合唱曲の人気曲ランキング【2026】
今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!
合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。
そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。
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合唱曲の人気曲ランキング【2026】(91〜100)
星影のエールGReeeeN92位

NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として多くのファンに親しまれている1曲。
壮大なピアノの音色とストリングスのアレンジ、ハーモニーが融合した温かいメロディと、生命の尊さや友情の深さをつづった歌詞が心に響きます。
本作は、2020年6月にリリースされたGReeeeNの34枚目のシングルです。
コロナ禍という厳しい時期に、暗闇のなかでも光を見出そうとする人々の気持ちに寄り添い、遠くまで届くエールとなりました。
演奏会や合唱で取り上げれば、互いに支え合う大切さを会場全体で共有できるでしょう。
いつかこの涙がLittle Glee Monster93位

夢に向かって頑張る人への応援ソングとして心に響く、Little Glee Monsterの楽曲です。
メンバー全員の力強くも繊細な歌声が見事に調和し、挫折や困難に直面しても諦めない強さと、涙の持つ大切な意味を優しく包み込んでいます。
2018年1月にリリースされた本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
日々の練習や挑戦のなかで涙を流しながらも前を向いて進もうとする人々、大切な目標に向かって歩みを進めている方々に寄り添う、心温まる応援ソングです。
足跡Little Glee Monster94位

圧倒的な歌唱力で聴く人の心を震わせるボーカルグループ、Little Glee Monster。
2020年9月に発売された通算16枚目のシングル『足跡』は、メンバー自身が作詞を手がけた、不安の中でも歩み続ける勇気をくれる壮大なナンバーですよね。
自分たちの歩みを肯定するような力強い歌詞は、別々の道へ進む卒業の季節に、友達と過ごした日々を振り返るのにぴったりではないでしょうか。
「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされたほか、NHK「みんなのうた」でも放送されるなど、合唱曲としても広く愛されている本作。
これまで一緒に笑い合い、支え合ってきた大切な友達へ、感謝と未来へのエールを贈りたいときに、ぜひ聴いてほしい感動的な1曲ですよ!
青葉の歌作詞:小森香子/作曲:熊谷賢一95位

ソプラノパートが印象的な合唱曲『青葉の歌』。
1974年に発表されたこの曲は、混声三部合唱で難易度の高い曲として知られますが、その難易度の高さから、歌詞や伴奏、アルト部分を変更して難易度を下げたという異例の合唱曲としても知られています。
音域の高さや跳ねるような音色の移り変わりに苦労することが多いこの曲。
コツとしては、フレーズのまとまりを意識し、ソプラノをクリアに聴かせることです。
男性パートもしっかりと深く響くよう歌い上げましょう。
プレゼントSEKAI NO OWARI96位

2015年の第82回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として書き下ろされた、SEKAI NO OWARIの楽曲です。
メンバーのSaoriさんによって書かれた歌詞には、青春時代の素直になれない気持ちなどがつづられています。
文化祭などの大きな舞台で披露する場合は、思い切ってバンドで伴奏したり、パーカッションやドラムなどを入れたりしても楽しいのではないでしょうか。
若者のすべてフジファブリック97位

夏の終わりの情景をロマンティックに描いたフジファブリックの青春ソング。
夕暮れどきの寂しさをそのままパッケージしたかのような叙情的な旋律に、若者の不安や憧れをつづった歌詞が見事に調和しています。
2007年11月に公開された本作は、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとして世に送り出され、日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年放送のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌にも起用されました。
クラスメイトと一緒に花火を見上げながら、まだ見ぬ未来への期待と不安を語り合う、そんな繊細な感情を優しく包み込む1曲として、文化祭や卒業式での合唱に最適です。
聞こえる作詞:岩間芳樹/作曲:新実徳英98位

世界中から聞こえてくるさまざまな問題に直面する若者の心情を描いた合唱曲です。
1991年のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として制作され、その後も多くの合唱団に歌い継がれています。
ソプラノの高いソの音がきちんと歌えるか、メロディやハーモニー、リズム感などの音楽的要素をクリアできるかなど、ポイントが随所にちりばめられています。
社会や世界で起こることへの関心を持ちつつも、何もできないというジレンマを抱える若者の心情を表現した作品なので、合唱コンクールの自由曲にピッタリですね。


