【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(181〜190)
らい苦d.j.ァネイロ

ディストピア的な世界観と、胸に突き刺さるような毒々しいメッセージ性が強烈なインパクトを放つ作品です。
2023年8月に『クリエイト・リ/ムーブ』でシーンに登場し『アイサイト・ラブ』で殿堂入り『一龠』ではボカコレ2024ルーキー部門2位を獲得するなど、確かな実力を見せるd.j.ァネイロさんによる1曲で、2025年6月に公開されました。
使用ボーカル離途の歌声が、実験的ともいえるエレクトロサウンドと融合し、聴く者の心に深い爪痕を残します。
現代社会の息苦しさや矛盾に疑問を感じている人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです!
LIFEキマグレン

アコースティックな音色が心地よく響く楽曲です。
キマグレンによる本作は、日常でつい本当の気持ちを隠してしまう私たちに「君は誰のために生きているの?」と問いかけます。
その真っすぐな言葉は、まるで自分自身の心の声のよう。
作詞のKUREIさんが経営の苦境で抱いた切実な思いが込められており、優しくも力強いメッセージが胸に響きます。
2008年5月にメジャー2枚目のシングルとして発売。
auのCMソングのほか、同年11月からは京急逗子線新逗子駅の接近メロディにも採用されました。
夏のドライブにぴったりですよ。
ラベル内緒のピアス

「恥」という感情に焦点を当て、誰もが抱える内面の葛藤を見事に描き出した1曲です。
『プロポーズ』や『シャボン』でも知られる内緒のピアスさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』の仙河アサギ楽曲です。
本作は「不正解な自分を見せたくない」ともがく心の内を内緒のピアスさんらしく、愛らしさの中に影を帯びた美しい世界観で表現しています。
本当の自分をさらけ出す勇気がほしいと感じる人に、このエモーショナルな響きが刺さるはずです。
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。
らりらりらんnever young beach × PUPPET SUNSUN

どこか懐かしいテイストを感じさせる温かな1曲です。
never young beachの楽曲で2023年6月にリリース、同年のアルバム『ありがとう』にも収録。
9月に公開されたPUPPET SUNSUNが出演したMVが話題になりました。
まるで陽だまりのような優しさを持ったバンドサウンドが特徴的。
そして日常のふとした風景を切り取った歌詞世界が、明るい気持ちにさせてくれます。
気の合う仲間とのBBQのBGMに合うと思います!
Life is Beautiful平井大

海辺の穏やかな時間にピッタリの、心温まる1曲です。
平井大さんの優しい歌声と、ウクレレやアコースティックギターが織りなす心地よいサウンドは、日常のささやかな幸せがいかに大切かをそっと教えてくれます。
この楽曲に込められた「人生は美しい」というメッセージは、忙しい毎日で見失いがちなきらめく瞬間へと心を誘います。
2016年6月に公開された名盤『Life is Beautiful』の表題曲で、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしても親しまれた本作。
夕暮れの浜辺で物思いにふけるとき、または人生の節目に、聴く人の心に深く染みわたるのではないでしょうか。
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

30代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。


