「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(241〜250)
恋愛偏差値上昇中!P丸様。

YouTubeやTikTokといった動画投稿サイトを中心に活動しているマルチエンターテイナー、P丸様さん。
2ndアルバム『ラブホリック』に収録されている『恋愛偏差値上昇中!』は、HoneyWorksから楽曲提供されたキュートなナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることと複雑なメロディが難しいですが、全体的な音域が狭いため歌が苦手な方でも曲を覚えてしまえば歌いやすいですよ。
キーに関してはカラオケの機器で調整できるため、ご自身に合った設定で臨んでくださいね。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(251〜260)
レトロポリスR Sound Design

不思議と水の流れの中にいる気分になる、聴き心地ばつぐんのシティポップダンスナンバーです。
都会の夜のイメージが湧くオシャレな音楽性が支持されているボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2021年にリリースされました。
新しさと古さが内在したような曲調、R Sound Designさんらしいですよね。
キャッチーなメロディーラインと可不の歌声には癒やされます。
街を散歩しながら聴くとテンション上がりそう。
Resurrection (Fill the bill medley mix)RF(Rokugen Club with Farah)

ギターの成川正憲さん、ベースの板谷直樹さん、ドラムの鈴木郁さんから構成されるRF。
彼らは「トリオ・バンド」としてヒップホップの名曲を生演奏でカバーしていく、唯一無二のスタイルで活動されています。
プロデューサーのFarahさんが、成川正憲さんが手掛けるもう一つのバンドである六弦倶楽部のライブを聴いたことがきっかけで意気投合したことから生まれたのだとか。
ゆったりと大人の余裕を感じる演奏がすてきですよね。
「ヒップホップ世代に刺さるジャズ」と言われているので、同じ方にぜひオススメしたいです!
RemenberRIP SLYME

小学生の頃から高校生にかけて初夏によく聴いていました。
私は体育会系でもなく家でのんびりしているのが好きなタイプの子供だったので、聴く曲もこのようなどこか懐かしいような曲ばかりでした。
ちなみにRIP SLYMEは車の中でよく聴いていたため、今でも車の中でかけることが多いです。
ResolutionROMANTIC MODE

小室哲哉などに代表されるトランシーなサウンドを多用した、ポップスです。
この当時は、デジタルの機材がポップスでよく聴かれる時代でした。
打ち込みによる機械的なサウンドは程よい都会的雰囲気を醸し出します。
「機動新世紀ガンダムX」へのタイアップです。
レッツゴー!ムッツゴー!~6色の虹~ 遅松66ROOTS66 Party with 松野家6兄弟

この楽曲に参加したとんでもなく豪華なアーティスト陣の名前を並べてみると、改めて「よくこれだけの人たちを集められたな」と感じてしまいます。
女性ファンを中心に大ブームとなった、テレビアニメ『おそ松さん』第2期のオープニングテーマ曲です。
1966年生まれのアーティストが参加するというコンセプトで、これほどの面子が集まることはもう2度とないのでは、と思うくらいにそうそうたるアーティストたちが集結した豪華な楽曲です。
ここでは、あえて参加した方々の名前は挙げません。
ぜひ、実際に聴いてそれぞれ誰がどこのパートを歌っているのかをご自身の耳で確かめてください!
RainyROTTENGRAFFTY

京都出身のロックバンドとして、全国のフェスやライブハウスでも大活躍のROTTENGRAFFTYによる雨をテーマにした1曲。
雨の歌というと、しとしとと降り続く雨のように静かな曲をイメージするかもしれませんが、この曲は彼ららしい打ち込みサウンド全開のミクスチャーチューン。
キャッチーで耳なじみのいいメロディーが疾走感あふれる演奏に乗せられた、ライブでも定番の人気曲なんです!
こんなに勢いのある明るい雰囲気の曲なら、雨の日が苦手な方もテンションが上がるかもしれませんね!
Let’s Keep Our Heads UpRUDEBONES

RUDEBONESは1993年にボーカルのOKAWAさんを中心に結成されたスカバンドです。
Hi-STANDARDや東京スカパラダイスオーケストラなど、ジャンルを問わないさまざまなバンドとの対バン、精力的なライブ活動で注目を集めてきたバンドです。
海外での対バンやフェスへの参加、アメリカのMOON SKA RECORDSからの音源リリースなど、海外でも精力的に活動していたことも特徴ですね。
スカの王道といえる軽やかで楽しげなサウンドを主体としつつも、歌声やベースなどからは力強さが伝わり、スカコアの要素も強く感じられるバンドです。
LemonRaon Lee

韓国の美人シンガーYouTuber、Raon Leeによってカバーされた楽曲。
日本の楽曲をたくさんカバーしている彼女が歌う日本語の発音は完ぺきな上、鳥肌が出るほどの力強い歌唱力に圧倒されます。
ハモリも自身でやっていて心地よく聴ける1曲です。
RestRe view

2018年に活動休止を発表した奈良県出身のスリーピースバンド、Re view。
現場での活動に重きを置き、これまで数々のステージを踏んできました。
2017年には地元奈良での野外フェスRe:Festivalをおこなうなど、奈良の音楽シーンを盛り上げてきたバンドの一つです。
彼らの魅力といえば、まずは楽曲のすばらしさ!
美しいメロディラインとそれを構成する流麗なサウンドには耳を引き付けられます。
さらに確かな技術でバンドを支えるリズム隊も彼らの強みであり、とくにドラムのフレーズは聴けば聴くほど見事なんです。
曲を聴いていると当時の熱いライブパフォーマンスが今にも目の前に浮かんでくるような奈良が誇る一組です。


