「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(351〜360)
令和ゴールデンボンバー

2019年4月に新元号の「令和」が発表されてわずか2時間でお披露目となった、ゴールデンボンバーの『令和』。
金爆らしいお祭り騒ぎ、はちゃめちゃな楽曲で、とにかく新しい元号を明るく生きてやろう!という思いにさせてくれます。
曲を知らなくても一緒に盛り上がれるような勢いがあるので、まさに宴会の場にぴったり!
元号が変わって何年たっても、みんなで楽しく歌えば日頃の悩みも飛んでいってしまうような1曲です。
ネタ要素満点なのでおもしろおかしく、そしてワイワイとこの曲を楽しんでくださいね!
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(361〜370)
READY TO FLYサディスティックス

1976年から1978年まで活動していたバンドで、高橋幸宏さんがドラム、高中正義さんがギター、後藤次利さんがベース、今井裕さんがキーボードを担当するという豪華メンバー。
サディスティック・ミカ・バンドが1975年に突然解散し、そのバックメンバーだった彼らが結成したバンドです。
もともと多忙なメンバーだったためもあって1978年には活動を休止してしまいました。
高橋幸宏さんが亡くなり、このメンバーでの演奏が決して見られなくなったのは残念ですね。
令和3年1月シカクドット

ゆるりとした空気感が味わえる、ローファイヒップホップはいかがでしょうか。
ボカロP、シカクドットさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
2020年に世界的な社会問題となったコロナ禍を反映させた、等身大なリリックが特徴。
日常に思うことそのままを落とし込んだ歌詞の世界観は、誰しもが共感できるはずです。
肩の力が抜けたサウンドに音街ウナのやわらかい歌声がマッチしていますね。
温かいお茶でも飲みながらゆったりと聴くのがいいかもしれません。
レモンティシーナ(SHEENA & THE ROKKETS)

日本のギターロックバンドとして、かっこいいロックを鳴らし続けたシーナ&ロケッツ。
ボーカル・タンバリンのシーナさんが福岡県北九州市の出身です。
ギタリストである鮎川誠さんの妻でもあり、ともにバンドを結成し『涙のハイウェイ』でデビューしました。
エルヴィス・コステロの前座が初ステージ、それからもずっとブランクなしで精力的にライブ活動をおこないロックの魅力を届けてくれました。
パワフルで艶っぽい歌声がステキですよね。
2015年の2月14日に永眠されましたが、ロックを愛したシーナさんのソウルフルなパフォーマンスはいつまでも私たちの心に生き続けます。
レントリリージグ

不思議と、ゆらゆらと揺れる水面を見ているような気分になるサウンド、たまりません。
さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れた音楽性が支持されているボカロP、ジグさんの楽曲で、2017年に公開。
孤独感に悩む主人公の気持ちが歌詞につづられていて、とても共感性の高い作品です。
どうして自分が泣いているのかわからない、そんな経験がある方、いらっしゃることでしょう。
落ち着きがありつつも壮大な、まるで映画のワンシーンを観ている気分になれるボカロ曲です。
恋愛スピリッツチャットモンチー

恋の切なさをロックサウンドに乗せて表現した、チャットモンチーのラブソング。
キャッチーな歌詞と疾走感のあるメロディが心に響きます。
2006年にリリースされ、音楽バラエティ番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマにも起用されました。
独特の世界観と甘酸っぱい恋心が絶妙に絡み合う本作は、恋に悩む人の気持ちを代弁してくれるかのよう。
誰かを思う気持ちがあふれ出す瞬間、この曲を聴くと心がスッキリするかもしれませんね。
レット・イット・ゴーディズニー

みなさんご存じ、ディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマソング「レット・イット・ゴー」です。
とても親しみやすいメロディーと軽快なリズムの曲なので、ブロードウェイミュージカルの本格的なダンスから、ご高齢者向けの音楽療法、リクリエーション向けの手遊び感覚の振り付けまで、さまざまな楽しみ方ができる楽曲です。
それぞれのご用途に合わせて、いろいろな振り付けで楽しまれてみてはいかがでしょうか。
戀想遊戯ドレミ團

恋愛を「ゲーム」に喩えながら、儚い恋の行方を描いた名曲です。
アップテンポなサウンドの中に織り込まれた切ない歌詞と情感溢れるメロディラインは、聴く人の心に深く染み入ります。
2005年、ドレミ團は東名阪ワンマンライブ「録抄劇場」の会場限定シングルとして本作をリリース。
ファンの絶大な支持を受け、2010年にはアルバム『壊想サアカス』にリアレンジバージョンを収録しました。
失恋の痛みを癒したい時、または新しい恋に向かう勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。
複雑な心情が巧みに表現された歌詞は、まるで物語を読むような没入感をもたらしてくれます。
レイニーレイニーナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ

4人組ロックバンド、Mr.FanTastiCのボーカルであるメガテラ・ゼロさんと、ギターを務めるナナホシ管弦楽団による楽曲。
雨をテーマにした楽曲というとしっとりとした雰囲気をイメージしますが、同曲ではヒステリックさを感じるシンセのイントロ、ボカロ曲らしい畳みかけるようなメロディー、効果的に楽曲のビートを作り出しているドラムなど、降り続ける雨に打たれているような景色を感じるナンバーに仕上がっています。
雨雲が途切れない梅雨の真っただ中で聴いていたい、雨の空気感に浸れる楽曲です。
RAINYハルカトミユキ

「ずっと一緒にいられるものだと思っていた……」失恋の経験がある方は、わかる気持ちじゃないでしょうか。
音楽ユニット・ハルカトミユキによる楽曲で、2021年にリリースされた4枚目のアルバム『明日は晴れるよ』に収録。
恋人と別れたあとのリアルな心情を描き出した歌詞が、とても共感性の高い作品です。
そして、失恋の歌ではありますが、聴き終わったあと胸に抱くのは清々しさ。
「またここから始めよう」と、前向きになれるバラードナンバーです。
レディーレバルーン

幻想的な雰囲気がただよう、オシャレボカロナンバーです。
『シャルル』などの作品で知られているボカロP、バルーンさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
ふとしたときに襲いかかってくる孤独。
それを感じたときに聴けばとくに刺さる曲かもしれません。
特別音の高い音程は登場しないので、原曲キーでも女性なら歌えるかも。
ただ、サビのメロディーの抑揚が独特なので、そこはしっかりと練習しましょう。
大人っぽい曲を歌いたい方はぜひ。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(371〜380)
reiji no machiパソコン音楽クラブ

パソコン音楽クラブは、日本テクノシーンの新星として注目されています。
アナログシンセの温もりとヴィンテージの音色を今風に昇華させた彼らの楽曲は、心地よく耳に残ります。
1980年代から90年代にかけてのゲーム音楽やテクノへの敬愛を基盤に、革新的なサウンドを次々と世に送り出しているんですよね。
なので懐かしさを感じたい音楽ファンに特にオススメできます。
彼らの音楽を一度聴けば、そのリズムに自然と体を動いてしまうこと間違いなし。
閻魔さまのいうとおりピノキオP

チップチューンな雰囲気も感じられる、エレクトリックサウンドなボカロソングです。
『すろぉもぉしょん』『ありふれたせかいせいふく』も人気のピノキオピーさんによる楽曲で2018年に公開されました。
アルバム『零号』収録曲でもあります。
曲調もさることながら、韻を踏む歌詞がかっこいいですね!
聴いていると勝手に体がリズムを取ってしまいます。
レディーXピンクレディー

1977年にリリースされたピンク・レディーの名曲『UFO』のB面曲として作られた曲です。
阿久悠さんが作詞し、都倉俊一さんが作曲しました。
軽快な16ビートのギターカッティングから始まり、ラテンダンスのような激しいAメロから、ちょっとメローなBメロになるところもいいですね。
大人の恋を歌った曲は『UFO』よりも好き、という方も多いようです。
セクシーな二人は、時をこえて現代の若者にもカッコいい、と思わせるのではないでしょうか。
0:25フレンズ

フレンズといえば明るくポップなバンドサウンドが印象的ですが、『0:25』は一転してクールで大人な雰囲気が漂うおしゃれなナンバー。
古いレコードから聴こえてきそうなピアノのイントロから始まるメロウなヒップホップサウンド、軽快なラップ、そしておかもとえみのちょっと切ないボーカルが妖艶な夜の空気を運んできます。
レバージュース自動販売機フードブレイン

日本のジミヘンとも言われている陳信輝や、つのだ☆ひろ(当時は角田ヒロ)などのメンバーで結成された、フードブレインの唯一の作品「晩餐」に含まれる1曲です。
1970年にリリースされ、当時の音楽とは思えないほど激しいロックをやっています。
暦の上ではディセンバーベイビーレイズJAPAN

来年に向けて活力が湧くような楽曲を聴きたいと思っている方もいるでしょう。
そこで紹介したいのが、『暦の上ではディセンバー』です。
こちらは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の作中に登場するアイドルグループが歌っているという設定の楽曲。
実際の歌唱は、ベイビーレイズが担当しています。
タイトルにあるディセンバーという単語で踏む韻が心地よいポップソングに仕上がっています。
また、年末を思わせるフレーズが多く登場するのもオススメなポイントです。
零四六ベル

フリースタイルシーンで人気をほこるラッパー、ベルさん。
こちらの『零四六』はそんなベルさんの代表的な作品。
現在はしっかりと逮捕もされて、正真正銘のサグなラッパーとして知られている彼ですが、当時はネタ枠のような扱いを受けていました。
この曲は当時のベルさんをいじる意味合いもあって、TikTokなどでバイラルヒットを記録しました。
TikTokを使ったことがある方なら聞き覚えのある曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてください。
Red Angelポケットビスケッツ

千秋さん、内村光良さん、ウド鈴木さんによるユニット、ポケットビスケッツが1997年にリリースした『Red Angel』。
ユニットが生まれたバラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』のエンディングテーマに起用され、ミリオンヒットを記録しました。
この曲で初めてUDOことウド鈴木さんは楽器を演奏し、エレクトリックドラムを担当。
前作の『YELLOW YELLOW HAPPY』とはまた色が違う、歌詞もメロディーも独特で不思議な世界観を感じさせますね。
大切なあなたがいれば、あなたのためならなんでもできる、そんな力強いメッセージが歌詞には描かれています。
レムポルカドットスティングレイ

大切な人との別れや変化への不安を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す勇気を歌った心温まる楽曲です。
ポルカドットスティングレイが、メジャーデビューアルバム『全知全能』のリード曲として2017年11月に発表した本作は、清涼感あふれるロックサウンドと、日向に咲く花のように前向きなメッセージが魅力です。
クリープハイプの長谷川カオナシさんがバイオリンで参加し、さらなる広がりと深みを加えています。
変化を恐れながらも一歩を踏み出したい方、新しい朝を待ち望んでいる方に寄り添う1曲です。


