「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(451〜460)
Radio Heart Beat東京Qチャンネル

須藤まゆみさん、割田康彦さんによる音楽グループ、東京Qチャンネル。
活動期間は1994年〜1998年の4年間でしたが「どうぶつ奇想天外!」「ブロードキャスター」ほか、多くのタイアップ曲を持っているグループです。
活動を休止した1998年以降は、藤まゆみさんはCMソングの歌唱、作詞家として活躍。
割田康彦さんは作曲家、音楽プロデューサーなどで活躍しています。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(461〜470)
Let you release東田トモヒロ

シンガーソングライター、東田トモヒロさんによる『Let you release』。
この曲は、一般社団法人ユニバ主催の静波パラサーフィンフェスタのテーマソングとして作られたさわやかなバラードなんです。
アコースティックギターに、透き通るような彼の歌声が見事にマッチしているこの曲は、聴いていると肩の力が抜けてありのままの自分でいられるようになりますよ。
ちょっとリラックスして緊張をほぐしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
Rainy Day Woman松原みき

1980年にシンガーの松原みきさんがリリースした1曲。
妖艶な雰囲気のシティポップで、雨の日の出来事が描かれています。
曲の前半は夏の晴れた日に愛する人と過ごした思い出を、後半では雨の日に恋人に別れを告げる様子が描かれています。
この構成により、雨のもの悲しい雰囲気がいっそう際立っていますね。
悲しいことがあっても自分を肯定するメッセージが胸に刺さるのではないでしょうか?
Lemon松浦航大

SNSで話題になった一人で、さまざまな人のモノマネをして歌ってハモるぼっちモノマネで知られる松浦航大によってカバーされた楽曲。
いろんな大物アーティストがみんなでハモった時の事を想像してモノマネで歌っており、そのどれもがハイレベルで聴きごたえがあります。
Red Rose柊マグネタイト

情熱的な歌詞と力強いサウンドが心を震わせる楽曲です。
柊マグネタイトさんが手がけた本作は、2024年5月にリリースされました。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、アミスターのテーマソングとして書き下ろされた一曲。
ダイナミックな4つ打ちサウンドに美しいメロディ、そして初音ミクの伸びやかな歌声が融合しています。
守るべきものや信念のために戦い続けることの大切さが伝わってきますね。
ぜひ本作を聴きながら、全力で夢や目標に向かって突き進んでみてはいかがでしょうか。
レッツゴーボウリング桑田佳祐 & The Pin Boys

「桑田佳祐&The Pin Boys」の名義で桑田が主催するボウリング大会「KUWATA CUP 2019」の公式ソングです。
この曲のキャッチコピーは「どストライクなパーフェクト・アンセム誕生!」。
夏の海辺を感じさせるようなゆったりとしたメロディに、サビが人の名前というコミカルな歌詞。
うまさより雰囲気重視の曲なのでオススメです!
麗子像森田童子
大ヒットした『ぼくたちの失敗』も怖い歌として挙げられることが多いですが、この『麗子像』では恐怖というよりも切なく悲しいムードをより強く感じます。
1982年のアルバム『夜想曲』に収録されたピアノバラード。
歌詞を聴いているとやはり恐れおののきますね……。
失恋の絶望がそうさせたのでしょうか。
森田童子さんの美しい歌声で聴きやすい面はあるのですが、さらっとしているからこそ余計に恐ろしさが倍増しているような気がします。
ピアノの切ない音色とともに、消失感と深い悲しみに包まれてゾゾっと震え上がります。
流行椎名林檎

常に新しい切り口で攻めてくる椎名林檎。
この楽曲ではRHYMESTERのMummy-Dと竹内朋康がラップとギターで参加しています。
歌詞の内容は別れてしまった彼氏と彼女が互いのことを何やら皮肉を込めて話す、といった仕掛け。
作詞は椎名林檎と坂間大介との共作なので、この部分は椎名林檎が書いたのかな?とか思いながら聴くとまた違った楽しみも。
レイニー楽園市街

楽園市街さんが贈る、初音ミクの透き通る中音域が印象的な楽曲。
雨の中で踊る情景や、一緒にいることで感じる幸福、未来への不確かな希望が込められた歌詞が心に響きます。
2023年4月にリリースされたこの曲は、VOCALOIDコミュニティでも大きな話題に。
電子音の海に漂う優しいメロディと、繊細な感情表現が魅力的です。
恋愛や人間関係に悩む人はもちろん、雨の日にゆったりと音楽を楽しみたい人にもぴったり。
本作を聴けば、雨音に包まれた静かな世界に浸れること間違いなしです。
蕾丝花边楽園市街

病室での切ないワンシーンが描き出された、胸がぎゅっと締め付けられるバラードナンバーです。
『ロヒプノール』『グロリア』などの人気のボカロP、楽園市街さんの楽曲で、2020年に公開されました。
サビの、美しいシンセの音色とノイジーなリズムパートの対比が、曲の世界観をより深いものにしています。
この独特な感性が楽園市街さんらしいですね。
そして歌詞につづられている、大切な人と過ごす最後の時間。
自分なら相手になんて声をかけるか……いろいろなことを考えてしまう、胸に来るボカロ曲です。



