合唱曲の人気曲ランキング【2026】
今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!
合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。
そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。
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合唱曲の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
水平線back number29位

コロナ禍でインターハイが中止となった高校生たちへ向け、back numberが制作した『水平線』。
2020年8月にYouTubeでサプライズ公開され、翌年の2021年8月に配信限定シングルとしてリリースされました。
その後、2023年に発売されたアルバム『ユーモア』にも収録されています。
喪失や痛みを抱えながらも、自己を見つめ直して前を向く姿勢が描かれた歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれています。
穏やかでありながら力強いバンドサウンドとメロディは、合唱にもぴったり。
小学生のみんなで声を合わせれば、温かいメッセージがより一層響き渡るでしょう。
虹森山直太朗30位

2006年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされた合唱曲です。
森山直太朗さんと御徒町凧さんが作詞・作曲を手がけ、全国の中学生に届けることを前提に制作されました。
雨上がりの一瞬の光景を象徴的に描いた歌詞は、別れを喪失としてだけでなく、出会いや始まりと対にして捉える視点を持っています。
フォークをベースにした温かみのあるメロディは、歌う人が言葉をかみしめながら息をそろえられる設計になっており、合唱にしたときに各パートが支え合って響きを作りやすいのも魅力です。
本作は2006年11月発売のアルバム『風待ち交差点』初回限定盤に収録され、2016年にはデビュー15周年ベスト『大傑作撰』に新録バージョンも収められました。
卒業という節目に立つ中学生が、これまでの日々と未来への一歩を重ねながら歌うのにピッタリの1曲です。
合唱曲の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
僕らまたSG31位

交差点や帰り道、雨にぬれた思い出など、懐かしい情景を丁寧に描いた歌詞から、大切な人との別れを通過点として受け止め、また会える日を信じて歩んでいく強さが伝わってきます。
SGさんの優しい歌声と透明感のある歌唱が、別れの寂しさと未来への希望を見事に表現している本作は、2021年4月に公開され、2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMにも起用されました。
人生の節目で大切な誰かと別れを迎えるときや、再会を願う時に聴いてほしい1曲。
節目節目で出会いと別れを繰り返す学生の心に響く本作は、文化祭で披露するのにピッタリの1曲といえるでしょう。
聞こえる作詞:岩間芳樹/作曲:新実徳英32位

伴奏も含めて難易度が高く、コンクールでも選曲される1曲。
1991年1月に「NHK全国学校音楽コンクール」の高等学校の部課題曲として制作されました。
作詞を岩間芳樹さん、作曲を新実徳英さんが手がけた本作は、混声四部、女声三部、男声四部のバージョンが公開された後、混声三部版も広く流通し、中学生の定番合唱曲としても親しまれています。
世界の痛みや激動を感受性に直結させた切実な思いを感じる歌詞の深さや、合唱のだいごみを感じられる内容は、中学生がチャレンジするのにも最適。
学びを深めるきっかけにもなるかもしれません。
大地讃頌佐藤眞33位

大地への讃美と感謝を歌い上げる、大木惇夫が作詞、佐藤眞が作曲を担当した心に響く名曲です!
合唱とオーケストラのための壮大な楽曲で、全国の中学生や高校生に愛されています。
卒業式で歌われる曲としても人気が高く、自然への感謝と人間の成長を象徴する歌として親しまれています。
母なる大地の生命力と、そこから受ける恵みへの深い敬意を表現した歌詞が印象的です。
大地のように、どっしりと構えて前を向いて歩んでいく勇気をくれる1曲です!
Mela!緑黄色社会34位

『Mela!』は男女4人組によるバンド、緑黄色社会のパワフルな1曲です。
2022年7月に同バンドでは初となる2億回をこえるストリーミング再生数を記録しました。
爆発的に人気が広まった曲なので、一度は聴いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。
そんな知名度が高い本作を合唱曲として選べばみんなが練習しやすいはず。
また、曲中に何度も登場する「ラララ」で歌う部分は、男女の混声でハモリのアレンジなどがしやすいのもポイント。
ぜひ、オンリーワンのステキなアレンジを考えてみてくださいね!
言葉にすればゴスペラーズ35位

どこまでも明るく続く未来を思わせる、ゴスペラーズの『言葉にすれば』。
2007年に『It Still Matters〜愛は眠らない』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、2007年度のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部、課題曲として制作されました。
美しいメロディはキーのレンジも広く、特にソプラノパートはかなり高音まで要求されます。
また、勢いのあるメロディーではありながら、ただ力強く歌えばいいわけではなく、高度な表現力も必要です。
難しいポイントがたくさんありますが、歌いきったときの達成感はとても大きく感じられるでしょう。


