「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(221〜230)
REVIVERMY FIRST STORY

イントロかしてめちゃくちゃかっこいいラウドロックナンバーです。
ロックバンド、MY FIRST STORYによる楽曲で2017年にリリースされたファーストミニアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録。
スマホゲーム『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』へのテーマソング起用などが話題になりました。
エネルギッシュな音像にボーカルHiroさんの突き抜けるような歌声がマッチしています。
そして「自分のことを信じて進んでいこう」という歌詞に込められているメッセージが、あなたの背中を押してくれるはず。
レイメイMY FIRST STORY

テレビアニメ『ゴールデンカムイ』の第二期のオープニングテーマでもある、さユリとMY FIRST STORYのコラボ曲『レイメイ』。
さユリのかわいさとかっこ良さを兼ねそなえた歌声とHiroのハスキーボイスがこのコラボレーションにより、楽曲に凄まじい化学反応が起きています。
一度聴いただけでも素直にかっこ良い!!と感じられるはずですよ。
Let’s Get It OnMarvin Gaye

ニューソウルの代表的なアーティストとして知られている、マーヴィン・ゲイさん。
虐待を受けて育ったためか、晩年はスキャンダラスに絶えない方でした。
死因も非常に悲惨で、虐待を受けていた父と和解し、プレゼントにライフルを送ったそうなのですが、マーヴィン・ゲイさんは父に、そのライフルで撃たれて亡くなってしまいました。
なんとも悲しい結末ですね。
こちらの『Let’s Get It On』は、そんな彼の代表的な作品で、世界的なヒットを記録しました。
欲望をストレートに歌ったラブソングが好きな方にオススメです。
Let It Go 〜ありのままで〜May J.

2013年に公開されたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンディングテーマとして起用された『Let It Go』。
この曲のMay.Jさんによるカバーはカラオケで歌いやすいキーにアレンジされていて、女性が歌いやすいという点でオススメの一曲です。
原曲のサビでの高音が「レ♯」なのに対して、May.Jさんによるカバーではキーを2つ下げた「ド♯」になっています。
原曲をカラオケで歌ってみて高音が苦しかったという方は、May.Jさんのバージョンで再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
RECIPE feat. ハナレグミMichael Kaneko

のんびりと過ごす休日にマッチしたキュートな曲は『RECIPE feat. ハナレグミ』。
数多くのアーティストに楽曲提供をおこなうシンガーソングライター・Michael Kanekoさんが2022年にリリースしました。
ダイナミックな展開をみせるシンセの音色が響くミディアムチューンです。
豊かな自然風景を想像させる爽やかなメロディーラインと、等身大の思いを描いたリリックがマッチ。
彼の軽やかなフロウにも胸キュンしてしまう楽曲です。
心に安らぎをくれるサウンドに癒やされてみてはいかがでしょうか?
LemonMiho Ishikawa

100万回再生を超えるミリオン動画を何本も生み出している歌い手でデュオユニット、ウタイストのメンバーでもあるMiho Ishikawaによってカバーされた楽曲。
一度聴いたら忘れないダイナミックな歌声でまた違う『Lemon』の魅力を引き出してくれています。
Ready, Set, Don’t GoMiley Cyrus

近年のティーン歌手として最も成功したといえるのがマイリー・サイラス。
ドラマ「ハンナ・モンタナ」の大ヒットにより、国民的アイドルとなりました。
この「Ready, Set, Don’t Go」は、父親であるビリー・レイ・サイラスとのデュエットソング。
チャートでは37位まで上昇しています。
Wrecking BallMiley Cyrus

PVでの刈り上げのヘアースタイルで涙を流す姿がインパクト大ですが、この曲は真剣だった恋が終わって心がズタボロになってしまった気持ちを率直に歌った悲しい曲です。
実際Miley Cyrus本人もこの曲を歌いながらステージ上で涙を流したことがあるほど。
Retronix SymphonyMop of Head

2006年に結成された東京出身のロックバンド、Mop of Headです。
オルタナティブロックやブレイクビーツ、ドラムンベースなど、さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力。
ライブでは同期系機材やループを一切使用せず、生演奏にこだわっています。
2013年にリリースしたアルバム『Vitalize』はオリコンチャートで最高190位を記録。
クラブミュージックを生演奏で表現する斬新なアプローチが評価され、音楽ファンの間で話題となりました。
ダンスミュージックの新たな可能性を追求する彼らの音楽は、おしゃれでかっこいいサウンドを求める方にぴったりです。
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

世界中で大ヒットを記録したミュージカル、「モーツァルト・オペラ・ロック」。
日本でも日本人キャストに入れ替えて公演されていたので、ご存じの方も居るかと思います。
そんなモーツァルト・オペラ・ロックは、楽曲の方もリリースしており、代表作であるこちらの『Le bien qui fait mal』は、フランスに留まらず世界中でヒットを記録しました。
ダークかつゴシックな世界観が特徴で、そこにロックのかっこいいエッセンスが加えられた名曲です。


