合唱曲の人気曲ランキング【2026】
今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!
合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。
そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。
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合唱曲の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
旅立ちの日に56位

秩父市立影森中学校の校長先生と音楽の先生が生んだ『旅立ちの日に』。
坂本浩美さんの繊細なメロディと小嶋登さんの心揺さぶる歌詞が、感動を呼ぶハーモニーを作り出しています。
数多くの卒業式で胸を熱くした名曲ですから、きっと子供たちの心にも染みることでしょう。
未来へのエールとしても素晴らしいメッセージが詰まっており、卒業を迎える小学生にはぴったりです。
大きな空に向かって一生懸命に歌う姿は、忘れられない記憶となるでしょう。
友 〜旅立ちの時〜ゆず57位

友達と一緒に歌いたくなるような曲ですね。
横浜の路上ライブからスタートし、長年日本の音楽シーンで活躍を続けるゆずの楽曲です。
2013年9月に38枚目のシングルとして発売された本作は、遠くへ行ってしまう友達へのメッセージソングとして多くの人の心に響きます。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にもなり、音楽の授業で歌った方も多いのではないでしょうか。
また、NHKの番組「みんなのうた」でも放送されました。
卒業してそれぞれの進路に進んでいくことには不安がついて回りますが、離れていても心は繋がっているというメッセージが力強く背中を押してくれます。
もともとは東日本大震災の後、ツアースタッフに向けて書かれた背景があり、深い絆を感じさせます。
合唱コンクールや卒業式など、仲間への思いを込めて歌うシチュエーションにぴったりな1曲です。
奏スキマスイッチ58位

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
愛をこめて花束をSuperfly59位

愛や感謝の気持ちを伝えるのにピッタリなSuperflyの名曲です。
2008年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌に起用されました。
美しいピアノやオルガンの響きに乗せて、日常のなかにある喜びや大切な人との絆を情感たっぷりに歌い上げています。
人生の選択に迷いながらも、ふたたび大事な場所へ戻っていくというメッセージが込められており、心があたたまります。
スケールの大きなメロディと力強いボーカルは、合唱コンクールや卒業式などでクラスの団結力を高めたいときに最適です。
感謝を込めた大合唱で、聴く人の心に残る素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。
花は咲く花は咲くプロジェクト60位

東日本大震災の復興を応援するチャリティーソングとして制作された『花は咲く』。
被災地の出身者であるタレント・歌手・スポーツ選手によって結成された花は咲くプロジェクトが2012年にリリースしました。
温かい思いをのせた優しいメロディーが特徴で、女声合唱による華やかな歌声にマッチしています。
ソプラノのメインパートから広がる合唱がみごとなハーモニーをかなでる楽曲です。
未来への希望を感じさせる歌詞に思いをこめて歌ってみてはいかがでしょうか?
合唱曲の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
怪獣のバラード東海林修61位

1972年にNHKで放送された音楽番組『ステージ101』で、コーラスグループが歌うかたちで発表された古い曲です。
当時の『ウルトラマン』など、特撮映画を思いおこさせる曲ですよね。
もともとコーラス前提で作られただけあって合唱にした時のはまり具合はさすがです。
ピアノ伴奏がファンキーなので、ちょっとはじけた感じの仕上がりになってもいいのではないでしょうか。
最後のかけ声が青春っぽくていいですね。
原曲もかっこいいので聴いてみてください。
RPGSEKAI NO OWARI62位

仲間との絆や冒険をテーマに制作された、壮大でファンタジックな世界観が広がる楽曲です。
主人公が遭遇する困難や試練に対して、恐れず前へ進んでいく姿が描かれており、歩みを進めた先で見た光景や、失われたものを探し求める思いが歌われています。
2013年5月に発売されたSEKAI NO OWARIのメジャー4作目シングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用された本作。
マーチングバンドを思わせるダイナミックなサウンドは、文化祭や学園祭での合唱にピッタリです。
旅立ちの日に・・・川嶋あい63位

卒業ソングとして多くの人に歌われてきた、川嶋あいさんの感動的なバラードです。
2006年2月発売のシングル『Dear/旅立ちの日に…』に収められたこの作品は、川嶋さんがボーカルをつとめたI WiSHのヒット曲『明日への扉』の原曲にあたります。
同じメロディでありながら、本作では卒業式を迎えるまでの学生生活が非常にリアルに描かれています。
教室の窓から見た景色や仲間とのたわいない会話など、懐かしい風景がつづられた歌詞は、自分の思い出と重なり思わず涙腺が緩んでしまいますよね。
卒業を控えている方はもちろん、大切な友達との日々を振り返りたいときにぴったりの名曲です。
翼をください村井邦彦64位

村井邦彦さんの作曲による『翼をください』は、自由への強い憧れを美しいメロディに乗せた名曲。
1971年に発表されて以来、幅広い世代に愛され続けているこの曲は、卒業式など人生の節目のシーンでもよく歌われますよね。
普遍的なテーマを描いた歌詞は、きっとあなたの心にも響くはず。
シンプルな伴奏とハーモニーは合唱にもピッタリで、みんなの思いを一つにできる1曲です。
人生に迷ったときや新しい一歩を踏み出すとき、この曲を思い出してみてくださいね。
パレード作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか65位

子供たちが楽しく歌える、このかわいらしい曲は、新沢としひこさんと中川ひろたかさんによって1990年にリリースされた元気いっぱいの楽曲です。
朝のラッパから始まるパレードをテーマにしており、希望と夢をかわいらしく表現しています。
みんなで一緒に歌うことで、協力する楽しさや一体感を感じられるので、保育園や幼稚園での朝の会や誕生日会などのイベントにぴったりです。
元気な3歳児さんたちが、手拍子や振り付けを加えながら歌えば、楽しい雰囲気がさらに盛り上がること間違いなしですよ!
てをつなごう槇原敬之66位

この歌は子供たちの心に寄り添う、温かでやさしい楽曲です。
シンプルながら深い意味を持った歌詞は、改めて手をつなぐことの大切さを優しく伝えています。
東日本大震災の復興支援活動をきっかけに生まれたこの歌は、2011年にリリースされ、多くの人々の心に響きました。
子供たちが歌いやすいよう工夫された楽曲は、保育園や幼稚園でのイベントや、日々の保育にぴったりです。
みんなで手をつないで歌えば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
あなたへ-旅立ちに寄せるメッセージ作詞作曲:筒井雅子67位

小学校の教員である筒井雅子さんが、卒業生にあてて制作した『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ〜』。
混声のための合唱組曲『時の女神』のなかの一曲です。
歌詞には、これからの人生にどんなにつらいことがあっても、学校生活で経験したことがきっと支えになってくれるという力強いメッセージが込められています。
曲の途中からシンコペーションのリズムでメロディが進んでいくので、拍を見失わないようにするのがポイントです。
流れをよく感じながら、歌ってみてくださいね。
桜ノ雨halyosy68位

ボカロ曲の中にも合唱曲として実際に多くの学校の卒業式で歌われている曲あるのをご存じでしょうか?
この『桜ノ雨』という曲はhalyosyさんが2008年にニコニコ動画にアップロードした曲で、その後卒業ソングとして絶大な人気を誇り、定番曲として親しまれるようになりました。
桜の花をテーマにこれまでの思い出や未来の再会を誓う歌詞がとても感動的なんですよね。
「卒業式の合唱でボカロ曲?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に美しい雰囲気の曲調ですので、合唱で披露するにもピッタリな曲です。
スマイル・アゲイン中山真理69位

人生の困難に立ち向かう勇気を与えてくれる、心温まる合唱曲です。
中山真理さんが作詞作曲を手がけ、1997年6月に音楽之友社から発表されました。
「自分の存在が小さく感じる……」そう悩む様子を描いた歌詞が、多くの人の共感を呼んだ本作は、2008年公開の映画『ブタがいた教室』でも使用され、注目を集めた作品。
子供たちの視点でつづられた歌詞は、自己受容の大切さを優しく伝えています。
卒業式や送別会など、新たな旅立ちの場面で歌えば、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれるでしょう。
小学生の卒業式にピッタリの1曲ですよ!
ヒカリ作詞:瀬戸沙織/作曲:松下耕70位

ミュージカルの一場面を見ているような、壮大な世界観が魅力的な『ヒカリ』。
NHK全国学校音楽コンクール70回記念の際に、優秀作品として選ばれた詩を使って制作されました。
真っ暗な世界から、徐々に光が生まれていく様子を歌詞とメロディ両方で表現しています。
この移ろいゆく様子をどう表現するか、そして8分の6拍子をしっかりと理解し拍子とリズムをいかに正確に歌うかが、大きなポイントといえるでしょう。
そのうえで、曲の世界観をしっかり感じながら歌ってみましょう!


