RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

合唱曲の人気曲ランキング【2026】

今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!

合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。

そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。

合唱曲の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

大切なもの山崎朋子36

山崎朋子さんが教師の経験を生かして書き下ろした『大切なもの』も、小学校の卒業式にオススメなんです。

学び舎で育んだ絆と思い出が浮かび上がるこの曲は、卒業という新たな旅立ちの時に、心を温かくしてくれるはず。

やさしいメロディに乗せて歌われる、友情や日々の記憶に感謝する詩。

この歌には、学んだことや得た経験が、これからを生きる力となるというメッセージが込められています。

生徒たちは未来への一歩を踏み出す前に、大切な仲間とともにこの曲を歌い、感謝の気持ちを胸に深く刻むでしょう。

信じる作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕37

信じる(詞:谷川俊太郎 曲:松下 耕)
信じる作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕

詩人の谷川俊太郎さんが作詞し、松下耕さんが作曲した『信じる』は、中学生の方にとって挑戦し甲斐のある合唱曲です。

本作は、第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として制作されました。

自分を信じること、周りの人を信じることの素晴らしさが描かれた歌詞は、大人になる途中でいろんな迷いが生まれ始める中学生の方にピッタリですね。

前半はゆったりと進んでいくものの、中盤で印象がガラッと変わるので、その変化が難しいポイント。

後半ではまた前半と同じようなゆったりしたパートに入るので、1曲の中で繰り広げられるメロディと歌詞の変化をしっかり感じながら歌ってみましょう。

心の瞳坂本九38

心の瞳 【合唱】 歌詞付き
心の瞳坂本九

坂本九さんの代表曲の一つとして知られるこの曲は、愛する人への愛情と絆を描いた感動的な1曲。

やわらかいメロディが印象的で、言葉を超えた心の通い合いや、時をへても決して変わることのない純粋な絆を描いた歌詞が感動的なんです。

合唱曲としても大変人気が高い1曲ですので、ぜひ挑戦してみてください。

きっと大きな感動が生まれるはずです。

群青小田美樹39

東日本大震災後の福島県南相馬市で生まれた楽曲です。

小高中学校の生徒たちと音楽教諭の小田美樹さんが制作に携わり、2014年9月にCDがリリースされました。

震災で離ればなれになった友人たちへの思いや、美しい自然との関わりが歌詞に込められています。

悲しみを乗り越え、希望を見出そうとする心情が伝わってきますね。

卒業式や合唱コンクールで歌われることも多く、震災の記憶と復興への願いを伝える大切な曲として歌い継がれています。

新しい環境に飛び込む小学生の皆さんの心にも、きっと響くはずです。

COSMOS40

【合唱曲】COSMOS / 各パート1名【少人数で衝撃のクオリティ】
COSMOS

中学校の卒業式で生徒たちが心を込めて歌い上げる合唱曲には、いつまでも心に残る力があります。

富澤裕さんによって編曲された『COSMOS』は、その中でも特にオススメできる1曲です。

ミマスが作詞作曲を手がけ、アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲は、その後合唱曲として多くの学校で愛唱されるようになりました。

変ホ長調で編曲された美しいメロディと大きな宇宙を連想させる歌詞が、卒業という新たな旅立ちへの希望と感動を与えてくれます。

卒業の節目にふさわしい、心に響く『COSMOS』を歌ってみてはいかがでしょうか。

合唱曲の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

カントリーロード本名陽子41

素朴でどこか懐かしいメロディと、未来へ向かってひとりで歩き出す決意を描いた歌詞が印象的な1曲です。

スタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌として1995年6月に発売されたシングルで、本名陽子さんが歌う透明感あふれる歌声が魅力ですよね。

映画の主人公がみずからの夢を追いかける姿と重なり、卒業という大きな節目に立つ子供たちの背中を優しく押してくれるはず。

2012年4月からは映画の舞台となった駅のメロディにも採用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。

思い出を胸にしまい、自分の足で道を切り開いていくというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ卒業生にぴったり。

涙をこらえて前を向く、そんな感動的な式になることまちがいなしです。

友 ~旅立ちの時~ゆず42

友情と別れ、そして新たな旅立ちをテーマにした、心温まる楽曲です。

優しいメロディと励ましのメッセージが、聴く人の心に深く響きます。

2013年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としても採用されました。

また、NHKの『みんなのうた』でも放送され、多くの人々に愛されています。

卒業式や旅立ちの場面で歌われることが多く、将来への不安を抱える中学生たちに勇気を与えてくれる1曲です。

友との絆や再会を信じる気持ちが込められており、新しい一歩を踏み出す方にピッタリの楽曲ですよ。