【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(281〜290)
羅針盤、針を外して房野聖×卯花ロク

はかなさと美しさを合わせ持ったメロディーラインが印象的な、心に染みるバラードです。
ボカロP、卯花ロクさんが房野聖さんのイラストをもとに手がけた本作は、2025年3月に公開。
ギターの切なさにじむアルペジオに、初音ミクの透明感のある歌声が重なり合います。
そして自己の存在価値や内なる感情の葛藤を描いた歌詞世界が心に刺さるんです。
静かな夜に1人で聴きたい、胸が痛むボカロ曲です。
Riot春ねむり

神奈川県出身のシンガーソングライター・ポエトリーラッパーとして、その独自性で多くの音楽ファンを魅了している春ねむりさん。
J-POPからロック、アート・ロックまで、ジャンルを超えた音楽性で注目を集めています。
2016年10月のデビュー以来、ポエトリーリーディングとラップ、ハードコアを融合させた独特のスタイルで音楽シーンを席巻。
2021年3月には『SXSW 2021』に出演し、ニューヨーク・タイムズのベストアクト15に選出。
2018年のアルバム『春と修羅』は海外の音楽評価サイトで日本人アーティスト最高位の世界30位を記録しました。
個性的な音楽性とエネルギッシュなパフォーマンスに魅了されたい方におすすめのアーティストです。
La Palummellaくるり

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。
ラブソングは聴かない夕方と猫

日常を切り取ったリリックで人気を集めるバンド、夕方と猫。
いわゆるエモい楽曲が多いことで定評のあるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきました。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ラブソングは聴かない』。
尻上がり的にボルテージを上げていくサビが印象的な作品ですが、音域が狭く、サビ冒頭が低音域から始まっているため、高い声が出ない男性でも問題なく歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
LOVE&PUNK愛しておくれ

GOING STEADYや銀杏BOYZ、andymoriといったバンドから影響を受けた音楽性で知られるバンド、グッバイフジヤマの後継バンドとして知られる、愛しておくれ。
現在は、神聖かまってちゃんをイメージさせるようなスタイルで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOVE&PUNK』。
基本はオーソドックスなロックといった感じですが、途中でパンクらしいパートが登場します。
それら2つのパートがハッキリと分かれているので、しっかりと声を作った状態で次のパートに移れるのが、歌いやすいポイントと言えるでしょう。
Rise up*Luna

挑戦と前進の重要性を伝える力強い一曲です。
*Lunaさんによる楽曲で、2021年4月に発表。
『Fit Boxing feat. 初音ミク -ミクといっしょにエクササイズ-』への書き下ろしソングとして制作されました。
ポップなEDMサウンドが心を軽やかにし、自己疑念や挫折に直面しても諦めずに立ち上がる勇気を与えてくれます。
「不確かな一歩を踏み出す」「心の中の山を登る」といったメッセージに、背中を押されるような感覚を味わえるでしょう。
くじけそうなとき、新たな挑戦を前にした時に聴くと、勇気をもらえる一曲です。
ラヴの元型AJICO

個性豊かなメンバーが集結したスーパーグループ、AJICO。
UAさんの透明感のある歌声と浅井健一さんのギターテクニックが織りなす独特の世界観は、多くの音楽ファンを魅了してきました。
2000年に結成された彼らは、『波動』や『美しいこと』などのヒット曲を生み出し、その美しさと妖艶さを兼ね備えた楽曲で注目を集めました。
ライブパフォーマンスでは、メンバー一人一人の高い演奏技術が光り、観客を圧倒。
2021年には約20年ぶりに新作をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも出演するなど、復活を果たしました。
シンプルで心地よいメロディーと、時に反社会的なテーマを含む歌詞が織りなす独特の魅力。
懐かしさと新鮮さを感じたい方にオススメの邦楽バンドです。
Love Lee楽童ミュージシャン

2010年代前半からK-POPシーンで活躍する兄妹ポップスデュオ、AKMUが2023年にリリースした『Love Lee』。
ピンクのハートのフレームのなかで楽曲のリズムに合わせて踊る動画がTikTokで注目を集めました。
NewJeansやENHYPENなどの韓国で人気を集めるアーティストによるダンスチャレンジも公開されています。
R&B調のビートに刻まれる伸びやかなシンセの音色からチルな雰囲気がただようアーバンポップです。
恋人や友達と向かい合って踊るデュエットソングとしても楽しめるナンバーをぜひ聴いてみてください。
Light and DarknessBABYMETAL

光と闇の対立を壮大なスケールで描き出す、BABYMETALの魂を揺さぶる1曲です。
2023年3月に発売されたアルバム『THE OTHER ONE』に収録され、BABYMETALの新たな一面を見せてくれます。
感情の揺れ動きや、希望と絶望が交錯する様子が印象的な歌詞に、思わず引き込まれてしまいますね。
メタルサウンドとポップな要素が絶妙に融合した楽曲は、BABYMETALらしさが存分に発揮されています。
本作を聴くと、心のなかにある相反する感情と向き合うきっかけになるかもしれません。
Last Party Never End feat. Tiji Jojo, YZERR, Yellow Pato & VingoBAD HOP

エモーショナルなトラップビートが特徴的な本作は、BAD HOPの解散を象徴する楽曲として注目を集めています。
幼なじみと最後のパーティーをテーマに、メンバーの思い出や友情がリリックに込められており、日常を忘れて今を楽しむことの大切さを讃えています。
2024年2月9日にリリースされたラストアルバム『BAD HOP』に収録され、同日にミュージックビデオも公開されました。
カラオケで日本語ラップに挑戦したい方や、仲間との特別な時間を大切にしたい方におすすめです。
BAD HOPの魅力が詰まった一曲を、ぜひ体感してみてください。


