合唱曲の人気曲ランキング【2026】
今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!
合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。
そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。
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合唱曲の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
群青小田美樹51位

東日本大震災後の福島県南相馬市で生まれた楽曲です。
小高中学校の生徒たちと音楽教諭の小田美樹さんが制作に携わり、2014年9月にCDがリリースされました。
震災で離ればなれになった友人たちへの思いや、美しい自然との関わりが歌詞に込められています。
悲しみを乗り越え、希望を見出そうとする心情が伝わってきますね。
卒業式や合唱コンクールで歌われることも多く、震災の記憶と復興への願いを伝える大切な曲として歌い継がれています。
新しい環境に飛び込む小学生の皆さんの心にも、きっと響くはずです。
カントリーロード本名陽子52位
素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。
スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。
映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。
2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。
思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。
涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。
365日の紙飛行機AKB4853位

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として、2015年12月に発売された42枚目シングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲として収録されたAKB48のナンバー。
アコースティックギターを基調とした温かみのあるサウンドと、口ずさみやすい穏やかなメロディーが印象的な1曲です。
歌詞には、紙飛行機にたとえて「人生は人それぞれ違っていい」「自分のペースで進めばいい」というメッセージが込められています。
うまくいかない日があっても、また明日頑張ればいいと優しく背中を押してくれる内容は、卒業を迎える子供たちにもピッタリ。
本作はNHK全国学校音楽コンクールで混声三部合唱版が披露されたこともあり、学校行事や卒業式の定番曲として親しまれています。
心の瞳坂本九54位

坂本九さんの代表曲の一つとして知られるこの曲は、愛する人への愛情と絆を描いた感動的な1曲。
やわらかいメロディが印象的で、言葉を超えた心の通い合いや、時をへても決して変わることのない純粋な絆を描いた歌詞が感動的なんです。
合唱曲としても大変人気が高い1曲ですので、ぜひ挑戦してみてください。
きっと大きな感動が生まれるはずです。
旅立ちの日に55位

秩父市立影森中学校の校長先生と音楽の先生が生んだ『旅立ちの日に』。
坂本浩美さんの繊細なメロディと小嶋登さんの心揺さぶる歌詞が、感動を呼ぶハーモニーを作り出しています。
数多くの卒業式で胸を熱くした名曲ですから、きっと子供たちの心にも染みることでしょう。
未来へのエールとしても素晴らしいメッセージが詰まっており、卒業を迎える小学生にはぴったりです。
大きな空に向かって一生懸命に歌う姿は、忘れられない記憶となるでしょう。
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ56位

卒業シーズンに心に響く楽曲といえば、アンジェラ・アキさんのこの作品です。
15歳の自分へ向けた手紙という形で、青春の苦悩や不安を抱える若者たちに力強いエールを送っています。
ピアノの優しい音色とともに、彼女の温かな歌声が心に染み入ります。
2008年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも選ばれました。
また、日本郵政グループや関西電力のCMでも使用され、多くの人々の心をつかみました。
卒業式や人生の新たな一歩を踏み出す時、自分を信じる勇気をくれる一曲です。
困難に直面したときにも、希望を失わずに前に進む力を与えてくれるでしょう。
友 〜旅立ちの時〜ゆず57位

友達と一緒に歌いたくなるような曲ですね。
横浜の路上ライブからスタートし、長年日本の音楽シーンで活躍を続けるゆずの楽曲です。
2013年9月に38枚目のシングルとして発売された本作は、遠くへ行ってしまう友達へのメッセージソングとして多くの人の心に響きます。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にもなり、音楽の授業で歌った方も多いのではないでしょうか。
また、NHKの番組「みんなのうた」でも放送されました。
卒業してそれぞれの進路に進んでいくことには不安がついて回りますが、離れていても心は繋がっているというメッセージが力強く背中を押してくれます。
もともとは東日本大震災の後、ツアースタッフに向けて書かれた背景があり、深い絆を感じさせます。
合唱コンクールや卒業式など、仲間への思いを込めて歌うシチュエーションにぴったりな1曲です。
奏スキマスイッチ58位

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
愛をこめて花束をSuperfly59位

愛や感謝の気持ちを伝えるのにピッタリなSuperflyの名曲です。
2008年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌に起用されました。
美しいピアノやオルガンの響きに乗せて、日常のなかにある喜びや大切な人との絆を情感たっぷりに歌い上げています。
人生の選択に迷いながらも、ふたたび大事な場所へ戻っていくというメッセージが込められており、心があたたまります。
スケールの大きなメロディと力強いボーカルは、合唱コンクールや卒業式などでクラスの団結力を高めたいときに最適です。
感謝を込めた大合唱で、聴く人の心に残る素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。
怪獣のバラード東海林修60位

1972年にNHKで放送された音楽番組『ステージ101』で、コーラスグループが歌うかたちで発表された古い曲です。
当時の『ウルトラマン』など、特撮映画を思いおこさせる曲ですよね。
もともとコーラス前提で作られただけあって合唱にした時のはまり具合はさすがです。
ピアノ伴奏がファンキーなので、ちょっとはじけた感じの仕上がりになってもいいのではないでしょうか。
最後のかけ声が青春っぽくていいですね。
原曲もかっこいいので聴いてみてください。



