々』です。

シンプルなメロディですが、そのぶん心に深く突き刺さります。

まさにユニコーンを代表するバラードといえるでしょう。

水平線back number

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。

穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。

誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。

本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。

楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。