【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(1〜10)
平成時代Blue Mash

大阪・寝屋川発の4ピースロックバンド、Blue Mash。
彼らが2026年3月にリリースしたメジャーデビューアルバム『泣くな、青春』のオープニングを飾るのが『平成時代』です。
令和の今だからこそ響く、少し前の時代へのまなざしと生活感あふれる情景描写が心に刺さります。
エモーショナルなギターロックサウンドと、感情をむき出しにした優斗さんのボーカルが、かつての青春を鮮やかに呼び起こします。
夏の匂いや六畳半の部屋をモチーフにした歌詞は、若者の焦燥や喪失感をリアルに描き出しており、共感必至です。
ドライブや部屋でじっくりと音楽に浸りたい時にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなロックチューンです。
夏が嫌いNEW!上野大樹

一番好きな季節なのに、なぜか嫌いと言いたくなってしまう。
そんな複雑な感情を抱いたことはないでしょうか。
2026年8月に発売されたシングルは、シンガーソングライターとして支持を集める上野大樹さんの作品です。
上野大樹さんは、これまでにNHKの夜ドラ『あおぞらビール』の主題歌やCMソングなどを手がけて話題になりましたよね。
本作は、爽快なサマーチューンとは異なり、過ぎ去る季節への寂しさや記憶を静かに描き出しています。
名盤『新緑』などでも見せた柔らかな歌声が、心地よく響きわたります。
夏の夜にご自身と重ね合わせて過去の思い出を振り返りたい方にぴったりな、センチメンタルで温かいナンバーです。
FUNKY SUMMER僕が見たかった青空

結成3周年を祝うアニバーサリー感と、夏らしい開放感を重ねたパーティーチューンはいかがでしょうか。
僕が見たかった青空が歌うこの楽曲は、デビュー以来となる全員歌唱を取り入れ、グループの一体感を強く押し出しています。
前作『あれはフェアリー』に続き金澤亜美さんがメインを務め、ライブで観客と一緒に盛り上がれる明るいメロディが魅力です。
2026年6月に8thシングルとして発売される予定で、夏の野外活動を象徴する作品に位置づけられています。
映画やテレビとのタイアップは発表されていませんが、飛躍を感じさせる仕上がりです。
海辺のドライブや野外フェスに向かう道中など、気分を最高潮に高めたいときに聴いてみてくださいね。
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(11〜20)
ムネモシュネももいろクローバーZ

開放的な夏の記憶をふんわりと呼び起こすような一曲といえば『ムネモシュネ』。
ももいろクローバーZが2026年5月にリリースしたデジタルシングルです。
フマキラーのスキンベープシリーズ新CM「みんなのムチューを応援!」篇のテーマソングに起用されました。
明るく跳ねるビートとカラフルなメロディラインが印象的で、夏の屋外へ駆け出したくなるような爽快感にあふれています。
軽快なサウンドにメンバーの華やかな歌声が重なり、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。
タイトルが示すように、過去の思い出と新しい体験が交差するような歌詞も魅力的。
海辺の散歩やドライブなど、夏のレジャーをさらにワクワクさせてくれるポップチューンです。
君にやられた!日向坂46

日向坂46が歌う『君にやられた!』は、2026年5月に発売された17thシングル『Kind of love』の通常盤に収録された楽曲です。
夏を退屈だと感じていた主人公が、魅力的な相手に出会い一瞬で心を奪われてしまう様子を、コミカルかつ爽快に描いています。
恋に落ちる瞬間の高揚感を「やられた!」という言葉でストレートに表現した歌詞と、疾走感あふれるポップロック調のサウンドが見事にマッチしています。
歌い出しから掛け声が飛び交うアレンジで、一気に楽曲の世界へと引き込まれること間違いなし。
明るく親しみやすいハッピーな空気感にあふれた本作は、夏のドライブや仲間と盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。
新しい季節のワクワク感を、この曲でさらに高めてみませんか?
思い出は海風のようにConton Candy

Conton Candyが2026年4月に先行配信したデジタルシングルは、叙情的なサウンドが魅力のロックナンバーです。
メジャー1stアルバム『すっぴん』への期待を高める本作は、記憶や季節の移ろいを感じさせる情景描写が心に響きます。
等身大の感情をストレートに伝える紬衣さんの歌声と、楓華さん、彩楓さんの双子リズム隊が生み出すグルーヴが、夏の終わりの切なさを見事に表現していますね。
タイアップを持たないからこそ、バンドのありのままの姿がダイレクトに伝わってきます。
過ぎ去った夏の思い出にふと浸りたくなった夜、海辺のドライブやリラックスタイムにぜひ聴いていただきたい、ノスタルジックで温かい一曲です。
風鈴秋山黄色

ジメジメとした暑さやタスクがたまっていく焦燥感を、あえてひねくれた視点で切り取った本作。
全楽曲の制作を手がけるソロアーティスト、秋山黄色さんが歌うこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Magic if』に収録されています。
爽やかな夏ソングの定型とは一線を画し、言葉遊びや声に出したくなる響きを優先したユーモラスな歌詞が、奇妙なほど軽やかなポップネスを生み出していますよね。
暑さのなかで思考が散らかっていくような感覚を見事に表現しており、けだるい夏の午後や、何もしたくない休日のリラックスタイムにぴったり。
ゆううつな気分をそのまま受け入れて楽しみたいときに、ぜひ聴いてみてください。



