【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
ジリジリと照りつける太陽、イベント盛りだくさんの季節……。
そんな開放的な気分をさらに盛り上げてくれる音楽といえば、やっぱり夏ソングですよね。
昭和~平成のヒット曲も素晴らしいけれど、まさに今の空気をまとった新しいサウンドに出会いたいと感じたことはありませんか?
この記事では、令和の音楽シーンを席巻するJ-POPの中から、令和の暑い夏を彩る新定番となるナンバーを最新リリース曲も含めてたっぷりとご紹介します。
ドライブや海辺の散歩、おうちでのリラックスタイムまで、あらゆるシーンに寄りそってくれるプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね!
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(31〜40)
夏嵐NEW!ジェニーハイ

夏の高揚感と切なさを同時に感じられる楽曲といえば、こちらの作品ではないでしょうか?
ジェニーハイが2021年7月にリリースしたアルバム『ジェニースター』に収録されており、「#TikTok夏祭り」と連動した展開でも話題を集めました。
2021年8月に公開された映像には金村美玖さんが出演し、美しいダンスで魅了してくれます。
疾走感のあるリズムに乗せて、爽快なメロディが響きます。
夏休みの焦りや青春の輝きを表現した言葉の数々に注目。
どこかセンチメンタルな中嶋イッキュウさんの歌唱にも胸が熱くなりますよね。
夏の思い出づくりに出かける際のドライブなどにもオススメです。
サイダーNEW!きゃない

爽快な炭酸飲料をモチーフにした夏ソングといえば、2024年6月にリリースされたこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、路上ライブを起点に支持を広げるシンガーソングライター、きゃないさんが手掛けた作品です。
明るく爽やかなメロディに乗せて、内側に秘めた衝動や抑えきれない欲求といった際どいテーマが、ユーモラスかつ切実に表現されています。
映画やテレビとの公式なタイアップはないものの、ライブを通じてファンとともに育てられてきました。
普段は隠している本音やもどかしさを抱えている方には、ぜひ聴いていただきたい夏ソングです。
心の奥から湧き上がる感情に、きっと共感してしまうはずです。
SUMMER HYPENEW!BALLISTIK BOYZ

夏気分を最高潮に盛り上げてくれるのは、間違いなくこの楽曲ですよね!
BALLISTIK BOYZが歌う、心地よい風を感じるようなサマーソングです。
従来の力強いヒップホップとはひと味違う、爽やかで開放感あふれるサウンドが夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。
仲間と海へ向かうようなワクワク感がつまっていて、聴くだけでテンションが上がります!
2020年8月に発売された本作は、アルバム『PASS THE MIC』やベストアルバム『Chapter 1』にも収録されています。
メンバーの柔らかな歌声が重なり、夏のドライブや海辺でのレジャーにピッタリです。
ノリよく盛り上がりたい方に絶対オススメです!
溺れる。NEW!クロノヴァ

夏の夜と危うい恋愛感情をテーマにした、刺激的なサマーチューンが公開されました。
理性を失うほど相手に引き寄せられ、深い領域へ沈んでいくような感覚が、都会的なダンスポップやヒップホップの要素を交えて表現されているんですよね。
歌い手文化を基盤に二面性のある世界観を掲げるクロノヴァの本作は、2026年7月に配信されたデジタルシングルです。
同年4月に発売されたアルバム『Rise of Re:Virth』に続く作品で、現時点でテレビアニメや映画などのタイアップ情報はありませんが、彼らの新たな魅力が詰まっています。
真夜中のプールのような現実から隔離された雰囲気を味わいたい方や、大人びた季節のプレイリストを探している方にぜひオススメします。
泡沫マーメイドNEW!小倉唯

声優やモデルなど多岐にわたる分野で活躍し、2022年にソロデビュー10周年を越えてなお精力的に活動を続ける総合的なエンターテイナー、小倉唯さん。
2026年7月22日に発売されたシングル『Q.E.D.』のカップリングとして全形態に共通収録された本作は、同年7月から複数都市を巡るファンクラブライブツアーのイメージソングとして起用されました。
きらめく夏の海や儚い別れの予感を描いたリリックは、楽しい時間の終わりが近づく切なさを思い出させてくれますよね。
透明感のある歌声と軽快なビートが美しいコントラストを生み出している、ライブの予習や夏のドライブにもオススメの爽快なポップチューンです。
【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】(41〜50)
踊りの合図NEW!Lucky Kilimanjaro

夏の暑さを吹き飛ばすような、情熱的なラテンやサンバのリズムが耳に残るサマーチューンです。
本作は、和風のユニークな言葉遊びを交えながら、抱えた悩みや苦しさを踊るエネルギーへと変換していく様子が描かれています。
2021年にリリースされた楽曲で、翌年に発売されたアルバム『TOUGH PLAY』にも収録されました。
日常の閉塞感を解き放ち、自分らしく自由に楽しみたい方にピッタリです。
思わず身体を揺らしたくなる軽快なビートは、夏のドライブやレジャーのBGMとして、気分を最高に盛り上げてくれることまちがいなしです。
熱中症 feat.ぜったくんNEW!SUKISHA

長野県出身でマルチに活躍する音楽家、SUKISHAさん。
彼が2026年7月に連続リリース企画の第13弾としてリリースしたシングルは、ラッパーとして活躍するぜったくんさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
過去の自作音源をセルフサンプリングした心地よいサウンドと、絶妙な脱力感を持つラップのコントラストは、夏の暑さと相手に夢中になる様子をうまく表現しています。
切なくも前向きなサマーチューンです。
青嵐 (Aoarashi)NEW!&TEAM

&TEAMが2024年8月に発売した2枚目のシングル表題曲は、明るく爽快なポップサウンドと緻密なビートが心地いいですよね。
困難や逆境を乗り越えながら、仲間とともに夢へ向かって走り続ける姿を描いた世界観は、多くの方がご自身の青春と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
同年に発売されたアルバム『雪明かり (Yukiakari)』にも収録されている本作は、グループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。
海へのドライブや友人たちとバーベキューを楽しむ際のBGMとして聴いてほしい、疾走感にあふれたサマーチューンです。
アイビー feat.あらのNEW!ナツノセ

夏の記憶が呼び起こす喪失感を、繊細な音像で描く美しいポップチューンです。
本作は、過去の思い出や時間がたっても消えない感情を描いています。
透明感のあるサウンドと、あらのさんの切実な思いをにじませるボーカルが絶妙に交差しますね。
ナツノセさんがプロデュースを手がけ、2026年7月にリリースされました。
夕暮れの帰り道や、ふと過去を振り返りたくなったときに聴くのがオススメです。
爽快なリズムの中に潜むノスタルジーに浸りたい方は、ぜひ耳を傾けてみてください。
Summer haze≠ME

夏のきらめきともどかしい恋心を感じさせるこの楽曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
指原莉乃さんがプロデュースを手がけるアイドルグループ、≠ME。
2026年6月に発売されたシングル『愛くださいませ/ここでファーストキッス』のカップリングとして収録されている本作は、爽やかな青春アイドルポップを基調としたナンバーです。
青春のまぶしさに浸りたいとき、本作が優しく寄り添ってくれるはずですよ。



