【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(161〜170)
Like GravityBONNIE PINK

繊細で心に響く歌声にグッと来てしまう方も多いはず。
本作は、住む世界が違う2人がまるで重力のように強くひかれ、支え合う、かけがえのない時間を描いています。
いつか訪れるかもしれない別れを予感しながらも、「今」という瞬間を大切にする切実な思いが歌詞につづられているんです。
2025年9月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のエンディングテーマに起用。
BONNIE PINKさん自身が原作を読み込み、ヒロインの視点で書いたという歌詞がステキなんですよね。
大切な人とのきずなを確かめたいときに聴くのが合うかもです。
Life Goes OnAI

ソウルフルな歌声とキュートなキャラクターで、幅広い層のリスナーを魅了しているシンガーソングライター、AIさん。
13thアルバム『RESPECT ALL』に収録されている楽曲『Life Goes On』は、映画『春に散る』の主題歌として起用されました。
どんな困難にぶつかっても気持ちを強く持つことを教えてくれるリリックは、これからの人生にエールを送るメッセージとして勇気をくれるのではないでしょうか。
壮大なアンサンブルとパワフルなメロディーが背中を押してくれる、エモーショナルなナンバーです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(171〜180)
LOVE SONGLUNA SEA

ビジュアル系のパイオニアとして知られているLUNA SEAの楽曲『LOVE SONG』は、SUGIZOさんが生み出した、深い感情を描いたバラードです。
2000年に発売されたベストアルバム『PERIOD 〜THE BEST SELECTION〜』に収められたこの曲は、繊細なアコースティックギターの音色が、聴く者の心に刻まれます。
詩的で象徴的な歌詞からは、孤独感、愛情の深さ、そして希望に満ちた未来への信頼が透けて見えるのではないでしょうか。
特に深夜のヒトカラや、心を共有できる親しい仲間とのカラオケで、この曲を丹念に味わってください。
そう、感情の対話を重ねるような時間を過ごすのにぴったりの曲ですよね。
ラトリステはねるさかな

マスロックの要素が取り入れられた幻想的なボカロ曲を、ぜひ聴いてみてください。
はねるさかなさんが手がけた本作は2025年4月に公開。
緻密なメロディーラインと、どこか切なく響く初音ミクの歌声が心に染み入ります。
また細やかなギターワークにもどんどん引き込まれるんですよね。
歌詞は深い内省と哀愁を感じさせるもので、思いが胸の中にじんわりと染み込んでくるよう。
言葉にできない感情と向き合いたい時、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ラハイアルシノ

心に深く刻まれる、エモーショナルなボカロ曲です。
ルシノさんによる楽曲で、2024年6月にリリース。
2020年に公開された作品のリメイクバージョンです。
疾走感のあるリズムに乗せて、愛と依存、痛みと欲望の世界が描かれています。
虚勢と生き恥、病み上がりの心情……複雑に絡み合う感情が歌詞の中で表現され、聴く人の心に強く響きます。
タバコやクスリといった象徴的な言葉遣いも印象的。
破滅的な感情を抱えながらも、他者との関係に依存せざるを得ない主人公の姿が浮かび上がってきます。
人間の内面を深く掘り下げた、ルシノさんならではの作品なんです。
LOVE & JUSTICE高梨康治×FLOW

アニメ『キン肉マン 完璧超人始祖編』のオープニングテーマとして起用された本作は、高梨康治さんとFLOWによるコラボ楽曲です。
友情、正義、愛をテーマに、キン肉マンの世界観を見事に表現しています。
FLOWのロックサウンドと高梨さんの劇伴音楽が融合した楽曲は、エネルギッシュでパワフルな仕上がりとなっていますね。
キン肉マンのファンはもちろん、熱い友情ドラマや激しいバトルシーンが好きな方にもおすすめの1曲です。
Love Letters in the SandPat Boone

Pat Booneさんの優しく甘い歌声が印象的な、こちらの名バラード。
浜辺で綴った恋文が波に消えてしまう、そんな甘く切ない情景が目に浮かぶようですよね。
本作は、儚い恋のロマンを歌い上げており、途中に入る哀愁を帯びた口笛が、さらに切ない雰囲気をかもしだしています。
1957年当時にリリースされたこの楽曲は、全米チャートで5週連続1位を記録しました。
Pat Booneさん自身が出演した映画『Bernardine』で歌唱したことでも知られています。
メロディがシンプルなので、カラオケでオールディーズの世界にしっとりと浸りたいときにおすすめの1曲ですね。


