令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ
J-POP史を振り返ってみると、これまで無数の夏ソングが世に送り出されてきました。
きっとあなたも「夏の曲」と聞けば、思い浮かぶ曲がいくつもあると思います。
もちろん令和に入ってからも夏が近づいてくると、季節感のある曲がたくさんリリースし続けられています。
そこでこの記事では、これからの新定番になるであろう令和に生まれた夏ソングを一挙に紹介していきますね!
盛り上がる曲からしっとりとした曲までさまざまですので、ぜひ1曲ずつじっくりと聴いてみてください。
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令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ(41〜50)
蜃気楼imase

夏の切ない恋心を鮮やかに描いた楽曲です。
2024年9月にリリースされ、フランスのファッションブランドLACOSTEの2024年秋冬スニーカーキャンペーンソングに起用されました。
軽快なシンセサウンドとエッジの効いた低音が特徴的で、ひと夏の恋心をダイナミックに表現しています。
MVでは、夏の夜を表現したファンタジックな世界観が展開。
はかなさと希望をテーマに、幻想的な映像美が楽しめます。
本作を聴きながら、過ぎ去った季節を思い返してみるのもいいかもしれません。
夏の切ない恋心を感じたい方におすすめです。
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

夏の終わりの切ない思いを描いた幻想的なナンバー。
おいしくるメロンパンが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、毎年恒例の「夏」をテーマにした曲の一つです。
過ぎ去る季節への思いを、変拍子とポップなメロディで見事に表現。
ナカシマさんの歌声が心に染み入ります。
アルバム『cubism』収録の「灰羽」や「nazca」を彷彿とさせる独特な音楽性も健在。
ジャケットアートは海憂さんが担当し、視覚的にも美しい仕上がりに。
夏の思い出を振り返りたい時や、季節の変わり目に聴きたくなる1曲です。
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの楽曲、夏の終わりを彩る切ない青春ソングですね!
はっとりさんのエモーショナルな歌声が、夏の思い出や失恋の切なさを見事に表現しています。
ゆったりとしたメロディの中にも、熱い夏の情感が込められており、聴くものの心に強く響きます。
2021年5月に配信限定シングルとしてリリースされたこの曲は、大正製薬「コパトーン」の新CMソングにも起用されました。
湿度を帯びた空気とともに、青春時代を走り抜けるような疾走感が楽曲の魅力を一層引き立てていますね。
夏の終わりのしっとりとした雰囲気を味わいたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。
泡沫少女ミセカイ

夏のはかなさを切なく美しく描き出した名曲です。
ミセカイの2024年8月リリースの楽曲で、人気イラストレーター熊谷ののさんのイラストから影響を受けています。
ノスタルジックなメロディと感傷的な歌詞が見事に調和し、夏の終わりの空気感や過ぎ去る時間への思いを鮮やかに表現。
ポップでありながらどこか切ない雰囲気が心に響きます。
シンセポップ調のサウンドも洗練されていて、現代的な夏ソングの新定番になりそう。
夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがおすすめです。
きっとあなたの中にある大切な思い出がよみがえってくるはずですよ。
ドレミソラシド日向坂46

夏の恋心をドレミの音階に乗せて表現したすてきなナンバー。
突然の恋の始まりや、友情から恋愛への変化を爽やかに描いています。
2019年7月にリリースされ、同年のオリコンウィークリーチャートで初登場1位を獲得。
約47万6000枚を売り上げた人気曲です。
ミュージックビデオは屋外プールで撮影されていて、夏を感じられる映像に仕上がっています。
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。
コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。
夏の奇跡KALMA

夏といえば青空に輝く太陽が魅力ですよね!
この曲では、そんな夏の日差しの中で繰り広げられる青春の一瞬を描いています。
KALMAのメンバーの若さが感じられるフレッシュなサウンドと、爽やかなギターの音色が夏っぽさを演出していますね。
さらにボーカルの歌声もキャッチーで親しみやすく、聴いているとどんどん夏の雰囲気が体中に巡っていきます。
2021年6月にリリースされた本作は、バンドの成長と進化を示す重要な曲となっています。
夏を舞台にした爽快な青春ソングを探している方にはとくにオススメな1曲です。



