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合唱曲の人気曲ランキング【2026】

今回は人気の合唱曲をランキングで一挙にご紹介いたします!

合唱は学校の授業だけでなく、結婚式や歓迎会、送別会など大人になってからもやる機会がありますよね。

そんな時の選曲の参考にしてみるのもいいかもしれません。

合唱曲の人気曲ランキング【2026】(71〜80)

明日への扉I WiSH71

【合唱部】明日への扉(I WiSH)和歌山信愛プチオープンスクール2023.3.11
明日への扉I WiSH

身近にいる大切な誰かを思って歌ってほしい、I WiSHの『明日への扉』。

2003年にリリースされたこの曲は、恋愛バラエティ番組『あいのり』のテーマソングに起用されたことでも注目を集めました。

ボーカルの川嶋あいさんがソロ名義で発表している『旅立ちの日に…』が元になっています。

恋愛をイメージさせる歌詞ですが、いつまでも仲良くしていたい友達など自分にとって大切にしたい、ずっと一緒にいたいと思える人を思い浮かべながら歌ってみてくださいね!

文化祭・学園祭のステージを愛にあふれた暖かい空気にしましょう!

GiftsSuperfly72

Nコン2018 中学校の部 課題曲 『Gifts』 女声三部合唱/セシリアシンガーズ
GiftsSuperfly

越智志帆さんのパワフルで伸びやかな歌声が幅広い世代に人気のSuperfly。

この曲『Gifts』はNHK全国学校音楽コンクールの中学の部の課題曲にもなっていた1曲で女性グループでの合唱曲としてオススメの1曲です。

NHKの『みんなのうた』で放送されていたことでも幅広く知られる楽曲です。

つらくてくじけそうな気持ちを軌道修正してくれるような歌詞に共感する方も多いのではないでしょうか?

女性ならではの高音の美しさが伝わるナンバーです。

森山直太朗・御徒町凧73

パートごとのかけ合いが気持ちいい曲が歌いたい、そんな人にオススメなのがこちら。

明るくさわやかな雰囲気がステキですね。

雨上がりに広がる虹を想像すれば、前向きな気持ちになりませんか?

サビで一気に盛り上がるので、音量のボリュームを意識して、メリハリをつけながら歌ってみてくださいね。

山崎朋子74

卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。

桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。

共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。

たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。

2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。

シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。

クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。

双葉あいみょん75

あいみょん – 双葉【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
双葉あいみょん

これからの未来へ向かって芽吹く植物をモチーフに、成長に伴う切なさと希望を描いた歌詞が心に響く1曲です。

自分自身でさえ気づかないうちに大きくなっていく心と体への驚きや、過去の自分との別れを肯定するメッセージは、まさに卒業という節目にぴったりですよね。

あいみょんさんが2022年3月にNHK「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろし、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。

1000人の18歳世代とともに作り上げられたエピソードを持つ本作は、未知の世界へ飛び込む勇気を与えてくれるはず。

小学校を卒業して新たな環境へ進む子供たちへ贈る歌として、あるいは門出のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか?

はじまり作詞:工藤直子/作曲:木下牧子76

「はじまり」(混声合唱曲集『光と風をつれて』より)詩:工藤直子、曲:木下牧子、演奏:信州大学混声合唱団
はじまり作詞:工藤直子/作曲:木下牧子

地球の雄大さを感じられる『はじまり』。

地球上では人間や動物が日々さまざまなことを考え、感じながら生きているが、地球はいつでもただただ回っている、そんな普遍的な光景を描いています。

8分の6拍子の拍子感に慣れるまでに、少し時間がかかるかもしれませんが、まずはしっかりリズムを感じることが大切です。

拍子だけでなく、抑揚や強弱にも注目しましょう。

歌詞から読み取れる地球の雄大さや、数々の人間ドラマ、生き物たちの姿を感じながら、豊かな表現力をもって歌ってみましょう。

決意作詞:片岡輝/作曲:鈴木憲夫77

司馬遼太郎さんのエッセイ『二十一世紀に生きる君たちへ』をベースとしたメッセージソングになっているこの曲は、合唱組曲『未来への決意』の第4曲として発表された混声四部合唱。

冒頭、アカペラから始まるところからすでに難易度の高さがうかがえます。

中学生の合唱曲とし、て混声四部合唱というのは難易度の高い編成。

ミディアムなテンポの楽曲なので、しっかりと4声部をそろえることを目標に練習して、美しいハーモニーを意識して歌ってみましょう。