【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(181〜190)
夏音優里

幅広い年代の心に響く、夏の切ない思いを描いた楽曲です。
はかなくも切ないロックバラードが、夏の終わりの情景を鮮やかに描き出しています。
優里さんの透き通る歌声が、恋人たちの甘美でありながらも、はかない時間の流れを見事に表現していますよね。
2021年9月にリリースされたこの曲は、Huluで独占配信されたオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』の第1話エンディングテーマとしても起用されました。
夏の夜、誰かを思いながら聴きたくなる、そんな1曲です。
シーグラスSaucy Dog

爽やかな夏の風を感じさせるこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
Saucy Dogさんが歌うこの楽曲は、2020年7月にリリースされ、多くのリスナーの心をつかんで離さないエモーショナルな歌詞が魅力なんですよね。
海岸線を舞台に、幸せな時間を過ごしていたカップルの別れまでを描いた切ない物語。
思わず共感してしまって、心の中がキュッと熱くなるような、そんなエモさを感じてしまいます。
まるで一緒にその場にいるかのような情景描写に、ご自身の経験を重ね合わせながら聴けばその切なさに胸を打たれることでしょう。
夏枯れずっと真夜中でいいのに。

ノスタルジックな夏の思い出をふんわりと彩る曲は『夏枯れ』です。
夜好性アーティストとして若者から絶大な支持を得ている音楽ユニットのずっと真夜中でいいのにが2022年に制作しました。
アニメ映画『雨を告げる漂流団地』の挿入歌に起用されています。
ソウルやファンクを感じさせるリズミカルなバンド演奏が印象的。
切なくも温かいメロディラインに仕上がっており、あなたの心を優しくつつむでしょう。
夏をともに過ごした仲間や恋人を思って聴いてみてはいかがでしょうか?
感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

夏の終わりの切なくも熱い思いを歌った、作曲家のナツノセさんのナンバー『感傷幽霊 feat.沖石』。
2023年に発表されたこちらは、ボーカルに歌い手の沖石さんを迎えています。
タイトルの通り、夏が終わることで感傷にひたって、まるで幽霊のようにそこにとどまり続けようとしている主人公が、どうしても大切な人へ伝えたい思いを伝えようとする様子が歌われています。
トンと優しく言葉を置くように歌われる主人公が伝えたい言葉に、胸がキュッとなる1曲です。
フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。
夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。
新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。
あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT東京スカパラダイスオーケストラ

暑い夏を彩る新定番曲、スカパラとSUPER EIGHTのコラボが実現!
青春の思い出をテーマに、季節の移ろいと共に曖昧になる記憶を描いた1曲です。
スカジャズとポップロックが融合した、エネルギッシュなサウンドが心地よく響きます。
2024年8月8日にリリースされ、スカパラの35周年を記念した「NO BORDER」シリーズの第2弾。
谷中敦さん作詞、NARGO さん作曲で、両バンドの絆が感じられるすてきな楽曲に仕上がっています。
懐かしい夏の思い出を振り返りたい方や、青春時代を懐かしむ人におすすめですよ。
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちのファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。
「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれているあたらよらしいナンバーに仕上がっています。
ハニートラップ乃紫

甘い誘惑と青春を描いた軽快な楽曲です。
乃紫さんが2024年7月に発表したロックナンバーで、ポップかつキャッチーなメロディが特徴。
ドラマプロジェクト『毎日はにかむ僕たちは』との第二弾コラボ曲です。
ひと夏の淡い恋を軽やかに描き出した歌詞、サウンドに引き込まれます。
恋愛中の方ならその思いがさらに燃え上がるでしょうし、恋人がいない方なら「この夏は恋をするぞ!」という気持ちになるでしょう。
ぜひボリュームは大きめで聴いてみてください!
FANTASYDef Tech

Def Techが2024年7月にリリースした本作は、彼らの特徴であるJawaiianスタイルが全開です。
NulbarichのJQさんがプロデュースを手がけたことでも話題になったこの曲。
ジャパニーズポップとレゲエ、ハワイアンミュージックが絶妙にマッチしていて、その心地よいメロディとリラックスした雰囲気が、リスナーの心に平穏をもたらせてくれます。
ShenさんとMicroさんの2人が紡ぎ出す歌声に聴き入ることまちがいなし。
疲れた心を癒やしたい時にもおすすめです!
A CHA CHA CHAKis-my-ft2

90年代ヒップホップを感じさせる心地よいビートが、大人の夏休み気分を最高に盛り上げてくれる1曲です。
気心の知れた仲間と過ごす夏のワンシーンを描いた歌詞は、いつもの日常に少しだけスパイスを加えてくれるよう。
余裕と遊び心に満ちていて、気分が上がるんですよね。
夏のドライブにはもちろん、仲間と語らうパーティーBGMにもピッタリ!
思わず一緒に口ずさみたくなるキャッチーなフレーズをぜひ堪能してみてください!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(191〜200)
刹夏山本彩

自身初となる「夏」をテーマに制作された、シンガーソングライターの山本彩さんが2025年7月にリリースした作品です。
NMB48の初代キャプテンとして絶大な人気を誇った後、ソロアーティストとして着実に歩みを進める山本彩さん。
この曲はプロデューサーに亀田誠治さんを6年ぶりに迎えて作られました。
アコギのイントロから広がる軽快なバンドサウンドが、夏のきらめきと、ふとよぎる哀愁を鮮やかに描き出しています。
過ぎゆく季節を愛おしむ気持ちが、ロードムービーのように目の前に広がるんですよね。
センチメンタルな気分で思い出にひたりたい。
そんな瞬間に寄り添ってくれる1曲です。
夏の近道櫻坂46

夏の訪れとともに芽生える淡い恋心や、友人たちとの何気ないけれどキラキラした時間を切り取ったような、甘酸っぱくて爽やかなメロディが印象的です。
本作は2023年2月に発売された5枚目のシングル『桜月』に収録されています。
青春の1ページを彩ってくれる夏に聴きたいラブソング。
ぜひお気に入りのシーンで聴いてみてください!
冷やしネギ蕎麦Cody・Lee(李)

都会の日常と、そこはかとない夏の記憶が交差する情景が魅力的な、Cody・Lee(李)の1曲です。
歌詞には東京の具体的な地名がいくつも登場し、過ぎ去った恋の思い出や日々の小さな幸せが描かれているようで、聴いているとどこか懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。
シティポップやインディーロックを感じさせる軽やかなサウンドは、夏の気だるさと都会の騒がしさ、そして少し切ない感情が入り混じる情景を巧みに表現しています。
この楽曲は、2022年5月発売のメジャーデビューアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録されている作品で、バンドのドラマーである原汰輝さんが中心となり、ボーカルの高橋響さんと共に歌詞を制作した、彼らにとっても特別な1曲のようです。
夏の夕暮れ時や、ふと昔を思い出した時に聴けば、きっと心に染みるはず。
これからの季節の定番として、ぜひあなたのプレイリストに加えてみてください。
Our DiaryME:I

2024年8月にリリースされた11人組ガールズグループME:Iの夏ソング。
イントロからさわやかな風が吹き抜けてきそうですね!
夏の思い出をたどるような心温まるメロディに、ME:Iのみなさんの楽しい雰囲気が合わさって、とびきりの時間を彩ってくれますよ!
何だか甘酸っぱい気持ちも思い出しますね。
ゆったりとしたリズムにも心弾みます。
プールで遊んだり、星空キャンプを楽しんだり、真夏の思い出がよみがえること間違いなしです!
シングル『Hi-Five』に収録されているこの曲、大切な人と過ごした時間を思い返したい時にぴったりです。
NeverlandReiko

夏といえばラテン!
情熱的なリズムとメロディで心躍る1曲です。
REIKOさんが2024年6月にリリースしたこの曲は、夜の魔法に包まれた恋愛を描いた切ない歌詞が特徴的。
エキゾチックなサウンドと、彼女の感情豊かな歌声が絶妙にマッチしています。
ダンサブルでありながら、はかない恋心を表現した歌詞は、聴く人の心に響くはず。
夏の夜のドライブや、海辺でのデートにぴったりの曲ですね。
普段ラテン音楽を聴かない方にもオススメです。
きっと新しい音楽の魅力に出会えるはずですよ!
ラムネindigo la End

夏の終わりを感じる切ないメロディが心に染みる楽曲です。
indigo la Endの2024年9月リリースのシングルで、爽やかな音色とノスタルジックな雰囲気が溶け合った、思い出を振り返るのにぴったりな1曲。
川谷絵音さんが紡ぐ独特なメロディラインと心地よいアンサンブルで、切ない恋心を見事に表現しています。
MVでは女の子の心情と夏の情景が絡み合い、視覚的にも楽しめますよ。
大切な人に会えない寂しさを感じている時に聴くと、きっと心に響くはずです。
夏の思い出を振り返りたい気分の時におすすめの曲ですね。
真夏の夜の匂いがするあいみょん

あいみょんさんが歌うこの曲は、落ち込んでいる人に元気を与えてくれるロックナンバー。
文学的な歌詞はあいみょんさんの楽曲の魅力の一つで、この曲もまるで小説を読んでいるかのような感覚を味わえます。
不気味な雰囲気から始まる曲ですがサビでは一転して爽やかさがあふれるロックナンバーに変わり、私たちの抱える悩みを吹き飛ばしてくれるようなパワーをもらえますよ。
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
真夏日よ乃木坂46

アイドルグループ乃木坂46の楽曲です。
2025年に39枚目のシングル収録曲としてリリースされました。
「乃木坂46 明治神宮野球場公演 10thメモリアルソング」に起用された、アップテンポのサマーチューンです。
弾むようなリズムと開放的なメロディーラインが気持ち良く、聴けば思わず駆け出したくなります。
歌詞では真夏の日に偶然再会した好きな人への思いを歌っており、その甘酸っぱい世界観も魅力。
センターを務めた賀喜遥香さんの表現力にも注目の、明るい作品です。
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。
人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。
そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。
2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。
夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。
おわりに
日差しがまぶしい季節を彩る音楽は、日常に鮮やかな記憶を刻み込みます。
令和の息吹を感じるJ-POPから、心躍る夏ソングに巡り合えたのではないでしょうか。
プレイリストを飛び出して耳になじむ最新曲たちは、やがて色あせない新定番として未来の風景にもそっと寄り添うはずです。
お気に入りの旋律とともに、特別な季節を存分に味わい尽くしてください。



