合唱曲の人気曲ランキング【2026】
今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!
合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。
そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。
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合唱曲の人気曲ランキング【2026】(91〜100)
はじまり作詞:工藤直子/作曲:木下牧子96位

地球の雄大さを感じられる『はじまり』。
地球上では人間や動物が日々さまざまなことを考え、感じながら生きているが、地球はいつでもただただ回っている、そんな普遍的な光景を描いています。
8分の6拍子の拍子感に慣れるまでに、少し時間がかかるかもしれませんが、まずはしっかりリズムを感じることが大切です。
拍子だけでなく、抑揚や強弱にも注目しましょう。
歌詞から読み取れる地球の雄大さや、数々の人間ドラマ、生き物たちの姿を感じながら、豊かな表現力をもって歌ってみましょう。
決意作詞:片岡輝/作曲:鈴木憲夫97位

司馬遼太郎さんのエッセイ『二十一世紀に生きる君たちへ』をベースとしたメッセージソングになっているこの曲は、合唱組曲『未来への決意』の第4曲として発表された混声四部合唱。
冒頭、アカペラから始まるところからすでに難易度の高さがうかがえます。
中学生の合唱曲とし、て混声四部合唱というのは難易度の高い編成。
ミディアムなテンポの楽曲なので、しっかりと4声部をそろえることを目標に練習して、美しいハーモニーを意識して歌ってみましょう。
たのしいね作詞:山内佳鶴子/作曲:寺島尚彦98位

歌っていると、自然に手をたたいたりリズムに合わせて体を揺らしたりしたくなってしまう『たのしいね』。
「手拍子や歌をみんなと合わせると、とっても楽しいよ!」という内容は、まさに子供たちの合唱にピッタリです!
右手と左手をパチンと鳴らす音と、お友達の手と自分の手をパチンと合わせたときの音を聴き比べたり、まわりの声に耳を傾けながら歌ったりと、みんなで歌う合唱でしか味わえない要素に気づかせてくれます。
実際にお友達や先生と顔を見合わせながら、動きもつけて楽しく歌いましょう。
虹森山直太朗・御徒町凧99位

パートごとのかけ合いが気持ちいい曲が歌いたい、そんな人にオススメなのがこちら。
明るくさわやかな雰囲気がステキですね。
雨上がりに広がる虹を想像すれば、前向きな気持ちになりませんか?
サビで一気に盛り上がるので、音量のボリュームを意識して、メリハリをつけながら歌ってみてくださいね。
双葉あいみょん100位

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。
自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。
あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。
小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?


