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合唱曲の人気曲ランキング【2026】

今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!

合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。

そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。

合唱曲の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

信じる作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕46

信じる(詞:谷川俊太郎 曲:松下 耕)
信じる作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕

詩人の谷川俊太郎さんが作詞し、松下耕さんが作曲した『信じる』は、中学生の方にとって挑戦し甲斐のある合唱曲です。

本作は、第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として制作されました。

自分を信じること、周りの人を信じることの素晴らしさが描かれた歌詞は、大人になる途中でいろんな迷いが生まれ始める中学生の方にピッタリですね。

前半はゆったりと進んでいくものの、中盤で印象がガラッと変わるので、その変化が難しいポイント。

後半ではまた前半と同じようなゆったりしたパートに入るので、1曲の中で繰り広げられるメロディと歌詞の変化をしっかり感じながら歌ってみましょう。

COSMOS47

【合唱曲】COSMOS / 各パート1名【少人数で衝撃のクオリティ】
COSMOS

中学校の卒業式で生徒たちが心を込めて歌い上げる合唱曲には、いつまでも心に残る力があります。

富澤裕さんによって編曲された『COSMOS』は、その中でも特にオススメできる1曲です。

ミマスさんが作詞作曲を手がけ、アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲は、その後合唱曲として多くの学校で愛唱されるようになりました。

変ホ長調で編曲された美しいメロディーと大きな宇宙を連想させる歌詞が、卒業という新たな旅立ちへの希望と感動を与えてくれます。

卒業の節目にふさわしい、心に響く『COSMOS』を歌ってみてはいかがでしょうか。

群青小田美樹48

東日本大震災後の福島県南相馬市で生まれた楽曲です。

小高中学校の生徒たちと音楽教諭の小田美樹さんが制作に携わり、2014年9月にCDがリリースされました。

震災で離ればなれになった友人たちへの思いや、美しい自然との関わりが歌詞に込められています。

悲しみを乗り越え、希望を見出そうとする心情が伝わってきますね。

卒業式や合唱コンクールで歌われることも多く、震災の記憶と復興への願いを伝える大切な曲として歌い継がれています。

新しい環境に飛び込む小学生の皆さんの心にも、きっと響くはずです。

カントリーロード本名陽子49

素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。

スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。

映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。

2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。

思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。

涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。

365日の紙飛行機AKB4850

【MV full】 365日の紙飛行機/ AKB48 [公式]
365日の紙飛行機AKB48

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として、2015年12月に発売された42枚目シングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録されたAKB48のナンバー。

アコースティックギターを基調とした温かみのあるサウンドと、口ずさみやすい穏やかなメロディーが印象的な1曲です。

歌詞には、紙飛行機にたとえて「人生は人それぞれ違っていい」「自分のペースで進めばいい」というメッセージが込められています。

うまくいかない日があっても、また明日頑張ればいいと優しく背中を押してくれる内容は、卒業を迎える子供たちにもピッタリ。

本作はNHK全国学校音楽コンクールで混声三部合唱版が披露されたこともあり、学校行事や卒業式の定番曲として親しまれています。