【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
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【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(101〜110)
モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。
2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。
家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。
弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!
エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!
A CHA CHA CHAKis-my-ft2

90年代ヒップホップを感じさせる心地よいビートが、大人の夏休み気分を最高に盛り上げてくれる1曲です。
気心の知れた仲間と過ごす夏のワンシーンを描いた歌詞は、いつもの日常に少しだけスパイスを加えてくれるよう。
余裕と遊び心に満ちていて、気分が上がるんですよね。
夏のドライブにはもちろん、仲間と語らうパーティーBGMにもピッタリ!
思わず一緒に口ずさみたくなるキャッチーなフレーズをぜひ堪能してみてください!
フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。
夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。
新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の訪れを感じさせるさわやかな風のようなサウンドに、甘酸っぱい思いを込めた≒JOYの作品です。
2025年6月リリースの本作はグループの第3弾シングルで、江角怜音さんがセンターを務めました。
夏の恋心をかき氷に例えた歌詞がとってもかわいくて、こちらまで恋愛したくなってくるんですよね。
友だちや大切な人との思い出作りのBGMとしてオススメですよ!
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

西海岸の風を感じさせるような、LANAさんのグルーヴィーな楽曲。
2025年7月にリリースされた本作は客演の¥ellow Bucksさんとの掛け合いが心地いい、ごきげんなドライブチューンに仕上がっています。
ま詞には、仲間と過ごす海辺のドライブやプールサイドなど、「永遠の週末」のような時間が描かれており、聴いているうち幸せな心地になれるんです。
夏の旅行、海へ向かう車内で流せば、最高の思い出が作れちゃうかもしれませんね。
真夏の瞬間RYUSENKEI

シティポップサウンドが心地よい夏ソングです。
RYUSENKEIの作品で、2025年5月にリリースされました。
アルバム『イリュージョン』から約1年ぶりとなった作品で、メロウでさわやかな音色が夏の情景を鮮やかに描き出しています。
ゆったりとしたリズムにSincereさんの透き通った歌声が映えた仕上がり。
夏のドライブや海辺での散歩など、開放的な気分を味わいたいタイミングにぴったりですね。
Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズが高らかに歌い上げる、夏の晴れやかな景色とさわやかな空気を感じさせる楽曲です。
ゴスペラーズとゆかりのあるアーティストが提供した楽曲で構成されたEP『HERE & NOW』に収録されています。
Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんの提供で、体の芯に響くおだやかなリズムと明るいメロディラインが印象的ですね。
おだやかなサウンドだからこそ歌声がしっかりと強調され、美しいハーモニーで夏のさわやかさを伝えてくれます。
ラムネindigo la End

夏の終わりを感じる切ないメロディが心に染みる楽曲です。
indigo la Endの2024年9月リリースのシングルで、爽やかな音色とノスタルジックな雰囲気が溶け合った、思い出を振り返るのにぴったりな1曲。
川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディラインと心地よいアンサンブルで、切ない恋心を見事に表現しています。
MVでは女の子の心情と夏の情景が絡み合い、視覚的にも楽しめますよ。
大切な人に会えない寂しさを感じている時に聴くと、きっと心に響くはずです。
夏の思い出を振り返りたい気分の時におすすめの曲ですね。
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺で繰り広げられる、甘酸っぱい恋模様を描いた日向坂46の一曲。
自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさから目が離せなくなってしまう主人公の心情が繊細に描かれています。
一方通行だとわかっていながらも募っていく想いが、アコースティックなサウンドに乗って爽やかに響くんですよね。
本作は2025年5月にリリースされたシングル『Love yourself!』に収録。
夕暮れのビーチで聴けば、センチメンタルな気分に浸れるのではないでしょうか。
青春時代の切ない恋心に寄り添ってくれるサマーチューンです。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(111〜120)
COCONUTNiziU

夏の太陽がまぶしい季節にピッタリなのが、NiziUのアルバム『COCONUT』に収められた、夏らしい1曲です。
本作は、聴くだけで心が弾み、青空と海が広がる景色を思わせる爽快な作品になっています。
華やかなサウンドは、仲間との夏の思い出が輝くようで、9人の歌声が夏の開放感とポジティブな力を伝えてくれます。
この曲を含むアルバム『COCONUT』は2023年7月にリリースされ、オリコンアルバムチャートで初週14.2万枚を記録し首位を獲得。
同アルバムには映画主題歌『Paradise』やドラマ主題歌『LOOK AT ME』も入っています。
カラオケやドライブはもちろん、夏のレジャーを一層盛り上げてくれるので、夏を楽しみたい方にオススメの1曲です。
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
夏枯れずっと真夜中でいいのに。

ノスタルジックな夏の思い出をふんわりと彩る曲は『夏枯れ』です。
夜好性アーティストとして若者から絶大な支持を得ている音楽ユニットのずっと真夜中でいいのにが2022年に制作しました。
アニメ映画『雨を告げる漂流団地』の挿入歌に起用されています。
ソウルやファンクを感じさせるリズミカルなバンド演奏が印象的。
切なくも温かいメロディラインに仕上がっており、あなたの心を優しくつつむでしょう。
夏をともに過ごした仲間や恋人を思って聴いてみてはいかがでしょうか?
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
Summer of Love平井大

爽やかな夏の訪れを告げる平井大さんの新作は、アップテンポなギターサウンドを大々的に取り入れた究極のサマーナンバーです。
2025年5月14日に配信シングルとしてリリースされた本作は、彼が主催するビーチフェス「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に合わせた4曲連続配信シングルの第3弾。
爽やかな海辺のドライブや、ビーチパーティーのBGMとして最適な1曲。
ポップなロックやJ-POPを愛する音楽ファンにぴったりの楽曲となっています。
すべてが虹になるサマーっ!虹のコンキスタドール

清涼感あふれるサウンドが印象的ですね。
虹のコンキスタドールによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。
結成10周年を記念したシングルで、同時期に開催された記念ライブでも披露され、話題を呼びました。
夏の楽しさや恋の高揚感を、エネルギッシュなメロディと共に歌い上げています。
爽やかな風を感じられるような曲調に、聴くだけで元気をもらえるんです。
夏のイベントや海辺でのドライブなど、開放的な気分を味わいたいときにぴったりです。
冷やしネギ蕎麦Cody・Lee(李)

都会の日常と、そこはかとない夏の記憶が交差する情景が魅力的な、Cody・Lee(李)の1曲です。
歌詞には東京の具体的な地名がいくつも登場し、過ぎ去った恋の思い出や日々の小さな幸せが描かれているようで、聴いているとどこか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
シティポップやインディーロックを感じさせる軽やかなサウンドは、夏の気だるさと都会の騒がしさ、そして少し切ない感情が入り混じる情景を巧みに表現しています。
この楽曲は、2022年5月発売のメジャーデビューアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録されている作品で、バンドのドラマーである原汰輝さんが中心となり、ボーカルの高橋響さんと共に歌詞を制作した、彼らにとっても特別な1曲のようです。
夏の夕暮れ時や、ふと昔を思い出した時に聴けば、きっと心に染みるはず。
これからの季節の定番として、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
君がいないSaucy Dog

夏の夕暮れ時に心に染みる、Saucy Dogが奏でるナンバーです。
この楽曲は、忘れられない恋の記憶と、届かない思いを抱えた主人公の切なさを、疾走感あふれるメロディに乗せて表現しています。
楽しかった日々の情景と、もう戻れない現実との間で揺れ動く感情が、聴く人の胸を締め付けます。
「永遠なんて信じられない」という諦観にも似た思いが、深く共感を呼びます。
本作は2021年7月に公開され、ミニアルバム『レイジーサンデー』にも収録。
岩手めんこいテレビの音楽番組『BEATNIKS』では2021年9月のエンディングを飾りました。
少し感傷的になりたい夏の夜や、過去の恋をそっと思い返したい時に聴いてみてください。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
ひゅるりらぱっぱtuki.

擬音語を楽曲名に取り入れた、tuki.さんのフレッシュな1曲。
軽快なリズムと感覚的な歌詞で、聴く人の心に爽やかな風を運んできます。
2024年7月にリリースされた本作は、16歳の高校1年生となったtuki.さんの、これまでの『晩餐歌』や『一輪花』とはまた違った魅力を放っています。
風のように自由に生きるメッセージが込められた歌詞は、若い世代の共感を呼びそうですね。
ギター1本で奏でられる彼女の世界観に、きっと引き込まれることでしょう。
夏の青空の下、風に吹かれながら聴きたくなる1曲です。
あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT東京スカパラダイスオーケストラ

暑い夏を彩る新定番曲、スカパラとSUPER EIGHTのコラボが実現!
青春の思い出をテーマに、季節の移ろいと共に曖昧になる記憶を描いた1曲です。
スカジャズとポップロックが融合した、エネルギッシュなサウンドが心地よく響きます。
2024年8月8日にリリースされ、スカパラの35周年を記念した「NO BORDER」シリーズの第2弾。
谷中敦さん作詞、NARGO さん作曲で、両バンドの絆が感じられるすてきな楽曲に仕上がっています。
懐かしい夏の思い出を振り返りたい方や、青春時代を懐かしむ人におすすめですよ。



