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素敵なカラオケソング

【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ

みなさんカラオケ、楽しんでますかー!

わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。

さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。

「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。

ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!

往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!

歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!

【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(171〜180)

ラブとピース平井大

ありふれた日常に隠された小さな奇跡を歌った、平井大さんのハッピーな1曲です。

大切な人がそばにいるだけで、毎日が愛と平和に満ちた特別なものに変わる、そんな温かいメッセージが込められています。

本作は、2024年6月から続く企画の第10弾として2025年6月にリリースされたEPの表題曲です。

聴き終わるころには、恋人への感謝と愛おしい気持ちがあふれ出して、大切なあの人に今すぐに会いたくなるかもしれませんね。

love10ハマいく

爽やかなギターサウンドが心弾むハマいくのポップチューン!

YaffleさんとFurui Rihoさんがタッグを組んだ本作は、恋が始まる瞬間の指折り数えるようなワクワク感が伝わってきて、聴いているだけでもハッピーになれますよね。

濱家隆一さんと生田絵梨花さん自身もギターを演奏していて、音楽を心から楽しむ姿が目に浮かぶようです。

2024年10月にNHKの番組『Venue101 EXTRA』で初披露され、話題になりました。

友達と軽やかなステップで踊ったり、文化祭の出し物で披露したりするのもきっと楽しいと思います!

Rising HopeLiSA

LiSA『Rising Hope』-MUSiC CLiP-(TVアニメ「魔法科高校の劣等生」オープニングテーマ)
Rising HopeLiSA

LiSAさんといえばアニソン!

そして高音曲ばかりのイメージがありますね!

その中で『Rising Hope』は「テンポ速いし高いし……聴いている分にはいいけど歌うの大変!」という方が多いのではないでしょうか?

私の生徒さんも苦戦していた曲です。

もちろん高音も大変ですが、テンポが190とかなり速いです。

その中でラップや細かい部分がたくさん出てくるので歌っていて置いていかれないようにしたいですね。

また、サビフレーズの語尾は少し伸ばすイメージで母音をハッキリ言うと雰囲気が出てかっこいいですよ!

高音連発ですが、ピッチが下がらないように頭を響かせた状態をキープしましょう!

riseOriga

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』 OPノンクレジット映像| “rise”
riseOriga

近未来的な世界観へと聴く者を引き込む、こちらの楽曲。

ロシア語の響きを生かした英語の歌いまわしと、壮大なエレクトロサウンドが絶妙に絡み合っています。

そして、困難に立ち向かい未来を切り開こうとする力強い意志と希望が込められたメッセージ性に、胸が熱くなるんですよね。

本作は2004年3月にテレビアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 2nd GIG』オープニングテーマとして発表され、サウンドトラック・アルバム『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG O.S.T.2』などに収録。

日常を少し離れて物語の世界にひたりたい夜や、集中力を高めたい時のBGMとして流してみては。

Life is Like a BoatRie fu

Rie fu「Life is Like a Boat」Official Music Video
Life is Like a BoatRie fu

ピアノの旋律とアコースティックギターの温かい音色が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるよう。

Rie fuさんによる本作は、人生という名の航海で時に困難な波に立ち向かいながら、大切な存在と共に希望を抱いて進む姿を情感豊かに歌い上げたナンバーです。

英語と日本語が織りなす歌詞の響きがとても美しいんですよね。

2004年9月にリリースされたシングルで、アニメ『BLEACH』の初代エンディングテーマとし多くのファンの心を掴みました。

昔を思い出して少し切なくなった時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。

【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(181〜190)

ラストライブブランデー戦記

ブランデー戦記 – Last Live (Official Music Video)
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。

彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。

この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。

特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。

そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。

個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。

LAST SUMMER SONG百足

夏の終わりに聴きたくなる、どこか切なくも美しいメロディが心に残るナンバーです。

百足さんが紡ぐ言葉たちは、過ぎ去った季節へのセンチメンタルな思いや、胸に秘めたまま伝えられなかった大切な気持ちをそっと描き出しているようで、聴く人の感情に優しく響きます。

2024年9月にリリースされた本作は、百足さんが2019年4月の「第15回 BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権」で見事優勝し、ミニアルバム『Orange』など精力的な活動を経て制作した、彼のソロアーティストとしての魅力が詰まった1曲です。

夕暮れの浜辺や、ふと昔を思い出す瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。