RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ

J-POP史を振り返ってみると、これまで無数の夏ソングが世に送り出されてきました。

きっとあなたも「夏の曲」と聞けば、思い浮かぶ曲がいくつもあると思います。

もちろん令和に入ってからも夏が近づいてくると、季節感のある曲がたくさんリリースし続けられています。

そこでこの記事では、これからの新定番になるであろう令和に生まれた夏ソングを一挙に紹介していきますね!

盛り上がる曲からしっとりとした曲までさまざまですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。

令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ(41〜50)

A CHA CHA CHAKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 /「A CHA CHA CHA」Music Video
A CHA CHA CHAKis-my-ft2

90年代ヒップホップを感じさせる心地よいビートが、大人の夏休み気分を最高に盛り上げてくれる1曲です。

気心の知れた仲間と過ごす夏のワンシーンを描いた歌詞は、いつもの日常に少しだけスパイスを加えてくれるよう。

余裕と遊び心に満ちていて、気分が上がるんですよね。

夏のドライブにはもちろん、仲間と語らうパーティーBGMにもピッタリ!

思わず一緒に口ずさみたくなるキャッチーなフレーズをぜひ堪能してみてください!

フィニステラー鈴木このみ

テレビアニメ『Summer Pockets』第2クールのオープニングテーマに起用された鈴木このみさんの楽曲です。

夏の終わりの切ない情景と、未来へ向かう決意を秘めた力強い歌声が、聴く人の心に深く響きます。

失われゆく記憶を抱きしめながらも、目の前の夏を新たな始まりにするのだという、主人公の確かな意志を描いているんです。

新しい一歩を踏み出したいとき、あなたの助けになってくれるサマーソングです。

Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

LANA – Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks) (Official Lyric Video)
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

西海岸の風を感じさせるような、LANAさんのグルーヴィーな楽曲。

2025年7月にリリースされた本作は客演の¥ellow Bucksさんとの掛け合いが心地いい、ごきげんなドライブチューンに仕上がっています。

ま詞には、仲間と過ごす海辺のドライブやプールサイドなど、「永遠の週末」のような時間が描かれており、聴いているうち幸せな心地になれるんです。

夏の旅行、海へ向かう車内で流せば、最高の思い出が作れちゃうかもしれませんね。

刹夏山本彩

山本彩「刹夏」Music Video
刹夏山本彩

自身初となる「夏」をテーマに制作された、シンガーソングライターの山本彩さんが2025年7月にリリースした作品です。

NMB48の初代キャプテンとして絶大な人気を誇った後、ソロアーティストとして着実に歩みを進める山本彩さん。

この曲はプロデューサーに亀田誠治さんを6年ぶりに迎えて作られました。

アコギのイントロから広がる軽快なバンドサウンドが、夏のきらめきと、ふとよぎる哀愁を鮮やかに描き出しています。

過ぎゆく季節を愛おしむ気持ちが、ロードムービーのように目の前に広がるんですよね。

センチメンタルな気分で思い出にひたりたい。

そんな瞬間に寄り添ってくれる1曲です。

ドレミソラシド日向坂46

夏の恋心をドレミの音階に乗せて表現したすてきなナンバー。

突然の恋の始まりや、友情から恋愛への変化を爽やかに描いています。

2019年7月にリリースされ、同年のオリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得。

約47万6000枚を売り上げた人気曲です。

ミュージックビデオは屋外プールで撮影されていて、夏を感じられる映像に仕上がっています。

ブルーハワイレモン≒JOY

≒JOY(ニアリーイコールジョイ)/ 3rd Single 表題曲『ブルーハワイレモン』【MV full】
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の訪れを感じさせるさわやかな風のようなサウンドに、甘酸っぱい思いを込めた≒JOYの作品です。

2025年6月リリースの本作はグループの第3弾シングルで、江角怜音さんがセンターを務めました。

夏の恋心をかき氷に例えた歌詞がとってもかわいくて、こちらまで恋愛したくなってくるんですよね。

友だちや大切な人との思い出作りのBGMとしてオススメですよ!

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!