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合唱曲の人気曲ランキング【2026】

今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!

合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。

そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。

合唱曲の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

365日の紙飛行機AKB4843

中学や高校の合唱曲としても人気の高い、AKB48の『365日の紙飛行機』。

この曲はNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌になったことで若者だけでなく、幅広い年齢層に知られることになり大ヒットした楽曲。

性別を問わず、カラオケソングとしても人気が高い1曲ですよね。

合唱曲として披露するのであれば知名度が高いものがいいですよね。

そして女性グループならではの透明感、さわやかさも感じられる楽曲、女性向けの合唱曲としてピッタリです。

スキマスイッチ44

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。

怪獣のバラード東海林修45

怪獣のバラード 【合唱】 歌詞付き
怪獣のバラード東海林修

1972年にNHKで放送された音楽番組『ステージ101』で、コーラスグループが歌うかたちで発表された古い曲です。

当時の『ウルトラマン』など、特撮映画を思いおこさせる曲ですよね。

もともとコーラス前提で作られただけあって合唱にした時のはまり具合はさすがです。

ピアノ伴奏がファンキーなので、ちょっとはじけた感じの仕上がりになってもいいのではないでしょうか。

最後のかけ声が青春っぽくていいですね。

原曲もかっこいいので聴いてみてください。

花は咲く花は咲くプロジェクト46

東日本大震災の復興を応援するチャリティーソングとして制作された『花は咲く』。

被災地の出身者であるタレント・歌手・スポーツ選手によって結成された花は咲くプロジェクトが2012年にリリースしました。

温かい思いをのせた優しいメロディーが特徴で、女声合唱による華やかな歌声にマッチしています。

ソプラノのメインパートから広がる合唱がみごとなハーモニーをかなでる楽曲です。

未来への希望を感じさせる歌詞に思いをこめて歌ってみてはいかがでしょうか?

翼をください村井邦彦47

村井邦彦さんの作曲による『翼をください』は、自由への強い憧れを美しいメロディに乗せた名曲。

1971年に発表されて以来、幅広い世代に愛され続けているこの曲は、卒業式など人生の節目のシーンでもよく歌われますよね。

普遍的なテーマを描いた歌詞は、きっとあなたの心にも響くはず。

シンプルな伴奏とハーモニーは合唱にもピッタリで、みんなの思いを一つにできる1曲です。

人生に迷ったときや新しい一歩を踏み出すとき、この曲を思い出してみてくださいね。

スマイル・アゲイン中山真理48

人生の困難に立ち向かう勇気を与えてくれる、心温まる合唱曲です。

中山真理さんが作詞作曲を手がけ、1997年6月に音楽之友社から発表されました。

「自分の存在が小さく感じる……」そう悩む様子を描いた歌詞が、多くの人の共感を呼んだ本作は、2008年公開の映画『ブタがいた教室』でも使用され、注目を集めた作品。

子供たちの視点でつづられた歌詞は、自己受容の大切さを優しく伝えています。

卒業式や送別会など、新たな旅立ちの場面で歌えば、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれるでしょう。

小学生の卒業式にピッタリの1曲ですよ!

WINDING ROAD絢香 × コブクロ49

絢香とコブクロのコラボ楽曲。

2組の掛け合いが楽しい楽曲で、合唱曲として歌われる機会も多いです。

シャッフルのリズムが歌はもちろん、伴奏をするピアノにとっても難しいため、高校生向けの1曲と言えるでしょう。

どんな道の先にも光が必ずあるから頑張って歩いていこう!と背中を押してくれる1曲です。

男女ともに表情豊かに楽しそうに歌うのがこの曲を歌う際のポイントです!