【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(381〜390)
らい苦d.j.ァネイロ

ディストピア的な世界観と、胸に突き刺さるような毒々しいメッセージ性が強烈なインパクトを放つ作品です。
2023年8月に『クリエイト・リ/ムーブ』でシーンに登場し『アイサイト・ラブ』で殿堂入り『一龠』ではボカコレ2024ルーキー部門2位を獲得するなど、確かな実力を見せるd.j.ァネイロさんによる1曲で、2025年6月に公開されました。
使用ボーカル離途の歌声が、実験的ともいえるエレクトロサウンドと融合し、聴く者の心に深い爪痕を残します。
現代社会の息苦しさや矛盾に疑問を感じている人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです!
ラララ!トロピカルカーニバル!gaagaaS
南国のリゾート気分をイメージしたアップテンポな楽曲は、子供たちが楽しめるトロピカルなリズムが魅力です。
子供たちが全身を使って元気いっぱいに踊れる振付は、個性豊かな表現が引き出されるよう工夫されています。
モーリーファンタジーのメインキャラクター「ララちゃん」のオリジナル運動プログラム第2弾として2024年3月に公開された本作は、全国600以上の幼稚園・保育園で導入され、様々な行事で活用されています。
運動会や発表会などの行事で、大人と子供が一緒に踊って楽しめる一曲です!
Love againglove

失われた愛を求める主人公の内面を描いた、感動的なラブバラードです。
KEIKOさんの歌声が、過去の失敗や後悔と向き合いながら、新たな愛を迎え入れようとする主人公の揺れる気持ちを切々と歌い上げています。
本作は2021年10月にリリースされ、ミュージカル『Bandstand』の楽曲としても注目を集めました。
失恋を経験した方や、もう一度恋をしたいと思っている方にオススメの一曲。
心に染みる歌詞と美しいメロディが、きっと聴く人の心を癒やしてくれるはずです。
来来来go!go!vanillas

多様的な音楽性で業界でも高く評価されているバンド、go!go!vanillas。
ルーツが幅広く、ガレージを主体にカントリーといった白人音楽に加えて、ファンクやR&Bといった楽曲からも影響を受けているため、どの作品も複雑な音楽性にまとめられています。
こちらの『来来来』もそういった楽曲の1つ。
音楽性は複雑ですが、ボーカルラインはそこまで難しくはありません。
転調は多めですが、息継ぎができるポイントが多いので、聞いた感じよりは歌いやすい楽曲です。
荒っぽく歌える曲調というのも歌いやすいポイントですね。
ラムネindigo la End

夏の終わりを感じる切ないメロディが心に染みる楽曲です。
indigo la Endの2024年9月リリースのシングルで、爽やかな音色とノスタルジックな雰囲気が溶け合った、思い出を振り返るのにぴったりな1曲。
川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディラインと心地よいアンサンブルで、切ない恋心を見事に表現しています。
MVでは女の子の心情と夏の情景が絡み合い、視覚的にも楽しめますよ。
大切な人に会えない寂しさを感じている時に聴くと、きっと心に響くはずです。
夏の思い出を振り返りたい気分の時におすすめの曲ですね。
Runiri

低温ボイスとスタイリッシュな音楽性で日本のR&Bシーンを盛り上げている女性シンガーソングライター、iriさん。
最近は表立った活動をしていませんが、楽曲はしっかりとリリースしており、コアなR&Bマニアからも高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Run』。
ネオソウルとハウスをミックスさせたような曲調で、楽曲のいたるところでフェイクが登場します。
グルーヴも必要な楽曲なので、日本人キラーといえる作品でしょう。
ラットホープkemu

実験用ラットの絶望的な心情を描いたボカロ曲です。
本作は2025年3月に公開、ニコニコ動画の企画「歌ってみたCollection」の優勝賞品として書き下ろされました。
静かな導入部からどんどん盛り上がっていく展開、緻密な構成が聴き手を引き込みます。
そして、そんな壮大なサウンドと、ビーカーの中の命をテーマにした物語性が見事に調和。
はかない光を求めながらも拒絶せざるを得ない……悩みを抱えているときに、とくに刺さる曲かもしれません。
Last Night,Good NightKz

ボカロシーンの初期を彩った曲といえば、kzさんによる作品は外せません。
2008年7月に発表されたこの曲は、静かな夜の別れを描いたバラードで、多くのリスナーの心を掴みました。
切なさと愛情が込められた歌詞と、kzさん特有のエレクトロニカやシンセポップの要素を取り入れたサウンドアレンジが見事に調和しています。
夜に1人で聴きたい、心の奥底まで沁み込んでくるようなナンバーです。
Love Long and Prosperm-flo loves STAR TREK

SFテレビシリーズ『STAR TREK』の世界観を取り入れた印象的な楽曲です。
2006年12月に発売されたシングルで、アルバム『COSMICOLOR』にも収録された1曲です。
m-floの「loves」シリーズの一環として制作され、洗練されたエレクトロニックなビートとメロディが心地よく融合しています。
本作はアルバム『ElectriColor -Complete Remix-』でDiploによるリミックスバージョンも収録され、幅広い音楽性も魅力です。
宇宙をイメージさせる壮大なサウンドスケープと、VERBALさんのスタイリッシュなラップワークが見事に調和しており、SF好きの音楽ファンにもぴったりな1曲といえるでしょう。
RUN AWAYSm-flo ♡ chelmico

疾走感あふれるドラムンベースとラップが織りなす近未来的サウンドが光る1曲です。
2020年6月に公開された作品で、m-floが手掛ける「loves」シリーズとしては約15年ぶりのリリースとなります。
ホットなフィーチャリングとして人気のchelmicoとタッグを組んだ本作は、80年代の昼間アニメのような映像でミュージックビデオも制作されました。
躍動的なラップチューンにはm-floとchelmicoそれぞれ独自の良さが見事にマッチしています。
真夏のドライブ、スポーツのワークアウト、パーティシーンなど、アクティブなシーンでぜひ味わっていただきたい楽曲です。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(391〜400)
らりらりらんnever young beach × PUPPET SUNSUN

どこか懐かしいテイストを感じさせる温かな1曲です。
never young beachの楽曲で2023年6月にリリース、同年のアルバム『ありがとう』にも収録。
9月に公開されたPUPPET SUNSUNが出演したMVが話題になりました。
まるで陽だまりのような優しさを持ったバンドサウンドが特徴的。
そして日常のふとした風景を切り取った歌詞世界が、明るい気持ちにさせてくれます。
気の合う仲間とのBBQのBGMに合うと思います!
ラジオヒーローniki

nikiさんが手がけた『ラジオヒーロー』は、2024年10月に公開されました。
ミドルテンポなロックナンバーで、パワフルなサウンドアレンジが印象的。
歌詞はラジオから流れ出す音楽をテーマにしており、初心、純粋な気持ちを思い出してほしいというメッセージが汲み取れます。
自分の価値を見出したい人や、前を向く勇気が欲しい人にオススメです。
胸が熱くなるエモーショナルなボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに。
ラミアnyanyannya

nyanyannyaさんによって制作された『ラミア』は、2024年4月24日にリリース。
高速ラップパートが印象的なミクスチャーロックナンバーで、ラミアという蛇の姫の欲望や絶望、渇望を通じて、人の愛と痛みの複雑さが描き出されています。
独特の世界観や物語性が聴く者の心をぐっと掴み、聴き終わった後にも余韻が残るんです。
孤独な夜、自分を見つめ直したいとき、ぜひじっくりと聴いてほしい曲です。
Loversumika

結婚式で誓い合う2人の心情をそのまま表したような、幸福感あふれる1曲です。
sumikaが2016年5月に発表したシングルの収録曲で、初のストリーミング累計1億回再生超えを記録しました。
相手への愛情や不安、葛藤を率直につづった歌詞が心に響きます。
「最後の最後には笑っていたい」という願いは、長い人生をともに歩む新郎新婦の姿そのもの。
オープニングムービーにはもちろん、洋装の入場シーン、ファーストダンスなど、結婚式のどんな場面でも温かな雰囲気を演出してくれるでしょう。
ラブトリップサマーsyudou

夏の開放的な気分とは裏腹に、どこか気持ちが晴れない主人公の心情を描いた、syudouさんによる一曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、作詞・作曲・編曲、そして歌唱までsyudouさん自身が手掛けており、その多才ぶりが光りますよね。
軽快なエレクトロポップのサウンドに乗せて歌われるのは、マッチングアプリでの出会いに期待と不安を抱く、現代的な恋愛模様。
syudouさん自身が「どうしようもない感情がバレてく曲」とコメントしているように、明るいメロディと内省的な歌詞のギャップが興味深いですし、夏なのに気分が沈みがちな時や一歩踏み出す勇気がほしい、そんな気持ちの時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Ride on shooting starthe pillows

1990年代にカリスマ的な人気を集めたロックバンド、the pillows。
ロックが好きだった40代男性にとっては、憧れとも呼べる存在ではないでしょうか?
そんなthe pillowsの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『Ride on shooting star』。
キレの良いインディーロックですが、意外にもボーカルラインは中低音域にまとめられたシンプルなものなので、高い声が出ない40代男性はぜひ歌ってみてください。
ラッキーカラーあいみょん

ややロッキーな演奏が印象的な作品『ラッキーカラー』。
あいみょんさんの楽曲のなかでは、かなりひずみの効いたギターが印象的な作品ですが、ボーカルラインはそこまで激しくありません。
全体を通して歌いやすい作品と言えますが、ややサビの音程の上下が激しいので、そこだけは注意する必要があります。
原曲のように裏声を混ぜると難しいので、カラオケで歌う際は、キーを下げた状態で歌ってみましょう。
その他の部分は低音にまとめられているので、そこまで練習しなくても問題なく歌えます。
ラブリー☆えんじぇる!!あべにゅうぷろじぇくと

「電波ソング」の代表格として知られるこの楽曲は、2006年にパチスロ機『快盗天使ツインエンジェル』のタイアップソングとして制作された名曲です。
セーラー服姿の美少女たちによる掛け合いが爽快感抜群のサウンドと絶妙にマッチし、萌えソングの黄金期らしい魅力を放っています。
あべにゅうぷろじぇくとの1stミニアルバム『A LA MODE』に収録され、その後もシリーズ作品やアニメでの使用を重ねてシーンを代表する人気曲へと成長。
佐倉紗織さんと井上みゆさんによる元気いっぱいのボーカルと、高速ビートに乗った掛け声が印象的な本作は、カラオケで盛り上がりたい方におすすめの一曲です。
ラブソングはとまらないよいきものがかり

遠距離恋愛中の恋人たちの複雑な心情を描いた切ない恋愛ソングです。
「会えない時間が長いと不安になるけれど、それを乗り越えるたびに絆が深まる」という歌詞に共感する人も多いのではないでしょうか。
好きな人への思いを素直に伝えられないもどかしさや、寂しさを乗り越えて成長する様子が爽やかなメロディとともにつづられています。
2014年7月にリリースされたこの曲は、カルピス『カルピスウォーター』のCMソングとしても起用されました。
遠距離恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。
羅針盤うぴ子

ポスト中島みゆきさんとの呼び声が高い女性シンガーソングライター、うぴ子さん。
初期は中島みゆきさんにそっくりなスタイルでしたが、最近は現代的なポップスも取り入れるようになったため、オリジナリティにあふれる音楽性になってきましたよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『羅針盤』。
楽曲としてロックに近いのですが、音域はそれほど広くはなく、音程の上下も激しくはないため、一般的な声域を持つ10代女性であれば、問題なく歌いこなせます。


