【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(11〜20)
或る夏の続きポップしなないで

過ぎ去った季節の匂いや、かつて集まった場所の空気をふと思い出してしまうことってありませんか。
軽やかに無常を歌う音楽ユニット、ポップしなないでが手がけた本作は、2025年12月に開催された船橋市の展覧会「玉川旅館の記憶」に向けて書き下ろされたナンバーです。
その後、2026年3月にリリースされたアルバム『Bye』の最後に収録されています。
約7分にわたって叙情的な情景が広がるこの楽曲は、夏が終わったあとの静かな余韻や、心に残り続ける記憶の断片を優しく紡いでいますよね。
海辺を散歩しながら日々を懐かしむときや、おうちでのリラックスタイムに聴いてみてはいかがでしょうか。
戻らない時間を抱えて歩くあなたへ寄りそってくれますよ。
ラムネ丸山純奈

夏の記憶と過ぎ去った時間への切なさを美しく描いたこの曲、ライブで育まれた思い入れ深い一曲です。
徳島県出身のシンガーソングライター、丸山純奈さんが手がけました。
2026年5月に配信シングルとしてリリースされ、同日公開のレコーディング映像でも話題を呼んでいます。
炭酸の泡やビー玉といったモチーフを通して、戻れない時間の寂しさをそっと包み込むようなアコースティックポップ。
彼女のやさしく芯のある歌声が、ノスタルジックな風景を鮮やかに思い起こさせます。
ひとりで静かに夏の余韻に浸りたいときや、ふと過去の思い出を振り返りたくなった夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
だって眩しくてSundae May Club

長崎発の3人組バンド、Sundae May Clubが2026年4月にリリースしたメジャーデビューアルバム『なみなみならぬ』の1曲目を飾る楽曲です。
爽快なギターロックに乗せて、ボーカルの浦小雪さんのまっすぐな歌声が響きわたります。
季節の移り変わりとともに訪れる大人への階段や、戸惑いといった繊細な感情を描き出しているんです。
ミュージックビデオではメンバーが海辺を全力で駆け抜ける姿が印象的で、楽曲の持つ青春のきらめきが視覚からも伝わってきます。
ドライブのBGMとしてはもちろん、海沿いを散歩しながら聴くのもおすすめ。
新しい季節に向かって一歩を踏み出したいとき、そっと背中を押してくれるような新定番のサマーチューンです。
限界突破SUMMERSEKAIE☆

夏のフェスやライブの熱気をそのまま閉じ込めたような、SEKAIE☆の『限界突破SUMMER』。
2026年5月に配信されたアルバム『世界へ。』のラストを飾る本作は、グループ初期の代表的なアッパーチューンです。
彼女たちらしい明るくエネルギッシュなサウンドは、思わず一緒に体を動かしたくなるような勢いに満ちていますね。
ライブでファンと一緒に盛り上がることを想定して作られており、掛け声や手拍子が自然と湧き上がる構成が魅力的です。
ただ暑さを楽しむだけでなく、限界を超えて前へ進もうとする力強いメッセージが込められていて、聴く人に元気を与えてくれます。
友達とドライブに出かけるときや、気分を思い切り上げたいときにぴったりなサマーアンセムです。
追憶の夏梅谷心愛

ノスタルジックな夏の思い出をふんわりと彩る曲は『追憶の夏』です。
「令和の昭和歌謡少女」として注目を集める梅谷心愛さんが2026年3月に発売したシングル『星空のルビー』の「おもいで盤」に収録されたカップリング曲です。
避暑地の林間学校で芽生えた秘密めいた初恋の記憶をテーマにした歌詞が印象的。
青春映画のワンシーンのような余韻を残すアレンジと、10代ならではの透明感ある歌声が見事に調和しています。
過ぎ去った夏を振り返りたい時に優しく寄り添ってくれる、切なくも温かい青春歌謡です。
カワイイは世界を救うめるみみ(NMB48)

王道アイドルポップを基調にした明るく親しみやすいサウンドが際立つナンバーといえば本作。
夏の海や夕焼けを連想させる爽やかなメロディーと、強気で自己肯定感にあふれた言葉の世界が重なりあう、魅力的な1曲です。
NMB48から派生したユニット、めるみみが歌うこの楽曲は、2026年5月に発売されたシングル『初めてのオール』のカップリングとして収録されています。
新澤菜央さんをはじめとするメンバーの個性が詰まった仕上がりです。
ライブで盛りあがる掛け合いの要素もたっぷりで、気分を上げたいときにもぴったり。
暑い夏のイベントやドライブで、エネルギッシュな気分を味わいたい方にオススメのサマーチューンです。
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(21〜30)
遠い篝火辰巳ゆうと

海辺の情景とともに過去の恋情を情熱的に歌い上げるラブソングをご紹介します。
2026年3月に発売された辰巳ゆうとさんの10枚目のシングル『ロンリー・ジェネレーション』のBタイプに収録されているカップリング曲です。
売野雅勇さん、幸耕平さん、坂本昌之さんという豪華制作陣によって手がけられました。
遠くで揺れる火に、過ぎ去った記憶や喪失感、そして今も燃え続ける思いを重ねたような、叙情的な歌謡バラードに仕上がっています。
伸びやかでありながら哀愁を帯びた辰巳さんの歌声が、なめらかでドラマチックなサウンドに見事にマッチしていますね。
夕暮れの海辺をドライブするときや、一人静かに物思いにふけりたい夏の夜のひとときにおすすめの一曲です。



