RAG Music文化祭·学園祭
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合唱曲の人気曲ランキング【2026】

今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!

合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。

そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。

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合唱曲の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

大切なもの作詞・作曲:山崎朋子36

藝大卒声楽家と歌う「大切なもの」#合唱 #合唱コンクール
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情や仲間の大切さを優しく語りかける合唱曲として、教育現場で親しまれている山崎朋子さんの作品。

一人の青年が、過去を振り返りながら友との絆や感謝の気持ちに気づいていく様子が、美しい旋律とともに描かれています。

2006年に教育芸術社から出版された本作は、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心を揺さぶりました。

中学校の音楽教科書にも掲載されており、今では合唱コンクールや学校行事の定番曲に。

卒業式や文化祭などの思い出に残る場面で歌われることも多い名曲です。

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    Mela!緑黄色社会37

    「Mela!」(緑黄色社会) 大阪大学混声合唱フロイント・コール第64回定期演奏会(2021年)
    Mela!緑黄色社会

    『Mela!』は男女4人組によるバンド、緑黄色社会のパワフルな1曲です。

    2022年7月に同バンドでは初となる2億回をこえるストリーミング再生数を記録しました。

    爆発的に人気が広まった曲なので、一度は聴いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。

    そんな知名度が高い本作を合唱曲として選べばみんなが練習しやすいはず。

    また、曲中に何度も登場する「ラララ」で歌う部分は、男女の混声でハモリのアレンジなどがしやすいのもポイント。

    ぜひ、オンリーワンのステキなアレンジを考えてみてくださいね!

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      旅立ちの時久石譲38

      スタジオジブリ作品の楽曲制作で有名な、久石譲さんが作曲した楽曲です。

      1997年の長野パラリンピックのテーマ曲として作られました。

      きれいなメロディーラインのピアノ曲は、生徒がピアノを担当することも多い卒業ソングではやりがいを感じられるでしょう。

      旅立ちを歌った楽曲ですが、大地や花などに触れた雄大な歌詞は、人生や希望などの大きなテーマに向かって流れていきます。

      これから、新しい1歩を踏み出す卒業式にぴったりです。

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        IN TERRA PAX 地に平和を作詞:鶴見正夫/作曲:荻久保和明39

        IN TERRA PAX 地に平和を(混声合唱組曲「IN TERRA PAX 地に平和を」より)
        IN TERRA PAX 地に平和を作詞:鶴見正夫/作曲:荻久保和明

        平和への祈りを込めた合唱曲。

        静けさのなかに力強さを秘めた美しいメロディと豊かなハーモニーは、思いを届けるように丁寧に歌い上げることで会場を感動で満たします。

        ラテン語で「地に平和を」を意味するタイトルが象徴するように、戦争や紛争のない世界を願う普遍的なメッセージが込められた本作。

        1990年代後半から各地の合唱団で演奏され、平和祈念行事や音楽祭でも披露されている、合唱の中級者や上級者の方にピッタリの作品です。

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          明日へ富岡博志40

          【合唱】 明日へ (混声三部)
          明日へ富岡博志

          未来への希望と挑戦を力強く歌い上げる合唱曲です。

          富岡博志さんが1996年に発表したこの楽曲は、中学校の合唱コンクールで広く歌われる人気曲となりました。

          青い風に吹かれながら、向かい風や嵐にも負けず前に進む若者たちの姿が描かれています。

          曲後半にかけてドラマチックに展開していくメロディーに、感情が揺さぶられます。

          夢に向かって一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲ですので、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。

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            合唱曲の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

            そのままの君で松井孝夫41

            【合唱曲】そのままの君で / 歌詞付き【81/200】
            そのままの君で松井孝夫

            音楽家の松井孝夫さんが1991年に制作されたこの曲『そのままの君で』。

            合唱曲らしい1曲として、そして卒業ソングの定番にもなっている1曲です。

            卒業ソングとして定番ではありますが、卒業生が歌ってもおかしくはないのですが、歌詞の内容から在校生などから卒業生へ向けて贈る歌として人気があります。

            贈る歌、贈られる歌として子供や卒業生だけでなく、大人が聴いても涙腺がゆるむ、初心に戻ってみようと思えるような清らかな歌詞ですね。

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              EXILE42

              人生の岐路に立つとき、そばにいてくれた仲間への感謝を届けたくなるバラードナンバーです。

              EXILEが2007年2月に23枚目のシングルとしてリリースした本作は、卒業や旅立ちをテーマに、ともに歩んできた日々への思いが温かくつづられています。

              オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、同時にオリコン史上1000曲目の1位獲得作品という記念的な1曲となりました。

              エムティーアイ「music.jp」CMソングや全国カラオケ事業者協会の卒業シーズン推薦ソングにも起用され、多くの人の心に届きました。

              アルバム『EXILE EVOLUTION』に初収録され、のちに『EXILE BALLAD BEST』などにも収められています。

              卒業式で歌われる定番曲として親しまれ、合唱バージョンも制作されました。

              大切な友達と別々の道を歩み始めるとき、思い出を胸に抱きながら前へ進む勇気をくれます。

              離れていても心はつながっている。

              そう感じさせてくれる1曲です。

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                Believe作詞・作曲:杉本竜一43

                【歌詞付き】BELIEVE / ビリーブ【女声三部合唱】
                Believe作詞・作曲:杉本竜一

                「友達への支えと希望」を歌い上げた、杉本竜一さんの心温まる合唱曲です。

                寄り添う気持ちの温かさや、ともに歩む未来への希望が込められた美しいメロディラインが印象的です。

                本作は、1998年にNHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして使用され、その後、合唱曲としての魅力が広く認められ、学校行事や合唱コンクールの定番曲となりました。

                心を一つに歌い上げることで、仲間との絆が深まるステキな1曲。

                大切な友人や仲間たちとの思い出づくりにピッタリの作品です。

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                  群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富44

                  東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!

                  福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。

                  本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。

                  2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。

                  震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。

                  クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。

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                    ふるさと45

                    生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。

                    ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。

                    その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。

                    美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。

                    学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。

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