【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(481〜490)
LOVE & JOY西野カナ

ポジティブで明るい雰囲気が印象的な楽曲です。
聴く人の心に元気を与えてくれるような、前向きなメッセージが込められています。
シングル『Darling』のカップリングでアルバム『with LOVE』にも収録されており、西野カナさんの魅力が詰まった1曲。
自分らしさを大切にして、今を思いっきり楽しもうという思いが伝わってきますね。
ライブでも披露され、ファンの間で人気を集めています。
自由に羽ばたきたい気持ちがある人や、自分に自信が持てずにいる人にぴったり。
元気をもらいたいときや、新しい一歩を踏み出したいときにオススメですよ!
Love you, Miss you西野カナ

先生への禁断とも言える恋心を表現したような西野カナさんの『Love you, Miss you』は、複雑な心模様をダンスポップのメロディーで描いています。
曲は、共感を呼ぶリリックと心を高揚させるビルドアップで、熱い恋愛感情の渦中にいるリスナーの心をつかみます。
西野さん独特の透明感あふれる歌声で、恋する気持ちの甘さと切なさを丁寧に歌い上げており、恋に悩むすべての人にエールを送っています。
先生と生徒という立場をこえた深い思いが感じられるこの曲は、恋するすべての人に聴いてほしい1曲です。
ラストダンスは私に越路吹雪

心に染みる美しいメロディと深い情感が魅力の本作。
愛する人への切ない思いを、ダンスを通じて表現しています。
1961年11月に東芝音楽工業からリリースされ、同年のベストセラーとなりました。
フジテレビのドラマ『古畑任三郎』やNHKの連続テレビ小説『てるてる家族』でも使用され、多くの人々の記憶に刻まれています。
越路吹雪さんの歌声に込められた感情の深さは、聴く人の心を揺さぶります。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、穏やかなひとときを過ごしたい時にオススメの一曲です。
落花流水須田景凪

須田景凪さんの繊細な感性が光る、人生と愛のはかなさを描いた珠玉の1曲。
時間の流れとともに失われていく大切な記憶や瞬間を留めようとする切実な願いが、美しいメロディに乗せて歌われています。
セカンドフルアルバム『Ghost Pop』に収録され、2023年5月にリリースされた本作は、映画『僕が愛したすべての君へ』の挿入歌としても使用されました。
変わりゆく世界のなかで、大切なものを見つめ直したい方にオススメです。
ラスト・メール高橋真梨子

26thアルバム『Method』に収録されている楽曲『ラスト・メール』。
別れてしまった恋人からのメールで思い出す記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
テンポこそゆったりしていますがメロディーの動きが激しく、リズムに乗るのが難しいためカラオケでは集中して歌いましょう。
音域はそこまで広くないため、注意点を踏まえて落ち着いて歌えば挑戦しやすいであろうポップチューンです。
ラブユー東京黒澤明とロス・プリモス

ノスタルジックな雰囲気が魅力の、黒澤明とロス・プリモスのデビューシングル。
1966年4月にリリースされたこの楽曲は、東京の夜の情景を織り交ぜながら、失恋の悲しみと新たな希望を描いています。
当初はB面曲でしたが、山梨県甲府のホステスたちの間で人気が出たことやラジオで流れたことがキッカケで大ヒットを記録しました。
累計売上は250万枚に達し、1968年1月にはオリコンチャートで1位を獲得。
70代の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なる1曲かもしれません。
懐かしい気持ちに浸りながら、カラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか?
ラストノートしか知らない=LOVE

「代々木アニメーション学院 Presents 指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」を経て結成された10人組アイドルグループ、=LOVE。
15thシングル曲『ラストノートしか知らない』は、最年少メンバーである齋藤樹愛羅さんがセンターを務めたことも話題となりました。
香水をつけた人のイメージを作るラストノートをテーマとしたリリックは、切ない恋愛を絶妙に表現していて旨が苦しくなりますよね。
センチメンタルなメロディーとアンサンブルが耳に残る、叙情的なナンバーです。


