【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(81〜90)
Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!
ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。
「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。
底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!
夏の幻Omoinotake

夏の一瞬を切り取るような繊細な楽曲。
Omoinotakeが2020年6月に配信リリースしたナンバーで、ドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマにも起用されました。
蒸し暑い夜の情景や、花火のようにはかない恋の切なさが印象的。
ピアノ、ベース、ドラムの3人編成ならではの独特なサウンドも魅力的です。
夏の終わりに聴きたくなる、青春の記憶を呼び覚ますような1曲。
ドライブのBGMにもピッタリですよ。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

夏の終わりの気配が感じられる、切なくも心地よい余韻を残すポップチューンです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけた本作は、Snow Manの目黒蓮さんと中条あやみさんが出演した「キリン 午後の紅茶」のCMソングとして書き下ろされたナンバー。
2025年の5か月連続リリースの第5弾として登場、名曲『青と夏』以来、約7年ぶりにタイトルに夏を冠したことでも注目を集めました。
夏の情景を通じて、言葉にできない高鳴りや決心がつかない心模様を表現した歌詞は、心のやわらかな部分にそっと触れるよう。
センチメンタルな気分にひたりたいときに聴いてほしいエモーショナルなロックバラードです。
ギラギラサマーなにわ男子

太陽のようにまぶしいサマーアンセムが登場です!
2025年6月にデジタルシングルとして先行配信されたのがこの楽曲。
夏らしさとディスコを融合させた振付も魅力的で、イントロやサビでは真夏にピッタリのハイテンションなダンスを披露。
本作はROUND1のCMソングとしても起用され、7月発売のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録される予定です。
ビーチで友達と盛り上がりたい時や、夏の思い出作りのBGMにピッタリですね!
Hi-FiveME:I

夏の清涼感とポジティブな雰囲気を存分に詰め込んだME:Iの新曲。
爽やかなメロディと元気いっぱいの歌声が心地よく響きます。
友情や絆をテーマにしたこの楽曲は、暑い夏を乗り越えていく勇気をもらえる1曲。
Galaxy Z Flip6のCMソングとしても起用され、プールサイドで楽しむメンバーの姿が印象的。
2024年8月28日リリースのセカンドシングルに収録されています。
夏のドライブや海辺のBBQ、花火大会など、仲間との思い出作りにピッタリ。
ME:Iの魅力が詰まった本作で、あなたの夏をもっと楽しく彩ってみてはいかがでしょうか。
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(91〜100)
海のリビング鈴木鈴木

兄弟ならではの美しいハーモニーが心地よい鈴木鈴木の、まさに令和の夏を彩る1曲です。
爽やかでアップテンポなメロディは、聴く人の心を躍らせ、夏のきらめく情景へと誘ってくれますね。
本作は2021年8月にリリースされると、TikTokで関連動画が11万本以上も投稿されるほど人気を博し、同年9月にはBillboard JAPANのチャートで2週連続首位を獲得しました。
アルバム『313』にも収められています。
海へ向かうドライブや、友人たちと過ごすにぎやかな時間にぴったりの、気分を高めてくれる楽曲ではないでしょうか。
再会Vaundy

シンガーソングライターVaundyさんのナンバーです。
テレビアニメ『光が死んだ夏』のオープニングテーマで、2025年7月にリリース。
Vaundyさん自身が原作を読み込み「これから何が起こるかわからない不安感」をもとに制作されています。
不穏な空気感を持ったロックサウンドが、Vaundyさんらしい仕上がりです。
歌詞は、待ち望んだ再会の喜びの裏にある、相手がもう同じ存在ではないかもしれないという拭いきれない疑念や寂しさを投影。
原作の持つヒリヒリとした雰囲気や、複雑な感情の機微にしっくり来ます。
サマーエンドコレサワ

夏の終わりに感じる寂しさを、女性のリアルな本音とともに描き出すコレサワさんの楽曲です。
2022年8月に配信されたミニアルバム『サマラブ』の締めくくりを飾る本作は、片思いや曖昧な関係のまま季節が過ぎてしまうもどかしさが、少し拗ねたようなポップな言葉でつづられています。
願いが叶わなくてもただ悲しむのではなく、かわいげと自嘲を交えた等身大の表現が心に刺さります。
テンポの良いポップロックのサウンドなので、カラオケで友人と歌って盛り上がるのにもぴったり。
夏の終わりに、うまくいかない恋への未練を抱えながらも前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてください。
花に亡霊ヨルシカ

夏の切ない思い出を描いたこの曲は、ヨルシカの魅力がたっぷり詰まった1曲です。
透明感のある歌声とメロディが心に染みる、ステキな楽曲になっていますね。
2020年4月に配信、7月にCDリリースされたこの曲は、映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌としても話題になりました。
MVには映画の本編映像が使用されているんですよ。
夏の終わりを感じさせるような、ちょっぴり切ない雰囲気がたまらない本作。
大切な人との思い出を振り返りたくなったときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心に響く1曲になるはずです。
Nagisaimase

TikTokを主戦場として、『Have a nice day』や『逃避行』などの楽曲が大ヒットを記録したシンガーソングライターのimaseさん。
音楽活動を始めてすぐに自身で作詞作曲をおこない、わずか1年ほどでメジャーデビューを果たすというスピード感のある活動は、令和ならではのものかもしれませんね。
『Nagisa』はそんな彼が手掛けた夏ソングで、imaseさんの歌唱の特徴でもあるハイトーンボイスが印象的です。
歌詞の中にはひと夏の恋模様が描かれており、曲を聴いているとその物語が目の前に浮かぶようです。
美しい鰭スピッツ

映画の感動をより一層深めてくれるのが、スピッツによるこの楽曲です。
透明感あふれるメロディと草野マサムネさんの繊細な歌声が、きらめく水面を思わせるサウンドと見事に調和しています。
歌詞には、困難な状況でも希望を失わず、力強く生きようとするメッセージが込められているのではないでしょうか。
夏の陽差しのように眩しく、そしてどこか切ない余韻を残す言葉たちが心に響きます。
本作は2023年4月に公開された彼らの46枚目のシングルで、映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の主題歌として大きな話題を集め、オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得しました。
夏のドライブや海辺で聴けば、映画の感動と共に季節の美しさを感じられるはずです。
大切な思い出に浸りながら、じっくりと味わってみてくださいね!
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

佐藤千亜妃さんと幾田りらさんのコラボで生まれた夏の夜にぴったりな1曲です。
涼しげなストリングスと透明感あふれる歌声が絶妙に重なり合い、聴く者の心に染み入ります。
はかなく揺れる線香花火のような青春の一瞬を切り取った歌詞に、思わず胸が締め付けられますね。
2023年6月に先行配信された本作は、アルバム『BUTTERFLY EFFECT』に収録。
東京と大阪でのリリースツアーも発表され、話題を呼びました。
浴衣で花火を見る夏の思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
夏に溺れるBocchi

夏のすてきな思い出はありますか?
たまには懐かしんで、感傷にひたることもあるのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが『夏に溺れる』です。
こちらは4人組ロックバンド、Bocchiがリリースした1曲。
初のEPの表題曲ということもあり、大きな注目を集めています。
その曲中では、夏の美しい思い出を振り返り、時を戻したいと思う様子が歌われています。
ぜひ聴きながら、あなたも美しい夏の日々を思い出してみてください。
Burning FlowerHANA

燃え上がる炎のような情熱を感じさせる、エネルギッシュなサマーダンスナンバー!
オーディション番組から誕生したガールズグループのHANAが2025年6月にリリースした作品で、デビュー曲『ROSE』のヒットに続く1曲です。
この楽曲は、逆境を乗り越え咲き誇る彼女たちの姿そのものを、熱いビートに乗せて表現しているかのよう。
メンバー自身が手掛けたというシンクロダンスと中毒性の高いサビは、聴けば誰もが踊りだしたくなるのではないでしょうか。
2025年5月の大型フェスでサプライズ披露され、会場を瞬く間に熱狂させたことからも、本作の持つエネルギーが伝わります。
夏のビーチパーティーや夜のドライブを最高に盛り上げる一曲と言っても過言ではありません!
夜祭音頭緑黄色社会

日本の夏祭りの雰囲気をポップに再解釈した楽曲が登場!
緑黄色社会が贈る本作は、伝統的な音頭のリズムと現代的なサウンドが融合した、明るくて活気に満ちた1曲です。
自身が主催する対バンイベント「緑黄色夜祭」のテーマソングで、2024年5月に配信リリースされました。
バンドのエネルギッシュな演奏とボーカルが夏祭りの興奮を見事に表現し、思わず体が揺れてしまう中毒性の高さが魅力。
夏の思い出を振り返りたいときや、気分を盛り上げたいときにピッタリな楽曲ですよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!



