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合唱曲の人気曲ランキング【2026】

今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!

合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。

そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。

合唱曲の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

変わらないもの山崎朋子16

山崎朋子さんの『変わらないもの』は、中学生の心に響く合唱曲としてオススメの1曲です。

卒業式や離任式など、別れのシーンにピッタリの曲で、シンプルで美しいメロディが心に染み渡ります。

歌詞には、かけがえのない友人や家族、お世話になった先生方との絆を讃える言葉がつづられ、学生時代を振り返りながらも未来に向かって羽ばたいていく希望が感じられるすてきな内容になっています。

2011年2月にリリースされたこの曲は、三部合唱の美しいハーモニーが魅力。

ゆったりとしたテンポながら、強弱のメリハリがついた構成で、聴く人の心に響く感動的な1曲に仕上がっていますよ。

空も飛べるはずスピッツ17

空も飛べるはず / スピッツ〔混声3部合唱〕
空も飛べるはずスピッツ

夢と希望、そして若さゆえの不安定さを繊細に描いたスピッツの楽曲。

ら理解されない苦しみと、愛する人との出会いに感じる奇跡が歌詞に込められています。

1994年4月にリリースされたこの曲は、1996年1月からフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初の1位を獲得。

ミリオンセラーとなり、スピッツの代表曲の一つとなりました。

純粋な思いや、大切な人とのきずなを通じて困難を乗り越えようとするメッセージは、新たな環境に飛び込む小学生の背中を優しく押してくれます。

14-fourteen-作詞・作曲:弓削田健介18

【令和7年より教科書掲載】中学2年生の合唱曲「14-fourteen-」立志式・学年合唱に
14-fourteen-作詞・作曲:弓削田健介

中学生の心情に寄り添った優しさに満ちた合唱曲です。

思春期の真っただ中の14歳を迎える生徒たちの不安や希望、成長する姿を丁寧に描き出しています。

温かみのあるメロディとともに、中学生の心に響くメッセージが込められた本作は、2020年に教育芸術社の小学校4年生向け音楽教科書にも掲載され、教育現場でも高い評価を得ています。

合唱コンクールや卒業式など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリな楽曲で、クラスの絆を深めるのにも最適です。

ひまわりの約束秦基博19

ひまわりの約束【第25回尾張旭児童合唱団定期演奏会より】
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として書き下ろされ、秦 基博さんの代表作となった本作。

2014年8月に発売されたシングルで、アルバム『青の光景』や『All Time Best ハタモトヒロ』にも収録されています。

そばにいてくれる人の温かさや、離れても変わらない絆を描いた歌詞に、胸を熱くした方も多いのでは?

NTT西日本のCMソングなどでも広く親しまれたメロディは、誰もが口ずさめるほど有名ですよね。

友達と過ごした何気ない時間が宝物だと気づかせてくれるこの歌は、お世話になった先生や仲間へ「ありがとう」を伝える卒業式にぴったりな1曲だと思います。

友 ~旅立ちの時~ゆず20

友情と別れ、そして新たな旅立ちをテーマにした、心温まる楽曲です。

優しいメロディと励ましのメッセージが、聴く人の心に深く響きます。

2013年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としても採用されました。

また、NHKの『みんなのうた』でも放送され、多くの人々に愛されています。

卒業式や旅立ちの場面で歌われることが多く、将来への不安を抱える中学生たちに勇気を与えてくれる1曲です。

友との絆や再会を信じる気持ちが込められており、新しい一歩を踏み出す方にピッタリの楽曲ですよ。