【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(441〜450)
Rising吉田兄弟

心に響く津軽三味線の音色が、会場のテンションを一気に高めてくれる1曲です。
吉田兄弟さんが2005年2月にリリースしたアルバム『RISING』に収録されています。
アサヒビール「スーパードライ」のTV-CMソングとしても起用され、多くの人々の心を掴みました。
伝統的な和楽器の音色と現代的なアレンジが見事に融合し、独特の世界観を作り出しています。
激しくも美しい三味線の音は、和装での結婚式のBGMとしても人気があるんですよ。
運動会や体育祭の入場曲として使えば、選手たちの気持ちを高揚させ、観客を魅了すること間違いなしです!
ラブトキシン和ぬか

若者から人気を集めるシンガーソングライター、和ぬかさん。
その名前の通り、楽曲に和のテイストを入れることをモットーにしており、どこか昭和チックな曲調が印象的です。
そんな和ぬかさんの楽曲のなかでも、特に高校生の方に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ラブトキシン』。
Aメロ、Bメロは歌謡曲チックで、サビはややチャイニーズポップのような雰囲気にまとめられています。
どのパートも昭和チックで歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。
ラッキーラブ和田加奈子

80年代を代表するアイドル和田加奈子さんの歌声が響く、とってもキャッチーな曲です。
理想の恋愛像と現実の恋の間で揺れ動く心情を、軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
1988年11月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系列のドラマ『家と女房と男の名誉』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
恋に悩む方や、青春時代を懐かしむ方にぴったりの1曲。
聴くと思わず元気になれる、そんな魔法のような楽曲です。
羅生門坂本冬美

女性演歌歌手でありながらも、男歌を得意としていることで有名な坂本冬美さん。
彼女の作品のなかでも、特に人気の高い男歌が、こちらの『羅生門』。
坂本冬美さんの楽曲のなかでも、特にシリアスなメロディーが印象的な作品で、ファンから高い支持を集めています。
力強さが目立つ本作ですが、そのボーカルライン自体はシンプルで、音域も狭めにまとまっています。
複雑な音程を上下を要するこぶしも、サビ終わりの部分だけで、2回以内の音程を上下にまとまっているため、演歌に歌い慣れている方なら問題なく歌い上げられるでしょう。
ラブソングは聴かない夕方と猫

日常を切り取ったリリックで人気を集めるバンド、夕方と猫。
いわゆるエモい楽曲が多いことで定評のあるバンドで、これまでにいくつもの名曲をリリースしてきました。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『ラブソングは聴かない』。
尻上がり的にボルテージを上げていくサビが印象的な作品ですが、音域が狭く、サビ冒頭が低音域から始まっているため、高い声が出ない男性でも問題なく歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ラブリー大橋トリオ

2011年に大橋トリオさんがアルバム『fake book III』でカバーした本作は、もともとは1994年に小沢健二さんがリリースした曲。
大橋トリオさんバージョンは、温かみのある歌声と洗練されたアレンジが織りなす、6分超の贅沢な音楽体験を届けてくれます。
NHK BSプレミアムのドラマ『植物男子ベランダー』のエンディングテーマにも起用され、穏やかで優しい世界観を表現しています。
1人でじっくりと歌いたいときや、音楽好きな仲間とカラオケで楽しみたいときにオススメの1曲です。
大橋トリオさんらしい繊細なアレンジと心温まるメロディが、理想の恋や人生の喜びを優しく歌い上げています。
ラストフレグランス天月

天月さんによる歌声がしっとりと染み入る一曲。
幻想的な世界観が広がる中、はかなくも美しい愛の痕跡が香りとして心に残り続けるテーマが印象的です。
アルバム『ラスト・フレグランス』の表題曲として2024年12月に発表され、天月さんの新たな音楽の幅を感じさせてくれます。
恋愛映画のエンディングテーマにピッタリな雰囲気を持つ本作。
大切な人との思い出を振り返りたくなった時や、心に染みる歌声に癒されたい気分の時にオススメですよ。
ライカを追って奏手イヅル

かわいくて温かい気持ちになる宇宙ポップチューンです。
2023年6月にリリースされた奏手イヅルさんによる楽曲で、こちらは鏡音リンが歌っているバージョン。
宇宙を舞台にした「大切な人に会いにいくんだ」という歌詞とやわらかいサウンドアレンジが優しくて、ほっこりしてしまいます。
人とつながりたい気持ちが込められているのが、しっかりと伝わってくるんですよね。
孤独を感じている人に聴いてほしい1曲です。
乱小柳ルミ子

小柳ルミ子さんの名曲『乱』。
名曲をいくつも量産してきた小柳ルミ子さんですが、本作は彼女の色気が最も表現されているナンバーと言えるでしょう。
そんな本作は80年代の音楽シーンを彩った玉置浩二さんが作曲しています。
玉置さんの楽曲らしく、色気のただようボーカルラインが特徴なのですが、あくまでベースは昭和歌謡なので、実際に歌うと簡単なことに気がつくと思います。
サビで一瞬だけ登場する高音がしんどい場合は、思い切ってキーを上げて裏声で歌ってみましょう。
ラブリー小沢健二

1994年8月に発売されたアルバム『LIFE』収録の、恋愛の喜びと日常の楽しさを描いた小沢健二さんの代表曲です。
軽快なリズムと華やかなメロディーに乗せて、恋に落ちた主人公の高揚感が表現されています。
本作は、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーも参加し、ブラスサウンドが躍動感を与えています。
アルバム収録後、同年11月にシングルカットされ、多くのリスナーに愛されました。
新しい恋の始まりや人生の輝きを感じたい人におすすめの一曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(451〜460)
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

恋愛の機微を繊細に描き出した小田和正さんの名曲。
1991年2月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として大きな話題を呼びました。
偶然の出会いが運命を変える瞬間を切なく歌い上げる歌詞は、多くの人々の心に深く刻まれています。
ドラマでは曲のインストゥルメンタルバージョンがBGMとして効果的に使用され、物語のクライマックスを印象づけました。
恋愛の甘さと切なさを同時に感じたい方におすすめの一曲です。
小田和正さんの優しい歌声に包まれながら、あなたも素敵な恋のストーリーを思い描いてみてはいかがでしょうか。
LOVE CAN GO THE DISTANCE山下達郎

1999年、山下達郎さんが紡ぎ出したこの楽曲は、愛する人への思いを力強く歌い上げています。
遠く離れていても心はつながっているという、遠距離恋愛中のカップルの気持ちを見事に表現していますね。
アルバム『ON THE STREET CORNER 3』の先行シングルとして、NTTコミュニケーションズのCMソングにも起用された本作。
山下さんならではの美しいコーラスワークが印象的で、アメリカンポップスの影響を強く感じさせます。
愛する人との絆を大切にしたい方、遠距離恋愛中の方にオススメの1曲です。
心温まるメロディに乗せて、愛の力強さを感じてみてはいかがでしょうか。
LIKE、重ねていく feat.幾田りら山崎育三郎

山崎育三郎さんと幾田りらさんがコラボした楽曲は、愛の複雑さを描いた珠玉のデュエットソングです。
2人の甘い声が印象的で、ポップなサウンドが特徴的。
真実と嘘、信じることと疑うことの境界線を表現し、愛の重層性を象徴的に捉えています。
この曲は2024年3月にリリースされ、山崎育三郎さんのアルバム『The Handsome』に収録されています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、恋人同士や親子でも楽しめる曲といえるでしょう。
Lucky Man嵐

2003年にリリースされたアルバム『How’s it going?』に収録された楽曲で、嵐の音楽的な挑戦を象徴する1曲です。
冒頭から展開される櫻井翔さんの高速ラップと、ヒップホップやファンクの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドが特徴的。
アップテンポなビートと躍動感あふれるパフォーマンスで、ライブでは観客とのコール&レスポンスが盛り上がります。
本作はシングルカットされていないにもかかわらず、多くのライブツアーで披露され続けてきた代表的なライブナンバー。
気分を盛り上げたいときや、パワフルな楽曲を求める方にオススメの1曲です。
Life is Beautiful平井大

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。
平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。
この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。
2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。
夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
Love & Happiness平井大

クリスマスの雰囲気たっぷりのこの曲は、平井大さんの温かな声と心地よいメロディが特徴です。
歌詞には、大切な人への愛と感謝の気持ちが込められており、ホリデーシーズンの特別な夜を彩るすてきな楽曲となっています。
本作は、2022年11月にスターバックスとのコラボレーションプロジェクトの一環としてリリースされました。
平井大さんらしい愛にあふれる言葉で紡がれた歌詞は、忙しい日常の中で感謝の気持ちを忘れがちな私たちに温かなメッセージを届けてくれます。
インスタグラムのリールに使えば、クリスマスの思い出をより一層すてきに演出できるでしょう。
ラブとピース平井大

ありふれた日常に隠された小さな奇跡を歌った、平井大さんのハッピーな1曲です。
大切な人がそばにいるだけで、毎日が愛と平和に満ちた特別なものに変わる、そんな温かいメッセージが込められています。
本作は、2024年6月から続く企画の第10弾として2025年6月にリリースされたEPの表題曲です。
聴き終わるころには、恋人への感謝と愛おしい気持ちがあふれ出して、大切なあの人に今すぐに会いたくなるかもしれませんね。
ラストバースデイ廉

荘厳さと儚さが同居するボカロ曲です。
『ダウナーウィッチ』『ローゼンハイヴ』などの作者として知られるボカロP、廉さんが手がけた作品で、2024年12月に公開されました。
星界のハスキーボイスが、人生の終わりや別れを想起させる歌詞と見事にマッチ。
ワルツ調からロック、そしてしっとりとした雰囲気へ変化する展開にも引き込まれます。
静かな夜に1人で聴きたい、そんな楽曲です。
Runner悪風スランプ

爆風スランプは1982年に結成され、ユーモアたっぷりのステージパフォーマンスと多彩な音楽性で注目を集めました。
1988年には、後に代表曲となる『Runner』が大ヒット。
コミカルな要素も取り入れた個性的なステージは、当時「ソニー三大色物バンド」の一つとして評価されました。
2024年、デビュー40周年を迎え再結成。
26年ぶりの新曲発表や全国ツアーの開催が発表され、世代を超えて愛される存在として再び脚光を浴びています。
LOVE&PUNK愛しておくれ

GOING STEADYや銀杏BOYZ、andymoriといったバンドから影響を受けた音楽性で知られるバンド、グッバイフジヤマの後継バンドとして知られる、愛しておくれ。
現在は、神聖かまってちゃんをイメージさせるようなスタイルで知られています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOVE&PUNK』。
基本はオーソドックスなロックといった感じですが、途中でパンクらしいパートが登場します。
それら2つのパートがハッキリと分かれているので、しっかりと声を作った状態で次のパートに移れるのが、歌いやすいポイントと言えるでしょう。


