切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
聴くと胸が締め付けられる、切ないバラードソングを紹介します。
大切な人との別れや、恋愛に失敗して落ち込んだとき、ふっと戻れない過去を思い出したとき……。
さまざまなことが起こる人生の中で、しんみりとした気持ちになる瞬間があると思います。
この記事では、そんなときに聴いてほしいオススメのバラードソングを集めました。
人気の名曲から最近のヒットソングまでセレクトしたので、あなたの気持ちに寄り添う曲を見つけて、心のデトックスをしてみてくださいね。
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切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲(31〜40)
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんといえばとくに男性なら、一度は夢中になった経験をお持ちではないでしょうか。
男にとって、まるで人生の通過行事のごとく、必ずその魅力のとりこになるカリスマシンガーです。
この『もうひとつの土曜日』は彼を代表する言わずと知れた名曲です。
部屋とYシャツと私平松愛理

1992年にリリースされた平松愛理さんの8枚目のシングル『部屋とYシャツと私』。
当時大ヒットした1曲で今でも耳にするナンバーです。
たくさんのアーティストもカバーソングとして歌っていてその楽曲の魅力が伝わります。
バラードソングと言うと悲しいもの、失恋ソング、人生の苦しみなどを歌ったものが多いのですがこの曲は女性目線のプロポーズソング、どちらかと言えば感動して泣いてしまう、といった1曲。
今一度歌詞をじっくりと読みながら聴いてみたいナンバーです。
愛着My Hair is Bad

過去の恋の記憶と現在の愛を重ね合わせるような、My Hair is Badならではのバラードナンバーです。
2025年1月のさいたまスーパーアリーナ公演で会場限定盤として先行販売され、4月に配信シングル『愛着』として公開されました。
以前の恋人との生活でついた癖や記憶を消さずに、今の相手と新たな時間を重ねようとする姿が描かれています。
プロデューサーに亀田誠治さんを迎えたサウンドは、穏やかながらも感情の揺らぎを丁寧に表現しており、胸に迫るものがあるんですよね。
過去を引きずる自分を責めてしまう時、本作は優しく寄り添ってくれるはずです。
じっくりと歌詞の世界に浸りたい夜におすすめですよ。
恋音と雨空AAA

AAAは若者を中心に人気の高いダンス&ボーカルユニットです。
そんな中、彼らの『恋音と雨空』は年配の方にも、イトーヨーカドーのCMソングやNHKの紅白歌合戦などでおなじみだと思います。
老若男女問わず、おすすめしたい切ないバラードです。
最後の言い訳德永英明

徳永英明さんの歌はどれも切なく、感動的なものばかりです。
その中で『最後の言い訳』をピックアップしました。
やはり彼が歌うと、歌自体に色気が出ます。
真夜中に一人孤独に聴けば、さらに切なさが増すことまちがいありません。
Deep River宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのバラードソング、数多くありますがこの『Deep River』は心に染みる、タイトル通り深い川の底に沈んでいるような気持ちになる1曲です。
この曲は2002年にリリースされた宇多田さんの3枚目のアルバム『DEEP RIVER』に収録されています。
とても深い、意味のある歌詞にとても考えさせられる、そして胸が締め付けられるような気持ちになる1曲で泣きたい気分の時に聴くときっと知らずしらずのうちに泣いている、という泣ける1曲です。
me me sheRADWIMPS

心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に、優しく寄り添ってくれるバラードです。
RADWIMPSが2006年12月に発売したアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録された楽曲です。
シングル曲ではありませんが、長きにわたり多くのリスナーに愛され続けている隠れた名作といえます。
「女々しい」というタイトルの読み方と重なるように、別れた恋人への断ち切れない思いと、自分のエゴが入り混じる心情がリアルに描かれていますね。
温かみのあるギターの音色と、語りかけるようなボーカルが胸に迫り、聴くたびに胸が締め付けられるような切なさを感じるのではないでしょうか。
どうしても忘れられない人がいる夜や、思い切り泣いて前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

今でも聴き継がれる楽曲をたくさん残して2013年に惜しまれつつも解散してしまったFUNKY MONKEY BABYS。
彼らが2007年にリリースした6枚目のシングルがこの曲『もう君がいない』。
ファンモンといえば、というお決まりの芸能人のドアップ写真のジャケットは戸田恵梨香さん、そしてMVにも出演されていました。
忘れたくても忘れられない人、という別れてしまった相手への未練、どうしようもない気持ちがつづられている1曲です。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN

DEENが1993年にリリースしたデビューシングル『このまま君だけを奪い去りたい』。
当時大ヒットしたこの曲はCMソングにもなっていました。
男性目線の悲しい恋の歌でせつなさがグイグイと押し寄せてくるような、そんな1曲。
忘れられない相手の女性には振られたのでしょうか、それとも相手には大切な人がいるのでしょうか、男性のその女性に対する愛情や気持ちがとても悲しく、成就することのない思いがつづられています。
Pale Blue米津玄師

ドラマ『リコカツ』の主題歌として書き下ろされた切ないラブバラードです。
ボカロPハチ名義でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2021年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
ストリングスの壮大な音色が耳に残る、非常に深みのある作品です。
米津さんの感情的な歌い方とサウンドがマッチしていますね。
離れていかないでほしい、ずっとそばにいてほしい、という願いが詰め込まれた歌詞も魅力の一つ。
胸締め付けられるとはまさにこのことですね。



