【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(71〜80)
マーメイドキス♡サマー!虹のコンキスタドール

「インドア系・正統派アイドル」を掲げながらも数多くの夏曲を歌い継いできたグループ、虹のコンキスタドール。
彼女たちが2026年6月に配信リリースした本作は、人魚姫をモチーフにしながら悲劇的な要素を取り払い、夏へ飛び込むような明るい恋心を描いた王道アイドルポップです。
2026年7月に開催される12周年記念ライブのテーマ曲として位置づけられています。
長年グループの夏曲を手がけてきたNOBEさんと村カワ基成さんのタッグによる、ライブで一体になれるキャッチーなメロディーが魅力ですね。
海辺へのドライブや、夏のまぶしい恋の高揚感を味わいたい方にオススメの爽快なサマーチューンです。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐに伸びるひまわりのように、明るい未来への希望に満ちあふれた楽曲。
前向きな生き方を目指す主人公の気持ちと、その背中を優しく押してくれる大切な人との絆が印象的に描かれています。
Adoさんのエモーショナルな歌声が印象的な本作は、臆病な自分を少しずつ変えていこうとする勇気や、支え合う人との関係性を見つめ直したい方にオススメ。
夏の始まりに聴くと、自分の心にそっと寄り添ってくれる心温まる1曲です。
君とParadisoセブンス・ベガ

夏の夜のときめきや、終わらない時間を願う切実な思いを描いたサマーチューン。
1980年代のポップスやAORのきらびやかなムードを、現代のバンドサウンドで色鮮やかに表現しています。
セブンス・ベガが2025年6月に配信したこの楽曲は、公式のタイアップをもたないもののライブの熱量とともに広がりをみせ、同年10月に発売されたアルバム『PRINCESS』の冒頭を飾りました。
軽やかな16ビートとつややかなギターカッティングがとても心地よく、夏の夜のドライブや、海辺のイベントをにぎやかに楽しみたい人にぴったりですよ。
シブヤカンナさんの生み出す、どこか懐かしくも新しい洗練されたメロディが、あなたの夏をドラマティックに彩ってくれるはずです。
波まかせ / DriftingAKASAKI

2024年に本格デビューしたシンガーソングライター・AKASAKIさん。
弾き語り動画からSNSで話題を集めた彼が、2024年7月に配信した2ndシングル『波まかせ / Drifting』は、夏の海辺の景色が目に浮かぶような爽やかなシティポップ風のサマーソングです。
軽快なリズムに乗せて、夏の恋に対する若者らしい少し背伸びしたロマンティックさや、気恥ずかしさが描かれています。
10代ならではの瑞々しさと、懐かしさを感じさせるレトロなメロディーが心地よく混ざり合い、海沿いをドライブしながら聴きたい、しゃれた味わいを持つ一曲ですね。
君は夏風Bocchi

夏の終わりに感じる少しの切なさと、記憶の奥底に触れるような余韻が胸に残るロックチューン。
Bocchiの楽曲で、2025年5月に発売された初のフルアルバム『空に薫るは夏の影』の2曲目に収録されています。
透明感のある繊細なギターサウンドと、ボーカルまさやさんの憂いを帯びた歌声が絶妙に絡み合い、過ぎゆく季節を映画のワンシーンのように鮮やかに描き出しているんです。
楽しかった思い出と少しの寂しさが交差する夕暮れ時、一人で静かに過ごしたいときにぴったり。
青春の揺れ動く心情にそっと寄り添ってくれるような本作は、10代のみなさんの夏のプレイリストにぜひ加えてほしい一曲です。
新しい夏を駆けてLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに掲げるバンド、Lucky Kilimanjaro。
彼らが2020年7月に発売したシングル『エモめの夏』のカップリング曲である本作は、夏の爽やかな空気感をまとったメロウなサマーチューンです。
自転車で街を駆け抜けるような情景が浮かぶ軽やかなシンセポップで、新しい季節へ飛び込む期待感が優しく描かれています。
コロナ禍でツアーが延期となった時期に制作されましたが、閉塞感を吹き飛ばすような前向きなエネルギーに満ちています。
夏の夕暮れ時や、休日のドライブのお供にぴったりな、おしゃれで心地よいダンスミュージックです。
花も騒めくヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんからなるヨルシカの楽曲で、2026年3月に配信されたデジタルアルバム『二人称』の収録曲です。
風や雨といった自然の情景とともに、「私」と「お前」の揺れ動く感情が繊細に描かれた本作。
透明感のあるsuisさんの歌声と、ピアノやトランペットを交えた色彩豊かなバンドサウンドが、通り過ぎていく季節の切なさを引き立てます。
明るい日差しの中でふと立ち止まり、過ぎ去った時間や大切な記憶に思いをはせたくなるような、文学的な魅力にあふれた夏の一曲です。
イタズラSummerONE N’ ONLY

夏のパーティー気分を最高潮に盛り上げてくれる夏ソングといえばONE N’ ONLYの『イタズラSummer』です。
2025年11月に発売されたメジャー1stアルバム『AMAZONIA』に収録されており、彼らが得意とするラテン由来のリズムとダンスミュージックの熱気を感じるナンバー。
海辺やカーニバルを連想させる陽気なサウンドにのせて、少し背伸びした恋のスリルや一度きりの夏休みを満喫する様子が描かれています。
掛け声やタオルを回したくなるようなノリのよさで、仲間と一緒に声を出しながらワイワイ楽しむシチュエーションにぴったり。
友達とのドライブや海へのお出かけのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!
Summer In SummerMy Hair is Bad

男性目線のせつない恋愛ソングや生活感あふれる楽曲が多いMy Hair is Bad。
2022年4月に発売されたアルバム『angels』に収録されている本作は、タイトル通り夏の熱気や軽やかさがギュッと詰まったエモーショナルな夏ソングです。
疾走感のあるギターと、ボーカルである椎木知仁さんのまっすぐな歌声に胸が熱くなりますよね。
夏の瞬間的な高揚感だけでなく、どこか青さや焦りも感じさせるようなMy Hair is Badらしい人間くさいアレンジがテンションを上げてくれます。
夏フェスでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューン。
ドライブのおともにもピッタリではないでしょうか。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

ユニークな言葉遊びと中毒性のあるビートでリスナーを魅了する音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
テレビアニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として書き下ろされ、2025年4月に公開された作品です。
夏の情景を想起させる言葉がちりばめられ、ミステリアスで浮遊感のあるサウンドが展開していきます。
ボーカルを務める詩羽さんの軽やかな歌声と、プロデューサーのケンモチヒデフミさんが手がけるメロウなトラックが見事にマッチしていますね。
うだるような暑さのなかで涼を求めたいときや、ノスタルジックな気分に浸りたい夏の夜のドライブにピッタリな、ロマンチックなサマーチューンです。
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(81〜90)
夢花火Novelbright

夏夜を彩る花火と切ない恋愛模様が重なり合う、ドラマチックなバラードです。
竹中雄大さんがボーカルを務めるロックバンド、Novelbrightの楽曲で、2020年5月に先行配信され、1stフルアルバム『WONDERLAND』に収録されました。
スマートフォン用ゲームアプリのテレビCMソングや、ABEMAの恋愛リアリティーショーの主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。
伸びやかなハイトーンボイスと感情豊かなメロディは、夏のイベントやドライブのBGMにもピッタリ。
カラオケで歌えば、胸に響く切なさと圧倒的な歌声で、その場の空気を魅了すること間違いなしのサマーソングです。
夏いぞん櫻井優衣

FRUITS ZIPPERでミントグリーンを担当する櫻井優衣さんのソロ曲で、2026年6月に配信、同年7月にCD発売されました。
令和の夏恋をテーマに、室内デートや夜の散歩といった日常の中で恋に気づく瞬間を描いたラブソングです。
アイドルポップを軸にした軽快でポップなサウンドが、甘酸っぱい夏の高揚感を引き立てますよね。
長年アイドル活動を続け、写真集の発売や日本レコード大賞の受賞など目覚ましい活躍を見せる彼女の魅力がたっぷり詰まっています。
暑い日差しを避けた涼しい部屋で、気になる人とゆっくり過ごすときにぴったりなナンバーです。
夏祭り恋慕う=LOVE

夏の情景と淡い片思いの繊細な揺れ動きを歌った珠玉のアイドルポップスといえば、=LOVEの『夏祭り恋慕う』は外せません。
2021年8月に発売された9枚目のシングル『ウィークエンドシトロン』のカップリング曲でありながら、ファンの間で非常に人気が高い夏の恋愛ソングです。
プロデューサーの指原莉乃さんが手掛けた歌詞には、夏祭りに誘われた時のドキドキや、相手の服装を気にする細やかな心理描写がちりばめられており、思わず共感してしまいます。
本作は佐々木舞香さんがセンターを務め、切なさと高揚感が混ざった表現が胸を打ちます。
夏の夜、片思いの相手と過ごす特別な時間を夢見る方にぜひ聴いてほしい1曲です。
夏実AKASAKI

夏の終わりに感じる喪失感や、記憶の中にある恋愛の余韻を描いた、AKASAKIさんによる切ないミディアムナンバーです。
2024年9月に配信され、SNSを中心に話題を集めました。
のちにアルバム『last YOUNG』にも代表曲として収録される本作は、果実のような儚さを象徴する言葉選びが光ります。
メロディーの強さと、等身大の感情表現が相まって、夏の眩しさのあとに残る痛みを見事に表現。
カラオケの終盤など、しっとりとした雰囲気を演出したいときにオススメしたい、余韻たっぷりのサマーソングです。
妄想サマーSHISHAMO

SHISHAMOが2020年5月に配信リリースした本作は、恋人のいない主人公が頭のなかで理想のデートを夢見る様子を、ユーモラスに描いたポップなロックナンバーです。
外出が難しかった特異な時期に発表された本作は、多くの人が抱えていた外に出たいという欲求と重なり、偶然にもリアルな響きを持ちました。
宮崎朝子さんが手がけた歌詞は、夏らしいイベントを誰かと過ごしたいという焦りやせん望を、等身大の言葉で表現しています。
3ピースならではの軽快なサウンドが心地よく、まだ見ぬ恋を想像してワクワクしたいときにピッタリの1曲ですよ。



