【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
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【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(21〜30)
青色革命NEW!H△G

ボーカルのChihoさんを中心にクリエイターが集う音楽グループ、H△G。
2026年6月に配信されたシングル曲『青色革命』は、同年7月配信のEPに向けた先行トラックです。
夕暮れの情景を思わせるメロディーと浮遊感のあるサウンドが絶妙に絡み合っていますよね。
過ぎ去る青春の痛みや記憶をただ懐かしむだけでなく、今の自分の一部として肯定していくメッセージは、過去に思いをはせる方の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
透明感があふれる歌声が胸に響く、切なくも前向きな楽曲です。
波まかせ / DriftingNEW!AKASAKI

2024年に本格デビューしたシンガーソングライター・AKASAKIさん。
弾き語り動画からSNSで話題を集めた彼が、2024年7月に配信した2ndシングル『波まかせ / Drifting』は、夏の海辺の景色が目に浮かぶような爽やかなシティポップ風のサマーソングです。
軽快なリズムに乗せて、夏の恋に対する若者らしい少し背伸びしたロマンティックさや、気恥ずかしさが描かれています。
10代ならではの瑞々しさと、懐かしさを感じさせるレトロなメロディーが心地よく混ざり合い、海沿いをドライブしながら聴きたい、しゃれた味わいを持つ一曲ですね。
君とParadisoNEW!セブンス・ベガ

夏の夜のときめきや、終わらない時間を願う切実な思いを描いたサマーチューン。
1980年代のポップスやAORのきらびやかなムードを、現代のバンドサウンドで色鮮やかに表現しています。
セブンス・ベガが2025年6月に配信したこの楽曲は、公式のタイアップをもたないもののライブの熱量とともに広がりをみせ、同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の冒頭を飾りました。
軽やかな16ビートとつややかなギターカッティングがとても心地よく、夏の夜のドライブや、海辺のイベントをにぎやかに楽しみたい人にぴったりですよ。
シブヤカンナさんの生み出す、どこか懐かしくも新しい洗練されたメロディが、あなたの夏をドラマティックに彩ってくれるはずです。
まるで天使さNEW!離婚伝説

ひと夏の淡い恋の高揚感と過ぎ去る季節の切なさがエモーショナルに描かれた1曲。
相手を理想化してしまうほど眩しい恋愛感情や、少しずつ思い出になっていく記憶が、色鮮やかに表現されています。
松田歩さんの伸びやかなボーカルと、別府純さんのギターが織りなす心地よいサウンドが、夏の夜風のような爽やかさを感じさせますね。
ソウルやシティポップの要素を取り入れた音楽性で話題の離婚伝説によって、2024年8月に公開された作品です。
同年7月のワンマンツアーで先行披露され、漫画家の江口寿史さんによるジャケットイラストも注目を集めました。
過ぎてゆく夏の儚さに浸りたい時や、かつての甘酸っぱい記憶を振り返りたい方にオススメの1曲です。
新しい夏を駆けてNEW!Lucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに掲げるバンド、Lucky Kilimanjaro。
彼らが2020年7月に発売したシングル『エモめの夏』のカップリング曲である本作は、夏の爽やかな空気感をまとったメロウなサマーチューンです。
自転車で街を駆け抜けるような情景が浮かぶ軽やかなシンセポップで、新しい季節へ飛び込む期待感が優しく描かれています。
コロナ禍でツアーが延期となった時期に制作されましたが、閉塞感を吹き飛ばすような前向きなエネルギーに満ちています。
夏の夕暮れ時や、休日のドライブのお供にぴったりな、おしゃれで心地よいダンスミュージックです。
夏いぞんNEW!櫻井優衣

FRUITS ZIPPERでミントグリーンを担当する櫻井優衣さんのソロ曲で、2026年6月に配信、同年7月にCD発売されました。
令和の夏恋をテーマに、室内デートや夜の散歩といった日常の中で恋に気づく瞬間を描いたラブソングです。
アイドルポップを軸にした軽快でポップなサウンドが、甘酸っぱい夏の高揚感を引き立てますよね。
長年アイドル活動を続け、写真集の発売や日本レコード大賞の受賞など目覚ましい活躍を見せる彼女の魅力がたっぷり詰まっています。
暑い日差しを避けた涼しい部屋で、気になる人とゆっくり過ごすときにぴったりなナンバーです。
君は夏風NEW!Bocchi

夏の終わりに感じる少しの切なさと、記憶の奥底に触れるような余韻が胸に残るロックチューン。
Bocchiの楽曲で、2025年5月に発売された初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』の2曲目に収録されています。
透明感のある繊細なギターサウンドと、ボーカルまさやさんの憂いを帯びた歌声が絶妙に絡み合い、過ぎゆく季節を映画のワンシーンのように鮮やかに描き出しているんです。
楽しかった思い出と少しの寂しさが交差する夕暮れ時、一人で静かに過ごしたいときにぴったり。
青春の揺れ動く心情にそっと寄り添ってくれるような本作は、10代のみなさんの夏のプレイリストにぜひ加えてほしい一曲です。



