「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(311〜320)
Remforute

透き通るようなピアノの音色から始まるこの曲。
『Endless Dream』などでも知られているボカロP、foruteさんの楽曲です。
2018年に公開されました。
自分が好かれているわけじゃないとわかっているのに、どうしてもあふれ出る思い。
どこまでも真っすぐで、どこまでも切ない恋心が歌われています。
疾走感のあるリズムからも、とめどない感情、どうしようもない気持ちが伝わってきて、心苦しいです。
オシャレな曲が聴きたい方はぜひ。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(321〜330)
LEVEL5-judgelight-fripSide

ライトノベル『とある魔術の禁書目録』のヒロイン、御坂美琴を主人公としたアニメ『とある科学の超電磁砲』アニメオープニングテーマ。
2002年に結成された音楽ユニットfripSideによる作品です。
タイトルにある「judgelight」は裁きという意味の「judgement」と、光という意味の「light」を合わせた造語。
ボーカル南條愛乃さんのかわいらしい歌声が印象に残る、ロックナンバーです。
Leylinego!go!vanillas

go!go!vanillasの、聴く人の心にグッと迫るナンバーはいかがでしょうか。
本作は、彼らの音楽的探求心と進化が詰まった1曲。
2024年11月にリリースされたアルバム『Lab.』のリード曲です。
歌詞から人と人との繋がりや、弱さを抱えながらも前へ歩むこと、その大切さが伝わってきて、温かい気持ちに包まれるんですよね。
長谷川プリティ敬祐さんによるベースは、冒頭はふくよかな音色で曲を支え、サビではグルーヴを力強くをけん引しています。
REVOLUTIONiamSHUM & JapaRoLL

マーティン・ギャリックス、ハードウェル、デビッド・ゲッタ、ニッキー・ロメロなど、世界屈指のトップDJたちからサポートを受ける日本人DJ、プロデューサー。
ウクライナ出身の美女DJ、ジューシー・Mとの共作楽曲「Rodeo」がダンスチャートで当時日本人EDMプロデューサー最高順位を記録し世界に注目されます。
その後は彼女が主宰するJUMMP Recordsの専属A&Rマネージャーとして世界的な活躍を遂げたDJ、プロデューサーなどの新人発掘と育成を担当する。
この楽曲は2019年4月にリリースされた楽曲。
沖縄県出身のiamSHUMとコラボし、iTunesでダンスランキングで首位を獲得する。
冷夏imie

夏の美しい情景が見えてくる、imieさんによる和風ソングです。
2020年8月に公開された作品で、その後リリースされたアルバム『Reika』のタイトル曲。
初音ミクの澄んだ歌声が涼やかな夏の記憶を呼び起こすような仕上がり。
穏やかなメロディーと緻密なアレンジが織りなす音の世界は、まるで夕暮れ時の夏にいるような気分になります。
季節が過ぎ去る切なさを味わいたい時、静かに思い出にひたりたい夜にぴったりの1曲です。
Lazykiki vivi lily

音楽番組ミュージックステーション内の次世代アーティストを特集する企画で紹介され、透き通るような歌声が話題となったkiki vivi lilyさん。
ちなみに読み方はキキヴィヴィリリーです。
彼女の歌う『ひめごと』は三井アウトレットパークのCMソングとして起用されていたので、そちらで知った方も多いかもしれません。
そんなkiki vivi lilyは公式アプリもリリースしています。
アーティストの公式アプリって少し珍しいですよね。
アプリでは彼女の生配信が視聴できるので、気になった方はぜひダウンロードしてみてください。
Lemonmonogataru

パーカーが特徴的な歌い手YouTuber、monogakataruのカバーバージョンです。
非常にノーマル的な歌い方で、原曲のちょっとしたクセを改善しています。
原曲を大切にさらに聴きやすくアレンジされているといえるでしょう。
『Lemon』を歌おうと思っている方にも参考になる動画です。
烈火niki

耳に染み渡る重低音と疾走感あふれるエレクトロサウンドが強烈な印象を与えます。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への提供曲で、2024年4月にリリースされました。
才能に対する嫉妬や情熱を描いた歌詞とハイパワーなサウンドが、さらなる高みを目指したいすべての人の背中を押してくれます。
表現者としてがんばっている人や、自分の限界に挑戦したい人に心からオススメしたい1曲です。
レモン水otsumami feat.mikan

ミュージシャンやイラストレーターなど、メンバーそれぞれがさまざまなバックボーンを持つクリエイターユニット、otsumami。
2023年8月25日に配信リリースされた楽曲『レモン水』は、アイドルグループのタイトル未定で活動している冨樫優花さんをボーカルに迎えたナンバーです。
夏が終わっていく切なさと新しいスタートを感じさせるリリックは、レトロポップをイメージさせるアンサンブルとともにセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
キュートな歌声が楽曲の世界観を彩る、透明感のあるバラードナンバーです。
rem.sumika

アルバム「Vital Apartment.」の収録曲です。
ピアノの奇麗な旋律と温かいバンドサウンドが鮮やかに彩っている一曲になっています。
歌詞の言い回しがオシャレな、ささやかなラブソングになっています。
Resistoruri gagarn

2001年結成のuri gagarnは、威文橋さんを中心としたオルタナティブロックバンドです。
アルバム『無題』を出発点に、ポストロックやエモなど多彩な要素を織り込んだ独自のサウンドを展開。
2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演し、国内外で評価を高めました。
Sebadohなど海外アーティストとの共演や、自主企画イベント「月刊ぼくら」の定期開催など、精力的な活動を続けています。
緻密かつ実験的なアプローチが織りなす音世界に、ぜひハマっていってください。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(331〜340)
LET’S GOwill.i.am, J Balvin

エネルギッシュで前向きなメッセージが特徴的な楽曲です。
ウィル・アイ・アムさんとJ・バルヴィンさんによる2度目のコラボレーションとなる本作は、F1をテーマにした曲ながら、ダンサブルな仕上がりになっています。
ラテン的なリズムとハウス要素が融合した魅力的なサウンドは、学園祭のダンスナンバーにぴったり。
2023年10月にリリースされたこの曲は、ウィル・アイ・アムさんにとって約10年ぶりのソロシングルとなりました。
自己表現や自己実現をテーマにした歌詞は、聴く人を元気づける力を持っています。
踊りたくなるようなメロディーと共に、文化祭や学園祭で盛り上がること間違いなしの一曲です。
Les Enfants du Paradisworld end girlfriend

映画「天井桟敷の人々」からインスピレーションを受けたこの楽曲は、ポストロックとエレクトロニカを基盤に、クラシックやノイズなど多彩なジャンルが融合した前田勝彦さんの代表作です。
7分28秒という長尺の中で、壮大なストリングス、歪んだドラム、サーカス風のメロディ、チップチューン風のシンセサウンドが複雑に絡み合い、映画的でドラマティックな音世界を構築しています。
2010年9月にアルバム『SEVEN IDIOTS』の収録曲としてリリースされ、先行してミュージックビデオも公開されました。
歌詞のない楽曲でありながら、19世紀パリの演劇界を描いた映画の持つ詩的で劇的な要素を音楽で見事に表現しており、集中して作業に取り組みたい時や映画的な雰囲気を味わいたい時にぴったりの一曲ですよ。
Leisurewotaku

エレクトロニックサウンドとシュールポップな歌詞が絶妙にマッチしたアッパーチューンです。
wotakuさんの音楽センスが光る本作は、2024年8月に発表。
音声ライブラリ「ピアプロキャラクターズ・スーパーパック」の発売を記念してリリースされました。
ボカロキャラ6人で動物園へ行くストーリーで、歌詞にはたくさんの生き物が登場します。
ボカロファンはもちろん、癒やしを求める方にもオススメです。
気分転換したい時、ぜひ聴いてみてください!
レモネードwotaku

世界的にも高い評価を受けているボカロPのwotakuさん。
彼が発表し、「エモい」と口コミが広まっているのが『レモネード』です。
こちらは疾走感のあるロック調で、その歌詞は子供から大人に成長する際のかっとうを描くというものに仕上がっています。
誰もが懐かしく感じるような描写や、大人になるのを拒む様子がリアルに描かれているのが聴きどころですね。
サンプリングされている音にまで注目して聴いてみてください。
きっとあなたも懐かしい気持ちになるはずです。
rain checkyama

ネオソウルやジャズの要素を取り入れた温かみのあるサウンドと、yamaさんの優しい歌声が織りなす心地よい雰囲気が印象的なナンバーです。
アルバム『; semicolon』に収録された本作は、音楽クリエイターのにおさんのプロデュースにより、生演奏を主体としたアレンジが施されています。
感情の先送りや未解決の想いを象徴する歌詞の中で、互いの欠点を受け入れながらも相手を深く知りたいという不器用な愛情が丁寧に表現されています。
2025年3月リリースの作品で、自然の音を取り入れた映像作品も公開中です。
梅雨の季節、静かに降り続く雨を眺めながら聴きたくなる一曲ですね。
レコード(feat. Taka Perry)yama

スタイリッシュな音楽性で10代や20代の女性から人気を集めているシンガーソングライター、yamaさん。
最近の彼女はブラックミュージックに傾倒しており、R&Bを始めとしたハイセンスなジャンルの楽曲を手掛けています。
そんな彼女のR&Bチックな作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『レコード(feat. Taka Perry)』。
R&Bテイストではありますが、フェイクやフォールといった高等テクニックはほとんど登場しません。
音域は普通くらいで、音程の上下は少しだけ激しめですが、R&Bテイストの楽曲としては圧倒的な歌いやすさをほこります。
Lemonyurisa

モデルやタレントとしても活動中の歌手、yurisaによってカバーされた作品。
出だしが今にも消え行きそうな歌声かと思えば、サビに向かっていくにつれてどんどん強くなっていく様子がこの曲の切ない世界観をより引き出しています。
女性ボーカルにしか出せない魅力があるカバーに仕上がっていますね。
Lemonあさぎーにょ

クリエイティブアーティスト、YouTuberのあさぎーにょによってカバーされた作品。
へんてこポップというテーマを掲げて活動をしているあさぎーにょが歌う『Lemon』は、しっかりこの楽曲の切なさを伝えてくれていて幅の広さを感じさせられる1曲です。
レシートラストいえぬ

焦燥感を使い切る寸前のレシートに例えた、オシャレなポップソングです。
いえぬさんによる『レシートラスト』は2024年12月にリリースされた作品。
キャッチーさとアーティスティックな雰囲気を絶妙にブレンドされている、洗練されたサウンドスケープに引き込まれます。
今の自分を受け入れることも大切さを教えてくれる歌詞の世界観も魅力。
落ち込んでしまったときに、この曲が助けになってくれるかもしれません。
ぜひじっくりと聴いてみてください!


