【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(361〜370)
LuckySUPERCAR

1995年に青森県で結成された4人組バンドで、中村弘二さんのメインボーカルとフルカワミキさんのベースボーカルが織りなすハーモニーが魅力的なSUPERCAR。
1997年にデビューを果たし、同時代の洋楽を咀嚼した革新的なサウンドでシーンに衝撃を与えました。
オルタナティブロックやシューゲイザーの要素を取り入れたアルバム『スリーアウトチェンジ』は20万枚近いセールスを記録。
その後キャリアを重ねるごとにエレクトロニカへと音楽性を広げ、後の邦楽ロックシーンに多大な影響を与えました。
2005年の解散まで活動した彼らは、2人のボーカルが互いの個性を引き立てあう独自の展開を見せ、令和の今もなお伝説のバンドとして語り継がれています。
UKロックやシューゲイザー好きの方に強くおすすめの存在ですよ。
ラブサマ!!!SUPER☆GiRLS

爽やかな夏の恋心を詰め込んだアッパーチューン。
SUPER☆GiRLS14人体制初のシングルとして、2016年8月にリリースされました。
日本テレビ系『ビックラコイタ箱』8月エンディングテーマにも起用された本作。
キャッチーなメロディと元気いっぱいの歌声が、夏の太陽のように眩しい印象を与えます。
海辺のカフェやカラフルなパラソルなど、夏のロマンチックなシーンを歌詞にちりばめているのも魅力的。
ぜひこの曲で、夏気分を盛り上げていってください!
LOVE TRIGGERSnow Man

おしゃれでグルーヴィーなバンドサウンドが印象的な楽曲で、大人の色気と雰囲気を最大限に引き出しています。
相手を「引き金」として、次第に愛に溺れていく心情を描いた歌詞が印象的ですね。
2024年2月にリリースされた10枚目のシングルに収録されており、岩本照さん主演のドラマ『恋する警護24時』の主題歌としても起用されています。
Snow Manの新たな一面を感じさせる本作は、I Don’t Like Mondays.が楽曲提供を行っており、彼らの音楽的魅力が存分に引き出されています。
一聴すると歌うには難しそうと感じる方も多いかもしれませんが、実際に歌ってみれば意外と歌いやすいメロディラインは本当に秀逸なのですよね。
サビのファルセットをしゃれたグルーヴに合わせて歌う部分は、特に意識して練習してみてください!
Life♥2DieSuG

ダークなメロディアスロックにポップな要素を取り入れた、まさにヘヴィ・ポジティブな楽曲です。
SuGさんらしいキャッチーなメロディと鋭いサウンドの中に、悲しみを抱えながらも前を向いて生きていこうという力強いメッセージが込められています。
アルバム『TOKYO MUZiCAL HOTEL』収録の本作は、2009年10月にインディーズシングルとしてリリースされ、オリコン総合チャート17位という好成績を記録しました。
メタル的な重厚さとポップな親しみやすさを見事に調和させたサウンドは、まさに2000年代のV系を象徴する一曲といえましょう。
ネガティブな感情と向き合いながらも、未来への希望を失わないことの大切さを伝える歌詞は、人生に迷いを感じている時や、自分の弱さと向き合いたい時に心に響くはずです。
Life’s too short (feat. J.Lamotta)Sweet William, J.Lamotta

ブラジル音楽のエッセンスを取り入れたミニマルなビートに、絶妙なタイミングで差し込まれる「間」のセンス。
ふくよかなサンプリングが心地いい、Sweet WilliamさんのEP『Brown』からの1曲です。
ドイツのシンガー、J.Lamottaさんとのコラボレーションによって生まれたこの楽曲は、人生の短さと尊さを伝えるメッセージを秘めているよう思えます。
心地よいビートとメロディを通して、穏やかでいて力強い、深い感情を呼び起こしてくれるんです。
ライツオフ (feat. なとり)TAKU INOUE

ハイセンスな音楽性で多くのアーティストと共演している音楽プロデューサー、TAKU INOUEさん。
こちらの『ライツオフ (feat. なとり)』は、シンガーソングライターのなとりさんと共演した作品で、なとりさんが持つ幼くも低く甘い歌声を活かしています。
本作はところどころでファルセットを交えた高いフレーズが登場するものの、全体を通して低い音域にまとまっているため、声が低い女性の魅力を引き立ててくれます。
ボーカルラインも起伏が少ないゆるやかなものなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

手紙をテーマに切ない思いをつづった楽曲です。
1989年2月にリリースされたTHE BLUE HEARTSの4枚目のシングルで、アルバム『TRAIN-TRAIN』に収録されている1曲です。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、ファルセットのコーラスやストリングスを効果的に使った曲調が特徴的です。
2004年にはKDDI(au)のCMソングとして起用され、2006年の映画『ラブレター 蒼恋歌』の挿入歌としても使用されました。
かなわなかった恋への未練や、相手の幸せを願う純粋な愛を歌った本作は、大切な人への思いを手紙に託したい方におすすめです。
Light Up The NightTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

夜の街を照らし続ける光をテーマにしたダンスナンバーが、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEから届きました。
2024年7月に配信リリースされた本作は、アップテンポでクラブミュージック要素の強い楽曲です。
「限界を超えて踊り続けること」や「自分を解放して自由になること」をメッセージとして込めており、エネルギッシュな歌詞とパワフルなサウンドが特徴的ですよね。
ストレスや重荷を取り除き、自由に感情を解放したい時にぴったりの一曲。
夜の街を駆け抜けるような高揚感を味わえる、パーティーシーンにもおすすめの楽曲です。
LOVE ROCKETSThe Birthday

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのフロントマンとして知られるチバユウスケさんを中心に2005年に結成された4人組ロックバンド、The Birthday。
EP『月夜の残響 ep』に収録されている楽曲『LOVE ROCKETS』は、アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用されました。
王道ロックの空気感を持ったギターソロは、ダーティーなボーカルとのコントラストが聴きどころとなっています。
シンプルだからこそ骨太なロックサウンドがテンションを上げてくれる、クールなロックチューンです。
ラブソングにも時代があるThis is LAST

「現代の恋愛観を象徴する1曲」と称される本作。
This is LASTが恋愛関係の変化と別れを描いています。
特に現代のマッチングアプリなどのテクノロジーが関係性に及ぼす影響に着目しており、「消しても消えないアプリ」のメタファーが印象的です。
愛する人との距離感の変化やコミュニケーション不足など、関係が徐々に悪化していく過程を繊細に表現。
別れを予感しつつも、それを受け入れられない複雑な感情が伝わってきますね。
「そばにいてよ」という純粋な愛情表現が、痛みを伴う恋の深さを際立たせています。
2023年4月発売の2ndアルバム『HOME』に収録。
恋に悩む全ての人に届けたい、令和を象徴するラブソングです。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(371〜380)
爛々ラプソディWANIMA

心臓が高鳴り、手のひらに汗がにじむほどの焦りと、抑えきれない熱い思いが込められたWANIMAの楽曲。
漆黒の夜空に輝く星が導くようにダンサブルなビートと疾走感のあるサウンドが、焦りに押しつぶされそうな気持ちを爽快に吹き飛ばしてくれます。
EP『Sorry Not Sorry』に収録され、Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第6話の主題歌としても起用されました。
2024年12月2日から配信が開始され、ロック・ダンス・パンクの要素を巧みに織り交ぜたサウンドは、目標に向かって走り出すあなたの一歩を力強く後押ししてくれるはずです。
Love TriangleWOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBE

『Love Triangle』はWOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBEが2024年6月17日にリリースしました。
友情と恋愛の狭間で揺れ動く心の葛藤やもどかしさを描いた歌詞が印象的。
幼馴染同士が同じ人に恋をしてしまったら、という設定から生まれた曲なんです。
どこか哀愁を漂わせるトラックと4人のハーモニーが心に響きますね。
甘酸っぱくも切ない青春の一瞬を見事に表現しています。
あなたはこういう経験、したことあるでしょうか。
ライフスタイルWurtS

21世紀生まれのソロアーティスト、WurtSさんが紡ぐ日常の一コマ。
2024年10月に発売された2ndアルバム『元気でいてね』に収録されたこの楽曲は、友人との日曜の過ごし方や音楽活動への思いを描いています。
ダンスミュージックを軸に、ロックやヒップホップなど、ジャンルを超えた独自のポップサウンドが特徴的。
リズミカルなビートとキャッチーなメロディが耳に残ります。
本作は、音楽を愛する若者の等身大の姿を映し出した1曲。
友人と過ごす何気ない時間を大切にしたい人におすすめです。
RISE TOGETHER feat. OZworldYaffle x AI

声の低い男性は女性の楽曲を歌うことは珍しいと思います。
それでもたまには女性ボーカルが歌う楽曲を歌いたいという方も居るのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『RISE TOGETHER feat. OZworld』。
女性シンガーのAIさんとラッパーのOZworldさんが共演した作品です。
AIさんは女性としては非常に声が厚く低いシンガーなので、本作であれば声の低い男性でも非常に歌いやすいと思います。
lapse..呼吸を吐いてadomiori

曲に合わせて息を吐いて、深く吸い込みたくなる作品です。
adomioriさんが2025年2月に発表したこの曲は、初音ミクの透明感ある歌声と繊細な電子サウンドで幻想的な世界を創り出しています。
デジタルな質感の中にただよう孤独感と、思いを抱えながら前に進もうとする意志が、聴き手の心に寄り添います。
EP『departure EP (feat. 初音ミク)』に収録された本作。
日々の重圧から一瞬でも解放されたいとき、あるいは自分と向き合う静かな時間が欲しいときに、この曲の優しい旋律があなたの心を包み込んでくれるでしょう。
Loveletteraiko

手紙から伝わる思いを歌った楽曲です。
2013年7月にリリースされたaikoさんのシングルで、メジャーデビュー15周年を記念した作品の1つになっています。
大切な人からの手紙を何度も読み返すシチュエーションを描いた歌詞が印象的で、手紙を通じて相手への思いや感情の揺れ動きが丁寧に表現されています。
ロックテイストのサウンドとaikoさんの伸びやかな歌声が特徴的で、ライブでのパフォーマンスを意識して制作された1曲です。
手紙を書いたり読んだりする時に聴くとぴったりの楽曲なので、大切な人に手紙を書く際にはぜひ聴いてみてくださいね。
ラヴィウス feat. ⌘ハイノミasmi

切ない恋心とそれに向き合う強い思いが印象的な楽曲。
2024年5月に、asmiさんのメジャー1stアルバム『リボン』からの先行配信曲としてリリース。
曲は人気ボカロP、⌘ハイノミさんが手がけています。
リズミカルな曲調にキャッチーなメロディーに乗せて、思いが届かない恋のもどかしさや自分の存在価値への不安を表現。
くり返されるフレーズがまるで恋愛における無限ループのように思えます。
恋に悩む全ての人に響く1曲です。
Lifeback number

back numberの名曲『Life』。
本作はback number節がさく裂しているコード進行なのですが、ややパンクロックのような雰囲気がただよっていますね。
意外に繊細な歌い方が求められることの多いback numberの楽曲としては、かなり荒っぽく歌っても問題ないので、キレイな声が出ない方にオススメです。
サビ終わりに裏声が登場しますが、この部分は低い裏声がなので、荒っぽさを強調するのであれば、逆に地声で歌ってみるのもアリです。
楽園の地図back number

2024年9月にリリースされた爽やかなback numberを感じられる1曲。
二人の恋人の日常を等身大な心情で映し出しているようで、一つひとつの言葉が味わい深い演奏とともに心に入ってきますよ。
天気に絡んだ恋愛模様に共感する歌詞で、夏空の下で聴きたくなる世界観になっています。
本作は、シングル『新しい恋人達に』に収録されたカップリング曲。
back numberらしい温かみのある音色で、恋人との特別な時間を大切にしたい人におすすめですよ。
らい苦d.j.ァネイロ

ディストピア的な世界観と、胸に突き刺さるような毒々しいメッセージ性が強烈なインパクトを放つ作品です。
2023年8月に『クリエイト・リ/ムーブ』でシーンに登場し『アイサイト・ラブ』で殿堂入り『一龠』ではボカコレ2024ルーキー部門2位を獲得するなど、確かな実力を見せるd.j.ァネイロさんによる1曲で、2025年6月に公開されました。
使用ボーカル離途の歌声が、実験的ともいえるエレクトロサウンドと融合し、聴く者の心に深い爪痕を残します。
現代社会の息苦しさや矛盾に疑問を感じている人に、ぜひ聴いてほしいナンバーです!


